金メダル

今日は土曜日からなのか、親子連れが多かったです。その中のひと組の親子の話し。
食事が終わって、お会計しようと、おかあさんが、6歳くらいの娘に、お金をわたして。
「みなちゃん!これ、あのおじさんに渡してきて」
「これ、あのおじちゃんに、お駄賃?」
「そう、あのおじちゃん、みなちゃんに、さっきおいしいピザを一生懸命に作ってくれたでしょ。
 だから、そのお礼に、これ渡すんだよ。おいしかったです!って言って渡すんだよ」
「うん!わかった!」

みなちゃんは私の処へ、駆けてきまして、
「はい!これ!お駄賃!」と私にお金を持ってきてくれました。
「ピザ、おいしかった!」そう言ってくれました。

なんと素晴らしい親子でしょう。このおかあさんは、なんとわかりやすく、娘に経済を教えているわけです。
お金は労働に対する、お礼であることを私も再確認したのであります。

ひたいに汗した労働にこそ、報酬は与えられるのです。株の売り買いなどで報酬を得てはいけないのです。

この娘とこのおかあさんに金メダルをあげたいなあと思いました。
DSCN0644.jpg
かわいい娘の為にがんばる太ったとうさんでありました。
スポンサーサイト

かめかめホーム

店の排水管の不具合と、一番奥のテーブル席の改良工事の件で3社から見積もりを取り、検討してきましたが、
「カメカメホーム」さんに決めました。
「カメカメホーム」さん、実に親切でしかも安いです。お勧めです。

工事が完了しましたら、その結果を見て、さらに詳しくお勧めしますので、乞うご期待。

オレンジの奥のテーブル席は近日、少しですが広くなります。お楽しみに。
H000043554_Q002_20090323135830.jpg
これまで以上に使い勝手のいいお店になりますよ。

抗がん剤

当店には、製薬会社の方々がたくさん来店されますが、今一番、研究されているのが、やはり癌の薬だそうです。
今は抗がん剤が主流ですが、やはり抗がん剤は副作用が強すぎるのが問題。
副作用の無い薬は一つもないそうです。
処方箋でしかもらえない薬は、市販の薬より効きます。でもそれだけ副作用も強いそうです。
市販の薬は処方箋の薬より効きません。しかし副作用も少ないそうです。

薬の副作用をいかに減らすかが、一番難しい問題だとか。

薬を飲まなければ、当然副作用もない。薬なしで、治せればそれが一番。
でも薬無しで病気を退治できる、強い身体を作る事は大変な努力と、摂生が必要。
薬を飲んでしまった方が、簡単で楽。だから皆、つい薬に頼ってしまいます。

私も降圧剤を飲んでいます。これさえ飲んでいれば安心と思ってしまいますが、降圧剤が原因で認知症になることも
あるとか。つまり副作用です。

副作用がいや、副作用が怖い人は薬を飲むべきではないのかもしれません。

薬のいらない身体づくりの為に運動と摂生。でも運動も摂生もできない人はどうすればいいの?
現代人が薬なしで生きていくのは、本当に難しい。
H000043554_Q011_20090325233638.jpg
新鮮、ホウレンソウスパであなたも薬いらずの身体になれる?

ストレス

H000043554_Q014_20090414224830.jpg
最近、若いお客さんが多くなりまして、にぎやかです。若者に国母の話しを聞くと、意外と保守的で、
「やはり、オリンピックであのかっこうは、まずいでしょう」とみんな言いました。
「なんであのかっこうが悪いの?」と言うのかと思ってましたので、いがいでした。

おとなしい若者が増えているのか、変に分別のある若年寄りが増えているのか?

お金を使わない若者が増えているそうです。めったに出かけない。出かけないから車も買わない。
面倒だから、外食しない。もちろん飲みにも行かない。
ストレスが溜まるから、友達つきあいもしない。
外出はコンビニだけ、娯楽はゲームだけ、そんな若者が増えているそうな。困ったものです。

たしかにストレスを溜めるのはよくないが、それがこわくて、人間関係を回避してしまうのは困りもの。
人づきあいをストレスとしか感じられないのは不幸です。

若者よ。もっともっと出かけなさい。外食しようぜ。
そして、もっといろんな人と触れ合って、免疫力をつけましょう。そうすればストレスと感じることも
なくなるかも。
ストレス解消に、オレンジの栄養満点のメニューはいかが?

