ゆめ

振り向くな、振り向くな!後ろには夢がない。
常に夢は前を向いてこそ見つけられるもの。
だから、私も決して振り向かない。

今年一年を振り返って、なんてことはやらないよ。
とはいえ、今年もなんとか、かみさんと一緒に
頑張ったなあ。
そしてお客さんに助けられたなあ。と思うきょうこの頃です。
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ポーズ

30代まではかっこよく見せる人生。
40代からはかっこよく見られる人生。
50代からは
自分で自分に納得できればいい人生。だから、もう見せるためのかっこういいポーズはいらない人生。
50をすぎれば、人間みな同じだってことがわかってきます。

豊かな人生を過ごすには、怒らず、恐れず、悲しまず。
正直に、親切に、愉快に。
そして、お年寄りには常に、敬いと労りの心を忘れず。
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今年最後の郡山情報は当店のディナーと我が尊敬するまつき鮨さんのばらちらしが
表紙を飾りました。

トマト

今年も、あとわずかとなりましたが、今年もなんとか、この不景気を乗り切ることができました。
皆様に感謝であります。
昨年は丸井がなくなり、今年は大田病院が無くなり、駅前の集客力のあるビルがどんどん幽霊ビルになり
駅前から客が遠ざかっているなか、飲食店だけは、相変わらず増え続けており、競争が激化するばかり、
そんななかにあって、このオレンジが生き伸びてこれたのもみなさんの御蔭と改めて感謝している次第です。

この時期は仕入れ業者の方々が、みんなお正月休みを
とるため、正月も営業する、うちのような店は、休み中の量を予測して、大量に仕入れしなければいけないので
大変です、。
冷蔵庫にも限りがあるので、野菜の仕入れなどは特に悩みのたねです。
どれも大変ですが、特にトマトなどはたくさん使うので、管理が苦労します。

トマトの原産地は南米ペルーです。それをアメリカ大陸を発見した、コロンブスが持ち帰り、その後、
スペイン人がナポリに最初は観賞用に持ち帰り、その後、イタリア料理にかかせない食材になったのです。
この頃のトマトは黄色だったので黄金のりんごという意味のイタリア語でポモドーロと呼ばれました。
そのあとで改良され、赤くなったのです。

真っ赤なトマトは、いかにも太陽の恵みって感じですよね。
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トマトケチャップはトマトを煮詰めて、トマトのおいしさがぐっと詰まっています。
トマトケチャップと言えば、ナポリタンですよね。

子供にほめられた。

クリスマス期間中、家族連れで賑わいましが、その中で、二人のお子様に褒められました。
忙しく、店内を走り回っていたところ、小学3年くらいの男の子に
「この店の人って、きびきびしてるねー!」と言われたのです。

もう一人は、帰り間際、やはり小学2年生くらいでしょうか、かわいい女の子が、私のところにいそいそとやってきて、キチンときょうつけの姿勢をとり、「すごくおいしかったです。ありがとうございました」と言って、
深ぶかと、両手を前に揃えて、90度くらいの丁寧なお辞儀をしてくれたのです。
大変嬉しかったです。

ご両親の教育の賜物ですな。

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合宿免許で2週間、当店に通ってくれた二人、みごと免許取得おめでとう

合宿免許

当店には時々、郡山に合宿免許に来ている方が訪れます。ほとんどが関東の方です。
ビジネスホテルに長期間泊りこんで、自動車免許を取るのだそうです。
この合宿免許にも価格破壊の波がきているらしく、驚くほど安いです。
2週間泊まり込んで、びっしり授業を受けて、免許が取れて、まいにち3食ついて、23万円くらいとか、
普通に通って、免許をとっても
それ以上かかるのに、この安さは驚きです。価格でお客さんの奪い合いは当分続くのでしょうね。
ところで、連日、クリスマスウイークで、御蔭様で大忙しでした。感謝感謝であります。
れんじつアツアツのカップルで満席となり、店内もホットな状況でした。
ありがたやクリスマス。DSCN0786.jpg

