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中国万博

いよいよ中国で万博が始まりますが、中国という国は急成長している反面、いろいろ問題も山積みのようで、
GDPが世界で3位の経済をほこっているのに、栄養失調の人が1億人もいたり、難民が18万人もいたり、
国連負担金は日本の10分の1しか払ってなくて、しかも日本から、ODAとして、400億円もの援助金を
もらっていたり。
本当に矛盾の多い国です。

でも今や、日本の輸入、輸出額が両方ともに一番多いのが中国ですから、もはや中国無しでは日本は存在できないのですな。

矛盾と言うば、ギリシャです。今ギリシャは破綻寸前と言われていますが、大学進学率が世界一の国はギリシャです。
ギリシャの大学進学率はなんと99%。この理由は簡単。
ギリシャでは大学までの教育費が全額、国庫負担、すべて税金で賄われているんですね。これが破綻の原因かは
わかりませんが、
日本も高校までの教育費を税金で負担しようとしています。ギリシャの二の舞になるのではと心配ですよね。

オレンジは今停滞期です。超穏やかなる毎日です。皆様のご来店を心よりお待ちしています。
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欲望、煩悩、万歳

人間の欲望、煩悩はきりが無いもので、これがあるがために、世界の経済は発展してきたんですな。
皆がお坊さんみたいに、煩悩を捨てて、清貧の暮らしを始めたら、それこそ経済はストップしてしまいます。

遊びたい、楽しみたい、楽したい、休みたい。おいしいもの食べたい。おもしろい映画みたい。
おもしろいゲームしたい。素晴らしい音楽が聞きたい。いい絵が見たい。おもしろい本が読みたい。
など、直接生きる、生活することには関係のない欲望があるから、人はお金をつかい、経済が動く。

もっともっとおいしい食事がしたいという欲望に忠実に生きようではありませんか!
スーパーにいけば冷凍ピザが売っていて、電話一本で届けてくれる、宅配のピザ屋さんもありますが、
どうか、おいしいものを求めて、わざわざ店まで足をはこんでくださいな。
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頑張って、おいしいピザ作ります!

価値あるもの

先日、30代と思われるカップルが来店、注文はペペロンチーノが1個。
お一つでいいのですか?、、ええいいです。
二人で一つのペペロンチーノを分け合って、食べて行きました。

たまに高校生が二人で来て、オーダーは一つというのはありますが、まさか、30もすぎて、それはないだろうとも
思いましたが、
今は牛丼が250円の時代、当店のペペロンは880円。牛丼が3杯以上たべれる価格です。
そんな時代によくぞ来てくれましたと感謝すべきでしょう。

ものの価値とは何か?250円でも、お腹一杯になれるし、880円でもやっぱりお腹は一杯。
10000円でも、やっぱり一人分の値段の飲食店は沢山ある。

同じ、空腹を満たす行為でも、250円から、10000円以上まで、お金をかければきりがない。
満腹での満足感をお金で買うのに、これだけの違いがでます。

お客さんはどういう満足感を求めて、うちの店にやってくるのか?
当店のランチ880円に、どれだけ満足して帰られるのか?

このカップル、ペペロンを880円だして半分づつ食べて、牛丼3杯よりも幸福になれただろうか?

10000円の高級レストランに1回行くのと、880円の店に10回行くのと、どういう満足感の違いを
だせるだろうか?

人生80年として、何回の食事をするだろうか?365日で一日3食として、1年でおよそ1000回
80年だと、80000回の食事をします。
8万回の食事の中で一番思い出に残る食事とは、どんな食事だろうか?

私は大学の時、アルバイトをして、その金ではじめて友達と居酒屋に行った時、なぜか、そこでうなぎの蒲焼と
熱燗を注文して、友人と二人でカウンターで飲んだことが忘れられません。
アルバイトで得たお金の価値をかみしめ、はじめて外でお酒を飲む行為に興奮しました。

初めて、女の子と渋谷でデートして、初めてピザ屋に入って、初めてピザをたべるのに、さも食べ慣れているかのように食べることに、すごく緊張したことを覚えています。

人生の節目節目に思い出に残る食事があって、そんな場所を提供できる店でありたいのです。
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初めてのピザはその切り方すらわからずにあせったぜ。

ならぬものは、ならぬ。

江戸時代、我が福島の会津藩には日新館という藩校があって、白虎隊も教えを受けた学校がありました。
ここの掟とは、
1、年長者の言う事に背いてはならぬ。
2、年長者にはお辞儀をしなければならぬ。
3、嘘を言ってはならぬ。
4、弱い者いじめをしてはならぬ。
5、卑怯な振る舞いをしてはならぬ。