タイガーウッズ

私の店にはたくさんのコミックがありまして、その中にはタイガーウッズが神様のように描かれているゴルフコミックもあります。
ああ、それなのに、ウッズはコールガールやポルノ女優と遊び放題。品格のかけらもない。神様なんてとんでもない。

でも、ウッズはなんで記者会見までやらねばならなかったのか?ウッズは奥さんにだけ謝ればいいわけで、世間に
謝罪は必要だったのでしょうか?
浮気はあくまでも夫婦間の問題。ウッズはひたすら私生活を隠して、ゴルフだけの姿を見せてほしかったです。
私生活が謎の大スターのほうがずっといい。大スターは絶対、私生活は謎にするべきです。
でなければ、夢をあたえることはできないと思います。

スターに品格まで求められては、身が持たないでしょう。せめて隠し通すべきでしたね。
セックス依存症なんて病気はありえない。ただのエロおやじにすぎないだけ。

私生活を明かすなら、品格が伝わってくるような私生活を見せないかぎり、公私にわたっての
神様のような大スターには、なれませんよね。

ウッズがうらやましい、なんて思ってはいけませんよ。
奥様をひたすらに愛しましょう、。
それが品格ある生き方です。
男はつらいぜ!!!DSCN0431_20090705223037.jpg
当店の品格!! マルゲリータピザ!!

駐車場

店に向かって、左隣に福島信販さんの駐車場があって、昼はこれまでもお客様にご利用いただいておりましたが、
夜は代行会社の駐車場だった為、使えませんでした。
しかし今月から代行会社が契約を辞めたため、夜空いています。
そこで、使わせてもらえるように交渉中です。でも金額がおりあいがつくか、交渉が難航しそうですが、
お客様により快適に来店していただけるように、諦めず交渉します。

それともう一つ、今交渉中が、店内の一番奥のテーブル席。ここがどうにも狭い、、。その為、トイレの通路を狭くして、その分、席の方を広げようと思い、その工事見積もりを取って、工務店と交渉中です。
かなりの金額になりそうで、これも難航中です。

もうひとつ、ありまして、店内の排水管。このビルは大変古いビルのため、あちこち痛んできてます。
排水管も老朽化のため、穴があいているらしく、交換の必要があるようで、この工事費をめぐって、
大家さんと、負担割合について交渉中です。
これも金額が大きいので難航中です。

3つの問題をかかえて、今苦慮しておりますが、自営の場合はすべて自分一人で解決、交渉しなければいけないので、
やりがいがあるですよ。
Image002.jpg
様々な問題をかかえても奮闘努力、営業中です。

エンターテイメント

エンターテイメントと芸術は違います。
エンターテイメントは自分よがりではなく、お客さんを喜ばせ、お客さんを幸せにすること、。
芸術はひとりよがりで、あくまでも自分が主体。自分が素晴らしいと思ったことに、人が共鳴してくれる事がある。

プロレスはエンターテイメントだから、戦うのはお客様との戦い。お客さんがいかに楽しんくれるかを一番に考えて、
対戦者と共演するもの。

格闘技はお客さんは関係ない。あくまでも、1対1の真剣勝負。自分対相手。これだけ。

だから、飲食店はプロレスです。エンターテイメントです。いかにしてお客様を幸せにできるか?
おいしい食事で、いい雰囲気で、暖かい会話で、お客様に楽しんでいただく。
私はエンターティナーになれるのか?

DSCN0644.jpg
私はプロレスラーにも格闘家にもなれませんでしたが、マスターというエンターティナーになりたいと思います。

藤原正彦

仕込みの時間、必ずラジオを聞いていますが、昨日はあの数学者「藤原正彦氏」が出ており、素晴らしい話しをしてました。
この藤原正彦先生の母はやはり作家で藤原てい。「流れる星は生きている」という、満州から子供3人をつれて、すさまじい、サバイバルを体験して、日本に帰ってきた話しを書いたノンフィクションを出した人で、
父はやはり作家の新田次郎氏、「八甲田山」や「聖職の碑」で知られる山岳小説の大家です。

