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明るい未来

今日、ラジオですごい話を聞きました。
ある大学の教授で電気自動車の開発をしている博士の話です。
この人の話では、太陽エネルギー、太陽電池が完全に完成すれば、未来はバラ色だそうです。
アメリカの国土の15%ほどの大きさの面積に太陽光線を集めるパネルを敷き詰め、これで電気を
発電、蓄電できれば、今の石油エネルギーをすべておぎなえるそうです。

この技術を世界中で享受して、全ての国で発電できれば石油はいらなくなり、世界中が幸せになれるのだそうです。
エレルギーの心配が無くなれば、戦争がなくなります。戦争がなくなれば、貧富の差もなくなって
みんなが幸せになれます。

今世界の各地でおきている戦争、そして、これからおこるかもしれない戦争の為にそなえているさまざま準備、設備、これらにかかっている費用のすべてを太陽エネルギーの開発にまわせば、あっという間に実現できるのだそうです。

すべてのエネルギーを太陽でまかなえれば、世界中のあらゆる問題が解決できる、そしてこれは
そう遠くない未来にきっと実現できると、この博士は言ってましたよ。

この博士は小さい頃から車が好きで、ずっと車関係の仕事がしたいと思っていて、その為には
電気自動車を作らねばならないと思ったそうです。
そして、今電気自動車の開発にかかわっているとのこと。もうすでに時速370KMで走る電気自動車の試作機を開発中とか。

やりたいことと、やるべきこと、と、今やっていること、おの3つが完全に一致している人は最高に幸福である。と、わたしは今この3つが一致しているので幸せ者ですと、この教授は語っていました。

すばらしい人もいるものですね。

昔、日本はエネルギーを求めて東南アジアに進出しました。これがけしからんと、アメリカに原爆を
落とされてしまいました。
すべての戦争は石油エネルギーの奪い合いの戦いでした。
この石油がいらなくなって、エレルギーが無尽蔵に無料で手に入れば、たしかにすばらしい未来に
なるのでしょうね。しかもこれは夢物語ではなく、必ず実現できるそうなので、
明るい未来に向かって、頑張っていきましょう。
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明るい未来の為に私は「味噌カリースパゲッティ」を開発しました。
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マスコミの予測どおり?

やはり民主党の圧勝でしたね。はたして民主党のマニュフェストでどう変わるか?これからが正念場ですね。

ところで、民主党のかがげている無駄つかいの根絶ですが、たとえばむしろ消費税を上げて、医療費をすべて無料にするのはどうでしょう?

警察にやっかいになったり、消防署に防火してもらったり、救急車に世話になったり、これ全部税金ですから、無料ですよね。
医療もこれとまったく同じに考えて、だれでも受けられるように、完全無料化はいかがですか?
そうすれば病院も採算のことを考えずに小児科も産婦人科も経営できます。」

言い訳と、口実

争いごとが起こると、言い訳と口実を使ってなんとか解決を図ろうとします。
言い訳とは、自分がした失敗や過失について、自分の正当性を主張するために言う理由の事です。
口実とは、過去の自分の失敗や過失を正当化するためだけではなく、未来のことについても
使います。
なにかをたくらむ時にもっともらしい理由をつけたり、ごまかしや不正をするときに
別の何かにかこつけたり、こじつけたりすることです。

とにかく、言い訳や口実を使わなくてもいい、穏やかな暮らしをしたいものですね。
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穏やかな気持ちでおいしいパスタを召し上がれ!

口論はストップ

人の歴史は戦争の繰り返しでした。
そもそも戦争は口論から始まります。最初に口喧嘩があって、口でかなわぬとなって、今度は手がでて、足がでて、それでもかなわぬとなって刃物を出してきて、刃物でもかなわぬとなるや、次は拳銃です。それでもおさまらず、マシンガン、それでもかなわぬとなって、ミサイル、次が核ミサイルとなって、
人類は滅亡です。

ですから、まずは口論をしないこと、これが重要。冗談ですまされれば、冗談ですまし、勘違いですめば、勘違いでおわりにする。それが平和への道ですかね。

穏やかに、穏やかに、これからは穏やかに生きていきましょう。
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おいしいものを食べれば、人は幸せになれる?

採算が合う、合わない

世の中には、採算や利益を追求してはいけない仕事がたくさんあります。
もし、警察や消防署が利益を追求する民間企業になったら、世の中は大混乱するでしょうね。
だから税金で人件費を保証する仕事があって、当然なのです。
民主党が言う、税金の無駄使いをやめるというのはどういう事を言うのか?
それをよくみきわめなくちゃね。

採算

人の痛みを知るということ。

人は本当に様々で、100人いれば100人の考え方があって、それは致し方ないことで、人の気持ちを推し量ったり、思いやったり、そういう事がすごく大切なんですね。

自分の思いもよらないことで、違う考え方あったり、誤解があったり、自分の真意が伝わらなかったり、自分の未熟さを思い知らされたり、
自分の知らないところで、人が傷ついていたり、傷つけていたり、
人と人が分かりあえるって、こんなにもむずかしい。

私がもう少し、利口で、世の中の仕組みや、人情や、いろんな事をすべて達観できる優れた人間であったら、もっと上手な人付き合いができるのになあ。とおもいます。

私にはまだまだわからない事が多すぎて、学ぶべき事がたくさんあって、その学ぶ過程においては、
ずいぶんいろんな人を傷つけてきたのだろうなあと、ふかく反省しているところであります。