ならぬものはならぬものです。これは武士道精神からきた教えです。

今の子供には、大人はこれを絶対に叩き込んでほしいと思います。

今の子供たちのわがままぶりには、まったく腹がたつことが多いです。
店で騒ぐ、おお声をだす。メニューを折る。楊枝をばらまく。椅子やテーブルに靴で上がる。
厨房の中に入って来る。雑誌をばらまく。まったくし放題の子供がいて、それをまったく
叱らない親。
ちょっと注意すると、店の人が怒るからやめなさい、と言う。
まわりの人に迷惑がかかるからやめなさいというべきだし。
とにかくだめなものはだめ。理由なんかいらない。
きっちりだめ!と言い切る。そうなってほしいです。

若いお父さん、お母さん。頑張れ。DSCN0925.jpg
たまには鬼の顔をして、叱ることも必要です。

白衣の天使

当店の常連さんに、病院の看護師さんがいます。このかた、担当が寝たきりの老人病棟です。
毎日、治る見込みがまったくない、老人の世話。おしめの交換や、食事の介護、相手はほとんどが痴呆なので、
ありがとうの言葉もない、患者はいつも無表情。

普通の病棟であれば、介護しているうちにどんどん元気になって、「看護師さんのおかげで元気になりました」
「どうもありがとう」と感謝の言葉を残して、退院していく。そうすれば看護師冥利につきる、達成感や
やりがいが感じられ、充実感を感じ、幸せな気分になれる。

でも老人病棟ではそれがまったくない。もう看護師をやめたいと、愚痴がでます。

まったく、同情します。私だったら、やっぱりすぐ辞めていたかも。

人間、感謝の言葉ほど、労働意欲を掻き立てるものはありません。感謝の言葉があってこその労働です。
それがまったく望めない職場はつらい。わかります。ものすごくわかります。
私も「「おいしかったよ」の一言で力がみなぎります。

そこで大事なのは想像力。表現力を失ってしまった人に、感謝の言葉を求めても無理なので。
それは病気だからしょうがない。表現できないだけで、この人は、心の中では感謝しているのだろう。と想像することが大事。
人間、思っていてもそれを表現できない人は、たくさんいます。それを理解すること。

看護師さんの仕事は最高に大変な仕事、それに感謝しない人は世界中に一人もいない。でもそれを表に表現できない人は星の数ほどいます。
だから、みんなあなたの日々の仕事には感謝しています。それを言い表せないだけ。それをわかってください。

看護師さんは巨大なストレスと戦っています。そのストレスを、オレンジが少しでも退治することができたら
なんと幸せなことだろう。

癒しの空間。オレンジです。DSCN0930.jpg
花のように、人の心を癒せる存在でありたい。

中国万博

中国での万博がいよいよ始まるようですが、その規模はすごいですね。一過性のものにこんだけお金かけて
いいのですかね。
世界の人口が68億、そのうち中国の人口がほぼ4分の1、15億人、なんと4人に一人は中国人なんですね。
中国の快進撃はまだまだ続くんですかね。

かつての日本に良く似ているのだそうです。でも日本って、すごいですよね。人口も少ない。国土も狭い。
資源もない。なのに、敗戦のまったく悲惨な状況から這い上がった。この力が今は中国にあるのですかね。

オレンジにもそんな力が欲しいです。なんとも穏やかなる日々が続いておりまして、今の中国のような
活気が欲しいのですが、その為にはどうすればいいのやら。思案に明けくれる毎日です。
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元気に掃除する、逞しい、お尻のお嬢様です。

無駄使い

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世界の軍事費はなんと、100兆円を超えています。このお金をすべてつぎ込んで、次世代エネルギーを開発に
まわせば、いっぺんでエネルギー問題はかたずくそうです。

セーノで世界中が戦争を止めれば、いっぺんにみんな幸せになれるのに、それができない人間ってやっぱり愚かです。
一番愚かな国はやっぱり、この軍事費の半分も占めているアメリカです。
アメリカは馬鹿な国、と言うか、アメリカの歴代の政治家が馬鹿なんでしょうね、これだけの軍事費を湯水のごとく
つかって、俺達は世界一だと言って、のさばっている。
500兆円あれば、世界の飢えた人を救えるのに、そんな事、頭のいい人ならわかるはずなのに、
ああもどかしい。
絵ごころを持てる平和な気持ちは大切です。

火星に行くか?