この数学者の藤原氏は数学だけではなく、いろいろな方面で活躍され、「国家の品格」はベストセラーになってます。

藤原氏が人生でもっとも大切な3つの事話してくれました。
一つはユーモア、生きていくのに、必要なのはユーモア、笑いです。貧しくても、苦しくても、笑い飛ばしてしまう
ユーモアの精神が大切。日本には昔から「落語」という素晴らしい文化があるので、この「落語」からユーモアのセンスを学ばねばならない。「寅さん映画」がじつにおもしろいのは落語がベースとなっているから。

二つ目は美的感覚。美しいものを美しいと感動できる心は大切。これで人生が豊かになる。朝焼けや夕焼け、道端に咲く花。日本にはお花見や紅葉狩りという、独特の文化があって、これは美的感覚が優れている証拠。
本当に美しいものをかぎわけられる力を磨くことが必要。美しいものは常に正しい。美しいものだけを常のもとめ、
醜いものを避け、遠ざける。
世界で一番醜いことは戦争。平和な姿は美しい。

3つ目は楽観主義。何か難しい問題にぶつかったら、この一言
「イッツ ソー イージー」なんて簡単な問題なのだろう。と言ってみる。
世の中は簡単な問題だらけ、解けない問題なんてない。必ず、簡単に解決できる。そういう楽観主義が大事

数学者、藤原氏がこんな話をしてくれました。
よーし、今日から僕も、ユーモアと美的センスと楽観主義でがんばるぞ。
DSCN0608.jpg
美しき果物はおいしいジャムになります。うつくしきものはおいしいもの。

スケルトン

もう駄目だと思えば、なんでも駄目。
まだまだ、と思えば、まだ頑張れる。
もう、と考えれば、生きているものも、死んでしまう。
まだ、と考えれば、あきらめかけた心も生き返る。

昨日のスケートの織田選手の姿を見て、そんな事を考えました、。
普通、あれだけの大舞台で靴の紐が切れて、滑れなくなったら、パニック状態になって、諦めてしまいます。
でも織田選手はまだ、頑張れると気持を切り換えて、みごとに演じ切った。これはすごいです。

しかし、なんで靴の紐が切れると、減点なんですか?そんなの不可抗力じゃないですか?
こんな不測の事態で減点なんて絶対におかしいと思います。

今朝のスケルトンの選手がシールをはがしたら、失格になったとか。これも絶対におかしい。
なんで、たかがシールをはがしたことくらいで、失格にするの?
そこには人間の心が微塵も感じられません。

今回のオリンピックはおかしい。服装が乱れたから、帰れとか、開会式に出るなとか、応援団が帰るとか。
この問題を国会で取り上げて、文部大臣を責めるとか。
本当におかしい発想をする人が多すぎる。

頑張ろうとしてる人を応援できない人は、人間失格です。
愛のない厳しさは罪悪です。

わがオレンジはいろんな人に応援を頂いておりまして、だから、毎日、おいしいものを作ろうと
頑張れるのだなあ。
DSCN0579.jpg
応援してくれる人がいるので、今日もコトコト、煮込み料理です。

おばあちゃん

今日はおばあちゃんたちの来店が大変多かったです。入れ替わり立ち替わり、いろいろなおばあさま方がたくさん
いらしゃいました。
「いつも毎日のように、ここを通って、一度入ってみたかったんだあ」
「今日は勇気を振り絞って、入ってみました」
素晴らしい勇気、ありがとうございました。

「ここは若い人の店ですか?」
「いいえ、こちらには、お年寄りの方もたくさんいらっしゃいますよ」
「そうかい、年寄りでも入っていのかい!」
ご老人のお客様、大歓迎です。

「ここは、ビートルズ、とか貼ってあって、いいねえ。今の人の歌とか、さっぱりわかんないから、ビートルズとかだと、安心するねえ、ここは、年寄りにはありがたい店だねえ」

ビートルズが大好きなおばあさま、あんたは若い!すばらしく若々しい感性を維持してらして、すごく素敵です。

「ここのピザは薄くて、パリパリでいいねえ。これなら年寄りでも食えるわ。厚いピザはとても食えねえなあ」
そうなんです。当店のピザは福島で一番薄い、いや、日本で一番薄くて、パリパリのピザなんです。
きっと、お孫さんでも喜びますよ。

「うちの息子夫婦はいつも、自分たちにしかわからない話しかしなくて、さっぱり会話ができない、だから
いつも一人で部屋に入って、一人で本読んだり、テレビ見たり、なんの為に息子夫婦と同居してるんだか、
まったく情けないわい」
今度は」ぜひ、息子さん夫婦を連れてご来店ください
そうすれば共通の話題も見つかるかも。

「わたしが若い頃はこおいう店がいっぱいあったんだけどねえ。今は味気ない店ばかりだねえ」
うちの店はそんなに古めかしいですかねえ。もっとハイカラにしないといけないですかねえ。

元気なお年寄りの方でいっぱいの今日のオレンジでした。
DSCN0635.jpg
幅広い年齢層に支持されている、うす焼きピザを、今日も頑張って作ってます。

珈琲豆数当てクイズ大会,、正解、発表!!!

