建国記念

今度の2月11日は建国記念日ですが、これは紀元前660年、神武天皇が即位した日で、この日は旧暦では1月1日です。この日に日本という国ができたんですね。
世界中の国にこのような記念日があって、その多くは独立記念日です。
すなわち、イギリスやフランス、スペインに植民地にされていた国がいかにたくさんあったことか!
なかでもイギリスの支配した国のなんと多いことか。

今度のサッカー、ワールドカップの国、南アフリカもイギリスに支配されていました。その時の黒人と白人を差別した
政策がアパルトヘイト。これに反対運動をおこして長い間、刑務所にはいっていたのが、今のマンデラ大統領。
このマンデラ大統領の働きで、アパルトヘイトはなくなり、黒人も白人も自由に交流できるようになりましたが、
これによって、南アフリカは犯罪王国になってしまったのです。

いかにイギリスが黒人たちにひどい事をしてきたか、そのうらみが未だに消えないために、この国は異常な犯罪数を生んでいるんですな。
マンデラ大統領も、打つ手なしなのでしょうか?

イギリスのしてきたことの罪はあまりに大きい。

建国記念を考えて、こんな風に思ってしまいました。
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悩んだ日には、ビーフカレー?

真剣勝負

うちのお客さんで、居合の達人の方がいらっしゃいます。
真剣と剣道の竹刀とでは、まったく違うと言ってました。真剣ははるかに重く、しかも常に刃をたてていなければいけない。
剣道は叩く、動き。真剣は切る動き。これはまったく違うそうです。

真剣をかまえた男をまじかにした恐怖は高層ビルの屋上から飛び降りるよりも、大きい恐怖だそうです。
戦国時代、真剣を持った男同士が戦っていたなど。まったく狂った世界ですよね。

触れてだけでも切れてしまう、真剣を持っての勝負、これは死と隣り合わせの戦い。
真剣勝負とは、本当に厳しいものだったのですね。

いろいろな世界で真剣勝負と言いますが、軽々しく使える言葉ではないですよね。

空手の突きと、ボクシングのパンチもまったく別物です。
空手の突きは槍で刺すような攻撃ですが、ボクシングのパンチは鉄球をぶつけるような攻撃。
それぞれなんですね。

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オレンジのお料理も真剣勝負。オムレツドリアです。

たまねぎ

私は中性脂肪が多いため、動脈硬化になりやすいそうです。
これを改善するのが、「たまねぎ」だそうです。

玉ねぎの一番外側の茶色い皮を煮詰めて、これを濾して、この皮のエキスを飲むのです。
たまねぎは非常に栄養満点の野菜ですが、その成分は外皮にあるそうです。
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このたまねぎエキスを飲んで、さらさらの血液になれるか!ある親方のアドバイスでした。

夫婦


「男の浮気に女は寛大である」は間違い。何故なら「男は女の浮気に寛大ではないから」
浮気に対する考えは、男も女も一緒。だから浮気は絶対に許されない。
私の妻がこう言って、あるお寿司屋さんの親方を撃退しました。

男は浮気するぐらいのかいしょうがなければいけない。
男は二人や3人くらいの愛人を持つくらいでないと大きくなれない。
男は浮気することによって、新たな可能性が広がる。

あるお寿司屋さんの親方と、私の義理の兄が、こうした話しをして、型物そうな私に浮気を勧めます。
そうすると、妻は猛然とこの二人に反撃をしかけるのであります。
小心者の私はこの二人の間でおろおろするばかりです。

夫婦は常に相手の事を一番に思わなければいけない。相手の事が2番目の人になったときに、浮気をするのでしょう。
一番好きな人が夫であり、妻である。
だから、真の夫婦に浮気はありえない。
なんと、頼もしい、しかも何よりも怖い。我が妻よ。
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この、最高級のイチゴをプレゼントしてくれて、妻に敗れた親方はシュンとなって、去って行きました。

ディスクジョッキー

先日、中学時代の同級生が来店してくれました。彼女は中学時代から、アナウンサーになって、ディスクジョッキー
をやりたいと言ってました。
その彼女は、なんと、その夢を実現させて、今はFM喜多方のアナウンサーとなり、自分の番組を持ち、ディスクジョッキーをやっているのです。すごいです。

自分は中学時代は柔道とビートルズと詩に夢中で、月刊「中学3年生」という雑誌主催の詩のコンクールで
金賞を獲った事があって、詩人になりたいなあ。とか、柔道の道場主になりたいなあとか、漠然としか将来を
考えていませんでした。

私の尊敬する寿司屋の親方は中学時代に寿司屋になることを決意し、中学卒業と同時に上京し、すし職人の
道を目指し、今60になって、ばりばりの現役、なんと45年間、鮨一筋の人生。素晴らしいです。

わたしなんて、高校でもちゃらちゃらし、そのあと大学でもちゃらちゃら。その後、サラリーマンになっても、
中途半端。そして今、パスタ屋の親父になって、あえいでおります。

でも「人は皆、その時々で、最良の人生を選択している」のだそうです。これは映画「おくりびと」の脚本家、小山
薫堂さんが言っている言葉ですが。
私もこの言葉を信じて、最良の人生を生きていることを、信じて、頑張りたいです。

他の人を羨ましがってはいけない。「お寿司屋さんはいいなあ」とか。「公務員はいいなあ」とか
そんなことを思ってはいけない。自分の選択した人生を信じて、こつこつ頑張る。これが大事。
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おいしいコロッケでも食って、元気だそうぜ。

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