人はなぜ学ぶ事が必要なのか?それは人がそれぞれみんな違う考えを持っているからなんですね。
その違いがあることを認め合って、学び合って、その違いから争いなどがおこらぬように。
ひろい世界があって、様々な主張があって、それをその溝をいかにしたら埋めることができるかを
考えるために人は修行を積むのですね。

その為には、ときには議論したり、ぶつかりあったり、そんなことも必要なのかもしれないし、
その先に分かりあえる喜びや幸福があれば、人は絶望しなくてもすみますよね。

俯瞰して見るという言葉がありますが、鳥の目になって、空高くから、広く世の中を見渡す事ですが。
これがまた難しいことで、所詮人間は鳥にはなれないから、自分だけの考えで、ものを言ってしまいますが、これが災いの種であったりして、常に俯瞰の目で周りを見渡して、そして一呼吸おいて、それから発言すれば、それで、ずいぶん解決できることもあるかもしれませんね。

お寿司って。

昨日の休みは、兄夫婦とまつきさんでお寿司をごちそうになりました。おいしかったー!
やはりお寿司って、特別の食べ物って感じで、昔から、なにか特別なことがあると、決まってお寿司でした。
大人になって、働きだしてから、いつかカウンターのお寿司やさんにはいって、親方の向かいに座って
、お好みのお寿司をひとつ、ひとつ注文して食べてみたいなあと思っていました。

東京でサラリーマン時代、、上司とそおいう機会がありましたが、気おくれしてしまって、いつも
上司と同じものをって注文して、さっぱり自分の好きなものを食べれなかった記憶があります。

お寿司やさんのカウンターは非常に緊張します。注文の仕方でばかにされるのではないか?と
不安になり、結局、おまかせとか言ってしまいます。

やはり味はさておき、気軽に食べれるのは、回転鮨です。自分の好きなものを気おくれしないで
気軽にたべれますが、やっぱり、いつか、高級寿司屋さんでカウンターでお好みで、貫禄を
かもしだしながら、余裕の雰囲気で、恰好よく、優雅に、さりげなく、適切に注文しながら
食べてみたいと、思う今日この頃であります。
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おいしいジャムを仕込みました。カスピ海ヨーグルトで召し上がれ。

ガメラ

私のおふくろは7人兄弟です。だから従兄がたくさんいます。この従兄達と私は、小学校の頃、お袋の実家に夏休みとなると集まって、よく遊びました。
この従兄達とはよく映画に行きました。その頃に見た映画はゴジラ、大魔神、座頭市、そしてガメラです。
今BS放送でこのガメラ映画を放送しておりまして、録画して見ています。
ゴジラも好きでしたが、ガメラはもっと好きでした。なんといっても、ガメラが緑の血を流して、痛がって
悲鳴を上げながら戦うシーンには、興奮したのを、よく覚えています。

お袋の実家は古い家で大きな蔵があって、そこに10人ちかい従兄達がふとんを並べて寝たのですが、そこで見てきた映画の話などをしていると、それはもう楽しくて、夏休みが終わらなければいいなあと思ったものです。

その従兄たちと、今度当店でいとこ会をやることになって、今から楽しみしているところです。
ほとんどが東京と山形にわかれて生活しているので、その中間地点の郡山の私の店がちょうどいい、いうことになり、開催のはこびとなりました。

みなさんもぜひいろんな集まりに当店をご利用ください。15人からは貸し切りOKですので、よろしく
お願いします。ご予算は相談に応じていかようにでも。
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楽しい宴会、パーティーはぜひオレンジで!!

巨匠

様々な世界にそれぞれの巨匠がいます。
空手の世界では大山倍達、漫画界では手塚治虫、文学界では松本清張、映画界では黒沢明。
これらの巨匠の共通項はその仕事量の多さ、妥協点の高さ、だと思います。

大山倍達氏は異種格闘技戦を400戦、世界中の格闘技と戦い、世界中に空手を広めました。
手塚治虫氏は最盛期は18本もの連載をかかえ、同時にこなしていたとか、驚きは鉄腕アトムには
携帯電話が描かれています。その先見性はみごとです。
あの宮崎駿氏も手塚治虫の弟子で、当時背景画の木を描いていると、手塚先生がやってきて、
この木は鉄腕アトムの8巻の191ページの右上にかいてあるのと同じような木にしてくれ、と、
驚くべき記憶力の良さで指示をだしていたそうです。

松本清張はいつも寝る時に枕元に鉛筆と原稿用をおいて、ふとアイデアがわいて目覚めた時にいつでも書けるようにしていたそうです。

黒沢明は1シーンを撮るのに1かっ月もかける事があったそうです。

まあ、こんなもんでいいか。なんていうのがないんですね。

陣屋のまつき鮨の親方も巨匠です、。お寿司の腕はもちろんですが、そのカウンター越しでの
お客さんとの会話
話芸が素晴らしいのです。いかにして話芸を磨きあげたのか?今度聞いてみたいとおもいますが、
これは天性のセンスかもしれないので、真似しようにもできませんな。
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わたしもピザの巨匠と呼ばれるように頑張りたいです。
プロフィール

小嶋 博

Author:小嶋 博
郡山市中町6-14
024-931-2036
うすい百貨店向かい みずほ銀行の裏で
「串酒場 ピザ酒場 おれんじ」という居酒屋をやっています。

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