珈琲豆数当て大会、ご参加ありがとうどざいました。
正解、発表!!!

ズバリ、7123粒でした。残念ながら、ズバリ当てた方はいらっしゃいませんでした。

前後賞 3人
    桂 亮介 様   小松 俊太郎 様  佐久間 遥 様

もう少しで賞  4人
    小山 将 様  加藤 睦 様  大和田 幸恵 様  渡辺 弘美 様

残念賞  10人 
    神林 美佳 様 佐藤 賢司 様 根本 美枝子 様  坂部 様
    大槻 愛 様 田中 洋 様 長沢 加代子 様  菅野 詳子 様
    渡邊 美奈 様  鈴木 淑子 様

大外れで賞  
   坂内 晶子 様 阿部 亘 様 矢内 里見 様  根本 拓 様 町田 裕一 様
   夏井 実 様 神林 敬子 様  神林 沙織 様  雨貝 侑香 様

上記の方々、ぜひご来店ください。
素敵なささやかな、景品差し上げます。

DSCN0798.jpg
7123粒でした。
DSCN0803.jpg
これは小松菜の茎の一番根本にちかいところの断面でした!!!

こだわり

最近、平日が暇です。土日、祝日が忙しいです。
不況、デフレのせいですか?この近くにもワンコインランチ、500円でランチをやる店が増え、宅配の弁当は
290円とか、牛丼屋さんも290円。

当店のランチは880円。やはり、この時代では高い方になってしまうのでしょうか?

サラダ、スープ、選べるドリンク、手作りヨーグルトに手作りジャム。これらを付けて。
コミック、週刊誌、月刊誌、新聞を用意して、あらゆるジャンルの音楽を用意して、皆様をお待ちしてますが、
やはり平日の毎日のランチは少しでも安くすませたい。そういう風潮があります。

満足とは何か?価格をこえる感動、充実感。喜び。それはおいしさだけではなくて、ようするに付加価値。

当店の付加価値は何か?手作り感、アットホーム感、ごちゃごちゃインテリアの居心地の良さ?悪さ?
どこかに魅力を感じて、通ってくれるお客様。
一度きて、自分には合わないと思って来なくなるお客様。

相性の問題。味でも、BGMでも、内装でも
いろんな好き、嫌いがあって、万人にうけるものなんてありません。
自分の好みでこだわりをもってやっていくしかないか!
すみません。すこし悩んでおりますです。
DSCN0803.jpg
これって何か?わかりますか?答えは次回をお楽しみに!!

赤字国債

そろそろ確定申告の時期です。毎晩夜なべして、申告の準備しておりますが、こんな少ない売上から、せっせと納税しているのに、かたや国のボスたちは、12億円を知らないとか、4億円を知らないとか。おかしくないですかね。
国政のトップ二人がお金に汚い国なんて、本当にがっかりです。われわれ庶民の味方はどこにいるんだろう?

日本は巨額の赤字国債を発行していて、借金国家です。日本が一つの会社だとすれば、鳩山さんは社長です。
その鳩山さんは、ものすごいお金持ちです。でも経営している会社は大借金を抱えています。
それなのに、この社長には世界でもトップクラスの報酬が支払われているのです。とんでもない現実です。

普通は自分の会社を救うためには、経営者は私財を投げ打ってでも、なんとかしようとするはずです。でもこの社長さんには、その感覚がまるでなく、しかも自分のミスを平気で子分のせいにする、とんでもない冷酷人間なのです。

地球を一つの家族と考えれば、かたやちょっと南に住んでいる家族が大地震にあって、死ぬか生きるかの状況にあって、かたやちょっと北の方にいる家族は、運動会をやっている。
南の家族がハイチ、北の家族がバンクーバーとすれば、ちょっとおかしくないだろうか?

