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新メニューでスタートしたのの、やはり外へのアピールがまだ弱いので、これからどうお知らせしていくかが
課題です。
昼は大衆食堂、夜は大衆酒場をめざします、。
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ちょっとだけよ

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アウトサイダー

最近レンタルdvdで「アウトサイダー」という格闘技のイベントのdvdを見つけました。
これはまったくの素人の喧嘩自慢の男たちの格闘技大会です。
いわゆる町の不良、ワル、ヤクザ屋さん、たちの喧嘩腕自慢比べです。
これがなかなかおもしろい。
最低限のルールがあって、四角いリングで、殴り合うのですが、みな喧嘩自慢なので、格闘技の修行を積んできた人たちとはあきらかに違う、戦いで、なかには、格闘技をかじった人もいて、プロの格闘家にはなれなかった
人たちの競技なわけですが、やはり決定的にプロと違うのは、スタミナです。
2分間も殴り合っていると、もう息があがって、へとへとになり、スタミナの我慢比べのようになります。

みんな試合が終わったあとのインタビューでは、「俺も格闘技とか練習しようかな」とか
「俺も毎日、走ろうかな」とか、多少まともになっているところがまたおもしろい。

男の本能としては、やはり、殴り合いの戦いというのがどっかにあって、本能として腕っ節の強さに憧れるわけです。

歌自慢の人達にカラオケ大会があるのと一緒で、喧嘩自慢の男たちのために、「アウトサイダー」という
イベントがあるのですね。

まあ平和に穏やかに生きるのが一番ですが、どっかに、こんな殴り合いを見たいという本能が隠れているのも
事実ですな。
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喧嘩自慢の男たち、
kcc

小説 大好き

私は小説が大好きで、いつも文庫本は手放せません。最近のお薦めの本は、藤原ていの流れる星はいきている」。です。
これは「博士の愛した数式」でブレイクした、小川洋子さんが大絶賛しているノンフィクションで、昭和20年、終戦の年、満州の気象台で働いていた、一人の女性が3人の小さな子を連れて、日本まで逃げ帰ってくる話です、。想像を絶する悲惨な事の連続で、ただただ唖然とするばかりです。

人間はこんな目にあっても生きていられるものなのか!と驚きと、
感嘆にうちひしがれます。この藤原ていさんの二男が小川洋子の「博士の愛した数式」の主人公のモデルになった有名な数学者で、このていさんの夫が作家の新田次郎氏です。

とにかく無我夢中になって読める本です。人間の本質がわかります。お勧めです。

終戦のころに比べたら、今はなんと贅沢なことか?

特にオレンジのディナーセットなんて、夢のように贅沢なお食事ですよH000043554_Q009_20090331222748.jpg
スペシャルディナーは2300円です。よろしく。
プロフィール

小嶋 博

Author:小嶋 博
郡山市中町6-14
024-931-2036

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