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人はみんな目立ちたがりや?

作家も映画監督も俳優も歌手もみんな、発表の場がなければ、なりたちませんよね。
ようするにみんな、人に見てもらいたいがために、一生懸命努力しているわけで。言ってみればみんな目立ちたがり屋なんですよ。

わたしも、合唱よりも、一人で歌いたいほうなので、合唱団などで歌っている人をみると、この人たち
本当は、一人で目立って歌いたいだろうになあ。と思ってしまいます。

当店によくいらしゃる親子の娘は合唱部で東北大会で優勝。今度の11日にNHKで放送される全国合唱コンクールの出ます。郡山2中です。みんなで応援しましょう。
やっぱりその娘さんは奥ゆかしく。みんなで歌うのが好きなのだそうです。

私はスポーツでも団体戦より個人戦が好きなので格闘技を選びました。人それぞれですね。
わたしはやっぱり目立ちたがり屋なのかなあ。
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私の親友の絵です、。彼も飾ってもらって喜んでました。
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携帯電話 あれこれ

今日、携帯電話でブログやろうとして挑戦しましたが、断念しました。携帯での入力は私には無理でした。思考回路がついていかないのです。携帯で入力しようとすると文章がまったく浮かばないのです。
今の若い人は実に早いスピードで携帯を操作してますが、あれはまったくマジックみたいに見えます。
とにかく今の人たちは携帯をこよなく愛しているようで、そこいらじゅうで携帯で話しをしています。
歩きながら、自転車にのりながら、食事をしながら、そんなに会話することがあるのだろうか?

携帯の無かった頃と、今とでは、会話する時間が格段に増えているのだろうか?
会話が増えているとすれば、なぜこんなに殺伐とした世の中なのだろうか?

やっぱり、携帯での会話と、実際に会っての本当の会話では根本が違うのではないだろうか?
ましてやメールでの会話なぞで、本当に心をかよいあわせる事など無理なんじゃないだろうか?
おじさんはよけいな事を考えてしまうのでした。
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弟の描いた絵です。癒されますか?

おくりびと 蝉の抜け殻

映画 おくりびと
やっと見ました。感動しました。我が故郷山形を舞台にしたこの映画は死について考えさせられます。
映画のシーンでもっとも感動的なシーンは銭湯のおばちゃんが亡くなって、火葬場でのシーンです。
火葬場の職員が言うセリフがこの映画のテーマだと思いました。
「人の死はけっして終わりではねえ。死は門なんだ。この門をくぐりぬけて、別の世界に旅立っていくんだ。だから俺の仕事はお見送りをすることなんだ。」
この職員を演ずるのは名わき役の笹野武史さんです。最近では「天地人」で豊臣秀吉を演じて好評だった人です。この人は日本映画の名作には必ず出演していて、山田洋次監督作品でもなくてはならない人です。

蝉の抜け殻を見つけて、思ったのは人の死体もこの抜け殻と同じで、肉体という抜け殻から抜け出して死という門をくぐりぬけて、違う世界に旅立つのですね。

映画の最初のシーンは主人公が旅のお手伝いという求人チラシをみて、旅行会社と思って面接試験を受けるシーンです。
納棺師はまさに人の死後の旅だちをお手伝いする仕事だったわけです。
みごとな脚本です。この脚本を書いたのは小山薫堂という人で、脚本の専門家ではなく、放送作家です。いろんなエッセイの本や童話の本もだしている人で、ラジオの番組ももっていて、おもしろい話を聞かせてくれます
この人、今、山形の芸術工科大学で講義もしているそうです。

そういえば、昨日ラジオで作家の小川洋子さんが言ってました。
死という言葉は人間が勝手に考えた言葉で死という概念は自然界には存在しないのかもしれないと。
死はやはり、違う世界へ行くひとつの区切りでしかないのではないか。だから悲しいことでもなんでもなくて、祝福してもよいことなのかもしれない
この世という学校を卒業して、あの世という次の世界に入学する。そう考えれば人生も捨てたもんじゃない。という訳です。

そうなんです。死はたしかにお別れですが、終わりではない。次の世界への出発と考えれば、前向きになれるんですね。

いやー、作家や脚本家という人たちは素晴らしい事を考えますね。
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サタふくの力、恐るべし

TV「サタふく」のおかげか、昨日は大忙しでした。Tv見たよって、福島や会津若松や白河、いわきなどから沢山のお客さんに来ていただきまして、TVの力、恐るべしでした。

こんなに忙しいことはめったにないのでいろいろ不手際がありました事、お詫び申し上げます。

ここんとこ一日おきにすごく忙しい日と、すごく暇な日とが繰り返しやってきて、その差が激しすぎて
どっと疲れております。

そんなわけで今日の休みはのんびりしようと思ったら、うちのふとっちょおばさんが、やれ掃除しろとか、庭の草取りしろとか、ちっとものんびりできないんですよ。

家でも店でも忙しい私です。
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明日からまたの来店お待ちしてます。

あなたは今日で生まれて何日目?