国母選手の服装が騒がれていますが、シャツの裾をズボンの外に出すことが、なぜ悪いのか、ちゃんと説明できる人はいるんだろうか?
だらしないと思う、と言います。私もあのかっこうはだらしないとおもいますが、それはあくまでも主観で、見る人が違えば、それをだらしないとは感じないかもしれない。
こう感じるとか、ああ感じるとか、それはすごい個人差があります。ましてや移動の途中の服装で公式の場での服装ではないのだから、あんなふうに騒がなくても、と思いますし。開会式に出るな!なんて、ひどい話です。

それこそ、うそついていつまでもとぼけている国会議員は国会にでるな!と言った方が、まだましです。

そんな訳で、ピザ屋の親父は不満を口にしながら、申告の書類を作るのでありました。
DSCN0800.jpg
新鮮な芽キャベツです。こんなふうに新鮮で鮮やかな気持ちで、まいにち過ごしたいなあ。

クレーマー

今日、うすい地下の薬屋さんにカットバンを買いに行ったところ、60くらいのおっさんが、さかんに店員の女性に
文句をいってました。
「もっとちゃんと仕事しろ!もっと真剣にやれ」とか、「トヨタやナショナルだったら命がかかっているんだぞ」とか。

「水くれ!もっと大きいコップでくれ!」「もういっぱい水くれ!」とか、とにかく訳のわからないこと、わがままのし放題。

延々に続きそうなので、私はうすいの店員さんをみつけて「薬屋の女の子が変な親父にからまれています」と言ってやりました。
そしたら、このおやじ、常連のクレーマーらしく、店員さんにどっかにつれていかれました。

まったく、こういう変な客がいるもので、クレーマーは本当にやっかいです。

当店にはこんな客はいらしゃいませんが、いろいろ対策は練っておかないと。
飲食店には自分の髪の毛を入れて「おい、髪の毛が入っていたぞ!」とか、言ってくる人が多いとか、
自分の髪の毛でしょなんて言ったら大変なことになるそうです。
あやまるしかないのでしょうか?
まあ髪の長さでだいたいわかりますけどね。災難としか言いようがないですね。

当店は大変礼儀正しいお客様ばかりで、本当にありがたいと思っておりますです。
DSCN0814.jpg
ナンカレーもぜひ召し上がれ!

建国記念

今度の2月11日は建国記念日ですが、これは紀元前660年、神武天皇が即位した日で、この日は旧暦では1月1日です。この日に日本という国ができたんですね。
世界中の国にこのような記念日があって、その多くは独立記念日です。
すなわち、イギリスやフランス、スペインに植民地にされていた国がいかにたくさんあったことか!
なかでもイギリスの支配した国のなんと多いことか。

今度のサッカー、ワールドカップの国、南アフリカもイギリスに支配されていました。その時の黒人と白人を差別した
政策がアパルトヘイト。これに反対運動をおこして長い間、刑務所にはいっていたのが、今のマンデラ大統領。
このマンデラ大統領の働きで、アパルトヘイトはなくなり、黒人も白人も自由に交流できるようになりましたが、
これによって、南アフリカは犯罪王国になってしまったのです。

いかにイギリスが黒人たちにひどい事をしてきたか、そのうらみが未だに消えないために、この国は異常な犯罪数を生んでいるんですな。
マンデラ大統領も、打つ手なしなのでしょうか?

イギリスのしてきたことの罪はあまりに大きい。

建国記念を考えて、こんな風に思ってしまいました。
DSCN0809.jpg
悩んだ日には、ビーフカレー?

真剣勝負

うちのお客さんで、居合の達人の方がいらっしゃいます。
真剣と剣道の竹刀とでは、まったく違うと言ってました。真剣ははるかに重く、しかも常に刃をたてていなければいけない。
剣道は叩く、動き。真剣は切る動き。これはまったく違うそうです。

真剣をかまえた男をまじかにした恐怖は高層ビルの屋上から飛び降りるよりも、大きい恐怖だそうです。
戦国時代、真剣を持った男同士が戦っていたなど。まったく狂った世界ですよね。