時計

人生の時計は、一度しかネジを巻かない。再度、ネジを巻ける人生の時計は無い。
その針がいつ止まるか。あるいは遅れるか。それとも、早まるか。それは誰も知らない。
だから、今、この瞬間こそが、自分の時間。確かな時間。
だからこそ、生きよ。愛せよ。心をつくして、一生懸命働け。
明日があるとは限らない。なぜなら、その時、人生の時計はネジがきれて、止まっているかも
しれないのだから。
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悔いのない人生を送るには、エネルギーが必要、だから、舌ヒラメのムニエルです。絶品だよ。

本日は御蔭様で昼、夜、満席でした。入れなかった、お客様、誠に申し訳ありません。
またのご来店を、お待ちしてます。

芝居

人生は芝居のごとし、上手な俳優が乞食を演じることもあれば、
大根役者が大統領を演じることもある。

すべては廻りあわせ。いろんな運命があって、悪運もあって、いつかは良くなるはずと
明日を期待して、生きましょう。

人生は一度もリハーサルのチャンスをもらえなかった、お芝居のようなものだから、未来は
けっして見えない。だから、いつも最悪の事態にも備えられるように、万全の構えで
いたいけど。
それでは疲れてしまうし。
とかくこの世は生きにくい。
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悩んだ時に食べるなら、やっぱりペペロンチーノ。ピリッと辛くて

頭が冴えるよ。

肥満

人類は肥満で悩んでいる人と、飢餓で悩んでいる人がほぼ同じ数がいるそうです。
不思議ですね。
人類みな兄弟だとすれば、かたや肥満で悩む兄と、飢餓で悩む弟が同じ家に住んでいるようなものですよね。
人類は平等でありたいけど、それができない難しさが、続いているのですね。

ところで、人類が誕生してほぼ400万年ですが、人類はその400万年あまり、ずっと飢餓で苦しんでしました。
満足に食べれて、ましてや肥満なんて、つい最近の事。
だから、人間は飢餓に対応した、身体のつくりになっているのですね。
つまり沢山食べれた時はそれを脂肪にして、自分の体内にため込むシステムができあがっています。
これが肥満の原因なんですね。

このシステムは変えられませんから、困ってしまうんですね。

病気

人類の歴史は戦争の歴史と、病気との闘いの歴史です。
人の細胞の大きさは、1ミリの30分の一くらいの大きさ。その細胞の1000分の一の大きさが、細菌。
この細菌は抗生物質で退治できるようになりました。
その細菌のさらに1000分の一の大きさがウイルス。このウイルスもワクチンで退治できるようになりました。

このウイルスよりもさらに小さい、ウイルスの一〇〇〇分の一の大きさがプリオン。
これが、狂牛病の原因とされています。このプリオンは脳細胞にとりついて、脳細胞のたんぱく質を
異常なたんぱく質にしてしまい、脳細胞を破壊してしまうのです。

このプリオンだけは、まったく解明されておらず、あまりにも小さくて、放射線でも退治することができないそうです。

生物学者、や科学者は必死に研究しているらしいですが、まったく目途もたっていないとか、

この他にも解明されていない不治の病は、まだたくさんあって、人類の戦いは終わらないのですな。

健康なうちに、ぽっくりと死にたいものです。

このような事を、生物学者の福岡伸一氏は「動的平衡」という本で教えてくれます。
この本、すごく面白いです。

オリジナリイティ

誰かのまねをして、英雄、偉人になれた人は、かつて誰もいない。
オリジナリティこそが、成功への道。
だから、胡麻にこだわっています。
それが、どれだけわかっていただけるか?

答えはまだでていません。
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胡麻がすりこまれたピザ生地です。
プロフィール

小嶋 博

Author:小嶋 博
郡山市中町6-14
024-931-2036
うすい百貨店向かい みずほ銀行の裏で
「串酒場 ピザ酒場 おれんじ」という居酒屋をやっています。

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