不思議な数字

12345679x 1 x9=111111111
12345679x 2 x9=222222222
12345679x 3 x9=333333333
12345679x 4 x9=444444444
12345679x 5 x9=555555555
12345679x 6 x9=666666666
12345679x 7 x9=777777777
12345679x 8 x9=888888888
12345679x 9 x9=999999999

なんとも不思議でしょ。数学の塾の先生が教えてくれました。

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不思議大好きの二人です。面白い事、教えてちょうだい!

想像力

お店の前に来て、店構えを見て、メニューなどを見て、看板をみて、お客さんはこの店ははたして
おいしいのだろうか?とあれこれ想像します。
想像をかきたてるような、外観にしないといけないのですね。

メニューも食べたくなるような、美味しさを想像させるようなものでないといけない。

地震がきて、津波はこれぐらいのが来るだろうと、想像して防波堤をつくる。
でも自然は人間の想像力をはるかに超えて、ものすごい高さでやってきた。

津波で電源が失われたら、原発はどうなるのだろうか?という想像はしなかったのだろうか?

今度また巨大地震がくるだろうか?とあれこれ想像力を働かせますが、原発推進派はやはり
想像力に欠けているのか、もうあれほどの地震はこないだろうと、甘く想像して
再稼働しようとしている。

この材料と、この調味料ではどんな味になるだろうか?と想像力をかきたてて、挑むのが
お料理、想像力なしには料理は作れない。

発明や発見もそれは想像力の賜物。

かつて手塚治虫は50年前の漫画で携帯電話や薄型テレビを想像して描いていました。
50年後にはこんな小さな携帯電話が当たり前になっているだろうと、予測できていたんですね。
恐るべき想像力です。

明日はこんな日になるだろう、来月はどんな月になるだろうか?
来年はどんな年がやってくるだろうか?
想像力にたけた人が、成功するんでしょうね。
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さて、この店はどんなおいしいものが出てくるのだろうか?

トランプの不思議

ついこの間、いらしたお客様の話し。トランプとは、なんと不思議。
トランプは「スペード」「ハート」「クラブ」「ダイヤ」の4種類。これは四季を表している。
このカードの全ての数字を足すと364.これにジョーカーを加えると、365、つまりは1年。
このカードは52枚の札がメイン。一年は52週間。4年に一度のうるう年の時だけは53週間。
ジョーカーを足すと、53週。
うるう年は4年に一度。カードの種類も4種類。

トランプはギリシャで生まれた?ユダヤ人が作った?
それにしても不思議。

いろんなお客様がとても面白い話しを教えてくれるのであります。
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ピザは片手で食べれます。サンドイッチも片手で食べれる。みんなトランプをしながらでも
食べれるようにと作られたとか?

おもしろい数学

先日いらしたお客さんにおもしろい数学を聞きました。
いやよ、いやよも好きなうち。と言いますが。
これを数学的に。
いやよ、数字では184.これを6回繰り返して言い続けます。
184x6では1104、つまりいいわよ。とこうなります。

もうひとつ。

だれにでもいやな奴というのがいて、殺してやりたいなどとぶっそうな事を考えたりする。
いやな奴、数字では、18782.
いやな奴が二人いた。二人とも殺したいくらいだ。
そこで18782x2では37564、つまりみな殺し。ってなぐあいに
数学は面白いのだそうです。

昔、漁師さんは海に魚を求めて、沖にでた。そこで自分のいる位置を知りたかった。
空を見上げると星が見えた。そこで天文学。
星の位置から計算して、自分の位置がわかるように、それが数学の始まり。

音楽も数学者のピタゴラスが音階を発見したんだとか。
料理だって、いろんな材料、調味料を絶妙な分量で組み合わせて生まれる。
レシピは数学です。

だから数学は大事。いいことを教わりました。
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塩と麹の絶妙なバランスでみごとな塩麹ができあがる。
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そして塩麹と梅とチキンの絶妙な分量の組みあわせでこれほどにおいしい
塩麹パスタができあがる。

スピード

私はかなりせっかちかもしれません。なんでも早いのです。
店に食事に行っても、すぐに注文できます。
サラリーマン時代は、報告書のたぐいは誰よりも早く提出してました。
でも大雑把とはよく言われました。
まちがいもありました。注意力が足りないのかも知れません。
慎重さが足りないのかも。

早くて良いことと、遅くて慎重なほどよい事。同じくらいありそうです。
要は早ければいいってもんじゃないし、慎重に時間をかければいいってもんでもない。

オレンジにご来店のお客様でも、なかなか注文が決めれないお客様もいらして、どれもおいしそうだから
決めれないのでしょうが、迷うほどに魅力的ということでしょうか。

そこいくと、一品だけで勝負している店はこんな迷いはまったくない。
醤油ラーメンだけの店とか、親子丼だけの店とか。
これはこれで素晴らしい。

でもあれこれ、迷って選ぶ楽しみというものもあって、オレンジのメニューは
かなり優柔不断の方には、選ぶのが難しいメニューらしいです。
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