触れてだけでも切れてしまう、真剣を持っての勝負、これは死と隣り合わせの戦い。
真剣勝負とは、本当に厳しいものだったのですね。

いろいろな世界で真剣勝負と言いますが、軽々しく使える言葉ではないですよね。

空手の突きと、ボクシングのパンチもまったく別物です。
空手の突きは槍で刺すような攻撃ですが、ボクシングのパンチは鉄球をぶつけるような攻撃。
それぞれなんですね。

DSCN0808.jpg
オレンジのお料理も真剣勝負。オムレツドリアです。

たまねぎ

私は中性脂肪が多いため、動脈硬化になりやすいそうです。
これを改善するのが、「たまねぎ」だそうです。

玉ねぎの一番外側の茶色い皮を煮詰めて、これを濾して、この皮のエキスを飲むのです。
たまねぎは非常に栄養満点の野菜ですが、その成分は外皮にあるそうです。
DSCN0805.jpg
DSCN0806_20100208080904.jpg
DSCN0815.jpg
DSCN0810.jpg
このたまねぎエキスを飲んで、さらさらの血液になれるか!ある親方のアドバイスでした。

夫婦


「男の浮気に女は寛大である」は間違い。何故なら「男は女の浮気に寛大ではないから」
浮気に対する考えは、男も女も一緒。だから浮気は絶対に許されない。
私の妻がこう言って、あるお寿司屋さんの親方を撃退しました。

男は浮気するぐらいのかいしょうがなければいけない。
男は二人や3人くらいの愛人を持つくらいでないと大きくなれない。
男は浮気することによって、新たな可能性が広がる。

あるお寿司屋さんの親方と、私の義理の兄が、こうした話しをして、型物そうな私に浮気を勧めます。
そうすると、妻は猛然とこの二人に反撃をしかけるのであります。
小心者の私はこの二人の間でおろおろするばかりです。

夫婦は常に相手の事を一番に思わなければいけない。相手の事が2番目の人になったときに、浮気をするのでしょう。
一番好きな人が夫であり、妻である。
だから、真の夫婦に浮気はありえない。
なんと、頼もしい、しかも何よりも怖い。我が妻よ。
DSCN0812.jpg
この、最高級のイチゴをプレゼントしてくれて、妻に敗れた親方はシュンとなって、去って行きました。

ディスクジョッキー

先日、中学時代の同級生が来店してくれました。彼女は中学時代から、アナウンサーになって、ディスクジョッキー
をやりたいと言ってました。
その彼女は、なんと、その夢を実現させて、今はFM喜多方のアナウンサーとなり、自分の番組を持ち、ディスクジョッキーをやっているのです。すごいです。

自分は中学時代は柔道とビートルズと詩に夢中で、月刊「中学3年生」という雑誌主催の詩のコンクールで
金賞を獲った事があって、詩人になりたいなあ。とか、柔道の道場主になりたいなあとか、漠然としか将来を
考えていませんでした。

私の尊敬する寿司屋の親方は中学時代に寿司屋になることを決意し、中学卒業と同時に上京し、すし職人の
道を目指し、今60になって、ばりばりの現役、なんと45年間、鮨一筋の人生。素晴らしいです。

わたしなんて、高校でもちゃらちゃらし、そのあと大学でもちゃらちゃら。その後、サラリーマンになっても、
中途半端。そして今、パスタ屋の親父になって、あえいでおります。

でも「人は皆、その時々で、最良の人生を選択している」のだそうです。これは映画「おくりびと」の脚本家、小山
薫堂さんが言っている言葉ですが。
私もこの言葉を信じて、最良の人生を生きていることを、信じて、頑張りたいです。

他の人を羨ましがってはいけない。「お寿司屋さんはいいなあ」とか。「公務員はいいなあ」とか
そんなことを思ってはいけない。自分の選択した人生を信じて、こつこつ頑張る。これが大事。
DSCN0792.jpg
おいしいコロッケでも食って、元気だそうぜ。

郡山のおいしいお店

私の個人的においしいと思うお店です。
お寿司は陣屋のまつき鮨、ここは文句なくおいしいです。有名すぎるほど有名なのでみんな知ってますよね。
ラーメンは芝宮小学校のそばの「ケラン」ここは繊細な味のラーメンで、もと洋食のシェフだそうです。
焼き鳥は市民文化センター前の「大吉」ここは親方一人で15年もやっている老舗です。一本一本
ていねいに焼いてくれます。
居酒屋は私の自宅の近所、大槻のバイパスぞいの「浜の水産」ここはメニューが多くて、しかもどれも
おいしい。オープンキッチンなので、スタッフの方々が頑張って作っているのが見えて、なおおいしそうに
感じられます。
洋食はフクヤマの4号線ぞいの「画廊」、ここのシェフは実にいい方で、腰が低く、素晴らしい方です。
この方の洋食は絶品です。勉強させられます。
DSCN0797.jpg
オレンジの洋食もおいしいですよ。オムレツごはんです。