オバマ大統領が、火星に有人探査機を飛ばすと言ってました。それも何千億もかけて。
もちろんその目的は遠い未来、やがて地球に住めなくなった時を考えて、移住計画があるから。
今世界人口は68億人。毎年1億人くらい増えているそうです。68億人がすべて移住するなんて、いくら遠い
未来の話とは言え、可能なのでしょうか。
地球人は地球に住んでこそ、地球人、人類です。

それより問題は、全人口の80%が飢えているという現実。しかも先進国の人口は減っているのに、この8割の後進国でのみ、人口は増えている。

そして、先進国の寿命は80歳を超えているのに、後進国、アフリカ大陸の国などは、平均寿命が50歳を割っています。なかには、平均39歳なんて国もあるんです。

そういう現実があるのに、火星に行くことに、大金をかけるのが今なのでしょうか?
オバマ大統領の感覚はずれてないか?そんな心配必要ないけど。

魚の目の手術を待つ、病院の待合室で週刊誌を読んで思いました。
私の小指に針を突き刺すことなんて、なんでもない事と言い聞かせながら、世界について考えたのでありました。
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桜を楽しめる日本は本当に幸せな国です。

読書

映画は総合芸術と言われます。つまり、音楽、写真、文学、絵画、その他あらゆる芸術のエッセンスが集大成されたものが映画というのです。
たしかに映画は素晴らしいです、ですが、完成されすぎているが為に、そこに想像力を働かせるすきがまったくないんですね。

その点、文学などは、活字を読んで、これを脳でイメージングして、内容を理解する作業があるので、脳の
活性化にじつにいいのだそうです。

今の若者は、読書離れだそうです、。活字を脳でイメージングする作業が面倒くさいのだそうです。これは
想像する楽しみを放棄してしまっています。

映画はどんどん発達、進化して3Dもでて、どんどん脳でイメージすることを拒否しています。映像が全てになってしまっているんですね。CGの進化も想像力をいらなくしています。
どんどんリアリティが増すということは、どんどん脳を働かせないでいい状況を作ってしまっているとも言えます。

制約が多いほど、これを補う想像力が必要になってきます。これがいいんですね。目の見えない人は、音だけで想像力を働かせて、目が見えるかのように行動しますし、耳の聞こえないひとは、視覚から音を想像します。

便利になればなるほど、じつは人間は能力を衰えさせているんですね。
3Dを作った人やCGを開発している人たちは、ものすごく脳をつかっているでしょうが、ただ単にそれを提供されて、楽しんでいる人たちは、実はどんどん脳をつかわなくなっている。そういう落とし穴に気付くべきでしょうね。

私はもちろん映画は大好きですが、同時に本を読むことも大好きです。べつにそれで脳を活性化させようと思って
いるわけではなく、本を読むことが楽しいだけですが、今の若者が読書を面倒くさいと思っているのは
さびしい限りです。

当店にはよく、本を持ってきて、それを一人静かに読みながらコーヒーを飲んでいる人がいますが、そんな
光景を見ると、私の店はなんて、贅沢な空間なのだろうと、うれしくなります。

皆さんもぜひ本を持参して、当店にご来店ください。
本を忘れた方のために、雑誌とコミックを用意してあります。
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ピザを片手に読書したって、「マナー違反だなんて、言いませんから。」

魚の目治療

ずっと、ここ半年くらい足の小指にできた魚の目が痛くて、スピル膏などで、自分で治療してきたのですが、
なかなかよくならずに、ついにお医者さんに相談したところ、手術しましょうとなり、本日、手術してきました。

私はこの10年の間に巻き爪の手術を4回もやっており、そのたびにイターイ麻酔の注射をやられてきました。
一回の手術で指の根本に深く深く、4本もの麻酔注射をするのであります。

なんと、今回も小指の根本に4本の注射されました。それはそれは痛かったです。魚の目をふかくえぐりとりました。
当分はスリッパで仕事をすることになります。失礼をお許しください。

なんでわたしはこうも足のトラブルに見舞われるのか!運命を呪います。
当分ビッコを引いての仕事になるかも、同情のご来店、お待ちしてます。
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癒しのオムレツはいかがですか?
プロフィール

小嶋 博

Author:小嶋 博
郡山市中町6-14
024-931-2036
うすい百貨店向かい みずほ銀行の裏で
「串酒場 ピザ酒場 おれんじ」という居酒屋をやっています。

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