スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人というものは

人というものは

人は歩く、山を越え、川を渡り、ただひらすらに、人は歩く
人は泣く。うれしくて泣き、悲しくて泣き、寂しくて泣き、絶望に泣き、希望に泣く。
人は語る。愛を語る。真理を語る。そして永遠を語る。
人は飛ぶ。夢に飛ぶ。海に飛ぶ。空に飛ぶ。
人は、走る。追われて走る。追って走る。いたたまれずに走る。
人は叫ぶ。闇に叫ぶ。天に叫ぶ。月に叫ぶ。
人というものは、歩いて、泣いて、語って、飛んで、走って、そして叫ぶものなのだ。
叫んだあとで、いなくなってしまう、そういうものなのだ。
スポンサーサイト

生きるということは

生きるということは
毎日を生きるということ
朝、目覚めるということ、
夜、眠りにつくということ
毎週を生きるということ
月曜日に、仕事に挑むということ
日曜日に、安息を得るということ
毎月を生きるということ
1日に、ダッシュして、
31日に、さらに追い込むということ
四季を生きるということ
春に生命の躍動を頂き
冬に生命の永遠を感じるということ
1年を生きるということ
お正月に、意気込みを語り
大晦日に、抱負と反省、希望と後悔に思いを馳せるということ。

鼓動

昔、昔、遠い、遠い、どこかで、見知らぬどこかで、
大爆発があった。その大爆発は、今の宇宙の全てを吐き出した。
その吐き出された、小さな塵の一つが、地球になった。
その地球のいたるところでも、やっぱり大爆発が起きた。
その大爆発は、今の生命の全てを吐き出した。
その吐き出された、小さな塵の一つが、人間になった。
私の胸の鼓動は、その大昔の大爆発の余韻だ。
大昔の遠い果ての宇宙の大爆発の余韻が、
今、私の毛細血管の中でうごめいて、今の私を突き動かしているのだ。

心の友

心の友
生まれよ 心のとも
私の魂を突き破って、私の目の前に駆けつけろ
無数の欲望をかなぐり捨てて
清く 美しい 華麗なる姿で 馳せ参じろ

語れよ 心の友
わが身を引き裂いて
億万ボルトの光をまとい
嘆き苦しむ邪心を吹き飛ばす 言葉を語れ

歌えよ 心の友
私の頭脳を突き抜けて
真の喜びは
深い悲しみの先に、広がるものであることを
稲妻のごとく 高らかに 
打ち震えながら 歌え

声をさがして

暗闇で、さまよう者たちよ、内に秘めたる声をさがせ
幸運や奇跡を待つのではなく、自らの魂に込めた声をさがせ
魂に宿った、秘めたる思いが、わが身を奮いたたせる

暗闇で、もがき苦しむ者たちよ 耳をすませて、外なる世界の声をさがせ
心に聴覚をつなげ
研ぎ澄まされた、心の聴覚に、響く声を探すのだ
心の弦が、かき鳴らされるまで。文字色
プロフィール

小嶋 博

Author:小嶋 博
郡山市中町6-14
024-931-2036

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。