アバターVS宮崎駿

映画「アバター」を見てきて、数々のシーンを思い出して、気付いた事は、この映画の監督、ジェームズキャメロン
は、宮崎アニメの影響を相当に受けているな、。という事でした。
宮崎アニメで描かれてきたことが、CGで実写映画として、生まれたのが「アバター」だと思います。
例をあげれば、空に浮かぶ岩山、これは「天空の城、ラッピュタ」ですし、巨大獣に乗っかって、弓矢で
戦うシーンは「もののけ姫」にありました。空飛ぶ恐竜に乗って、飛び回るシーンは「千と千尋の神隠し」でありましたし、蛍光色に輝く植物、巨大食中植物はそっくりなのが「風の谷のナウシカ」にありました。
飛行石を奪い合うという設定は「ラピュタ」と同じです。

このように、宮崎アニメの印象的なシーンが「アバター」にはたくさんちりばめられているのです。
もちろん「アバター」は素晴らしい映画ですが、それを生み出すきっかけになった、宮崎アニメはなんと偉大なことか。そんな事を考えてしまいました。

ところで先日、休みを取って、山形に行き、友人たちと大いに飲んできたため、また体重がだいぶ増えてしまいました。わたくしは、やはり、つくづく酒が好きなんだなあ。

でも、日本酒は身体にいい飲みものなのです。日本酒は毛細血管の働きを活発にして、血液の流れを良くしてくれます。また最近の研究では、日本酒は、悪玉コレステロールを減らして、善玉を増やす成分があるとか。
また、日本酒は、毛細血管の働きを助け、マッサージと同じように、筋肉のこりをほぐしてくれるそうです。
健康の秘訣は日本酒ですぞ。
DSCN0465.jpg
私たちは、日々の慌ただしさに加え、社会、経済、自然環境、の劇的変化のある毎日の中で、それぞれの思いや苦労、ストレスを抱えながら生きています。
だからこそ、心に響く、良質の映画やおいしいお酒が一服の清涼剤となって、心の潤いを取りもどし、勇気を得る
きっかけになってくれることもあるのです。

酒と映画の日々に乾杯!!!





嘘つき

連日、小沢と朝青竜と貴乃花の話題で持ち切りです、。
政界と相撲界、どちらも嘘つき集団のような、極めてダーティーなイメージしかありません。政治家やゼネコン関係者が「天地神明に誓ってない」「絶対に無い」と言った時は、
絶対にあると思って間違いないという気がします。

清廉潔白という言葉がこれほど軽んじられている国もない。それが日本の政治のリーダーだったり、
日本の国技のリーダーだったり、まったくがっかりです。

日本航空には税金がたっぷり使われるし。アメリカ軍の問題ははっきりしないし、
日本という国はこれからどうなってしまうんか?

これだけ不景気なのに、アホな政治家ばかりで、国民は迷える子羊のようです。

将来に夢がもてるような、そんなリーダーがほしいですね、。

金持ちのボンボンばかりを、政治家に選んでしまった、国民にも責任はあるのでしょうね。

オレンジにもたよれるリーダーがいないのは問題だ、迷える太った子ブタが2匹?

アバター

映画、「アバター」やっと見ました。すごかったです。残念ながら、郡山では3Dでやっているところがなく、2Dでしたが、それでも、映像技術の進歩に驚くばかりでした。
こんな映像どうやったら撮れるのか?驚愕するばかりでした。ストーリーも素晴らしく、久々に感激、感動しました。

やっぱり映画は映画館でないと、その醍醐味は味わえませんなあ。

次はやっぱり山田洋次監督の「おとうと」を見に行きたいなあ。

DSCN0791.jpg
感動するとお腹が空きます。チキンのトマト煮込みごはん。これは絶品です
プロフィール

小嶋 博

Author:小嶋 博
郡山市中町6-14
024-931-2036

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
検索フォーム
リンク