今日、陣屋のゴッドハンドまつきの親方が食事に来てくれまして、「マスターは今日で生まれて何日目?」って聞かれました。
考えて計算してみると、なんと18695日目でした。長いのか・?短いのか?ピントきません。
80歳まで生きると29200日です。

私が店をはじめて3650日。3650回開店、閉店を繰り返してしました。
もし65歳まで店をやるとしたら、あと5475回、開店閉店をくりかえすのでしょうか?

人生は長いと考えるべきか?短いと考えるべきか?悩むところですな。

ところで本日福島テレビにて当店を紹介していただきましたが、ありがたいことです。
無料でメニューを紹介していただき、これをいったい何人の方がみてくれたことか、福島県全域に放送された訳ですから、10万人?最低でもそれくらいの人は見てくれたのかなあ。

明日からさらに頑張らないと。
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やはりぎこちないしゃべりでした。

立ちっぱなし

今日はひさびさにすごく忙しくて、まったく座れませんでした。朝8時からよる11時まで延々と
ずっとお客様がとぎれずにいらしていただいて、15時間たちっぱなしでした。

私は20年間サラリーマンで営業だったので、ほとんど1日中座ってました。事務所で座り、
車で座り、お客さんの処でも座り、20年間、立ちっぱなしなんて無かったので、これがつらい。

若い頃多少は武道で体を鍛えてきたのに、なんの役にもたたない。

私の知人で18からラーメン屋であったり、寿司屋であったりして、60ちかくなっても年中無休で
仕事してる人がいます。
若い時から飲食店で立ち仕事で鍛えている人の足腰の強さはすごいです。かないません。
わたしのように40過ぎてからこの道に入った人とはわけが違います。

ヒーヒー言いながら頑張っているわたしです。
今、私の足はドラム缶のようです。
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せっせせっせとピザ作り、地道な努力であります。

無料化って。

高速道路の無料化が議論されてますが、高速道路よりも無料化してほしいものって、他にたくさんありますよね。たとえば医療費。これが無料化になれば、税金が今の倍になったって誰も文句は言わないのではないでしょうか。

医者も看護師も医療従事者はみんな公務員にして、医療機関はすべて公営にして、つまり警察や消防署と同じレベルのものにできたらいいのではないでしょうか?

医療に採算を求めたり、利益追求を求めたりするのは間違いなのではないでしょうか?
海棠尊という作家がいて、「ナイチンゲールの沈黙」や「ジェネラルルージュの凱旋」などという小説をかいてベストセラーになりましたが、これらの小説で医療についていろいろと考えがでてきて
病院経営に利益が求められるのは間違いというような事がでてきます。

当店の向かいの大病院も採算があわないとの理由で閉鎖されてしまいましたが、全国でこのように
閉鎖に追い込まれている病院がたくさんあるとか。

民主党の方々、高速道路よりもまず医療費の全面無料化、これを検討してください。
私の高血圧の薬も毎月、高いのよ。
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当店向かいの閉鎖された病院。今日もまた、幽霊ビルですよ。

英語あれこれ

たまに外人さんが来て苦労することがあります。
メニューの説明でピーマン。これが通じない。ピーマンって日本語だったんですね。
ピーマンはグリーンペッパーです。ホットペッパーは唐辛子。
アイスは何アイスと聞かれて、バニラと言うと「バナナ?」違う、バニラ「バナナ?」
何度か繰り返して「オーバニラ!」だって。だからさっきからバニラって言ってるのに。

いきなり「キリン!プリーズ!」ときた。なんと日本ではビールをキリンと言ってると教えられたらしい。
「マヨネーズ、ぷりーず!」なんとマヨネーズは英語でもマヨネーズなのか!

英語は苦手です。でもけっこううちには外人さんがやってきます。
ピザやパスタが好きなんですね。
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当店のピザはイタリアよりおいしいって、依然イタリア人が言ってました。ほんとかいな。

モスラ対ギャオス

最近、よくBS放送でガメラ映画をやっていて、懐かしくてつい見てしまいますが、
ギャオスはガメラにでてくる、こおもりが大きくなった怪獣。
モスラはゴジラに唯一勝ったことのある、蛾が大きくなった怪獣です。

じつはこの蛾の天敵がこうもりなんです。
こうもりは蛾を好んで食べるのです。

蝶と蛾はもともと同じ昆虫でしたが、蝶が進化して蛾になったんです。
蝙蝠は目が見えません、超音波で蛾を見つけるのですが、蛾は蝙蝠の超音波の感度を
鈍らせる為に羽根に大量の粉をつけたり、ふさふさをつけたりしたんです。

あの粉やふさふさは気持ち悪いけど、超音波よけだったんですな。

昆虫のもっとも古くて進化したものがごきぶりだそうです。
ゴキブリこそ地球最強の生物なんですね。
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今、話題のみそカリースパでもたべながら、なつかしい怪獣映画の話でもしませんか!
プロフィール

小嶋 博

Author:小嶋 博
郡山市中町6-14
024-931-2036
うすい百貨店向かい みずほ銀行の裏で
「串酒場 ピザ酒場 おれんじ」という居酒屋をやっています。

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