声をさがして

暗闇で、さまよう者たちよ、内に秘めたる声をさがせ
幸運や奇跡を待つのではなく、自らの魂に込めた声をさがせ
魂に宿った、秘めたる思いが、わが身を奮いたたせる

暗闇で、もがき苦しむ者たちよ 耳をすませて、外なる世界の声をさがせ
心に聴覚をつなげ
研ぎ澄まされた、心の聴覚に、響く声を探すのだ
心の弦が、かき鳴らされるまで。文字色
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旅商人

本日、面白いお客さんがやってきた。埼玉で喫茶店をやっていたという若者で、今はその喫茶店をやめて、
軽ワゴン車に荷物を積んで、世界一周の旅にでているという、とりあえずは、まずは日本1周ということで、
その旅の資金作りにコーヒーを売っているとか、なんともユニーク。
こんな無謀な旅ができるのも、若い情熱。
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トレーニング

減量トレーニング、継続中です。腕立て伏せ、腹筋、スローステップ運動、これらを組み合わせて、
店で夕方、暇な時を見計らって、やったり、閉店後、家に帰ってからやったり、なので、夜の食事は
バナナ一本とか、豆腐一丁とかで、ゆっくり、飲み食いを楽しむのは、火曜と水曜だけにしてます。

おかげで、71キロあった体重は今は63kg、2日間の飲み食いで2k、3k太ったりしますが、また5日間の
トレーニングで63kにもどります。

この調子でがんばるぞ!そんな訳で、日々忙しく、ブログがおろそかになっております。その分、フェースブックをまめに更新しているので、よかったら、そちらもご覧下さい。
「フェースブック 小嶋 博」で検索すると見られると思います。

西郷隆盛

先週の「八重の桜」は涙がでましたね。会津藩の女性たちは少女も含めて200人も自害したんですね。
会津はなんにも悪くないのに、西郷隆盛は徹底的に会津を葬った。この人を本当に偉人と考えていいのだろうか?

西郷隆盛は新政府樹立後も、一人、韓国に戦争をしかけようとしたり、その案が却下され、鹿児島に帰されると、
あの西南の役という戦争を始めたり、つくづく好戦的な人だったのではないだろうか?

会津藩はこの人の、好戦的な思想の元に、犠牲になったのではないか?と疑問に思うのであります。

幕末の歴史はじっくり勉強しないといかんな、と思うのであります。

八重の桜

八重の桜がいよいよクライマックス、鶴が城での決戦です。なかなか面白く見ていますが、あまり評判がよろしくなく、視聴率も悪いとか、でもこの幕末という日本の激動の時を日本人はしっかりと知っておく必要があるないと、最近つくづく思うのです。

残念なのは、坂本竜馬、この竜馬があと2年生きていれば、あの無残な戊辰戦争は起こらなかったかもしれないのです。
竜馬はあの犬猿の仲の薩摩と長州を仲直りさせ、同盟を組ませた、次に竜馬が狙っていたのは、徳川と薩長同盟の
合体だったのです。全てを統一して、新政府をつくり、外国に負けない国を作る。これが理想だったのに、
竜馬亡き後、この竜馬の意志を継ぐ者もなく、薩長は殺戮を繰り返した。
なんと愚かなことか。

平和を叫ぶ人はみんな暗殺されていった、竜馬、ケネディ、ガンジー、ジョンレノン。すべて平和主義者だった。
人間とは傷つけあわないと、事を治めることができないのか!

歴史はいつも悲しい。
プロフィール

小嶋 博

Author:小嶋 博
郡山市中町6-14
024-931-2036

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