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みんな仲良く。

サッカーやオリンピックを見ていると、いつも思うのですが、スポーツの舞台ではあんなに仲良くなれるのに、
なぜ戦争が終わらないのか、と。
今回のワールドカップには、韓国も北朝鮮もでてました、。同じスポーツ、同じ舞台にたつ国が政治の世界では
緊迫している。なんで?
スポーツは全て戦いです。ルールのある戦い。ルールがあるから、戦いが終われば、互いに健闘を讃えあえる。
でも戦争はルールなき戦い。憎しみと欲望だけの世界。
同じ戦いでもこんなに違う。同じ人間がやっていることなのに。

戦争を終わらせることは、人類究極の課題。いままでに、これまでの歴史のなかで、一度も成し遂げられなかったこと。やればできるはずなのに。
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世界平和をいっぱい歌ったビートルズはだから偉大なのです。世界中のみんな、誰一人残らず、ビートルズファンだったら、きっと世界は平和。
「え!お前もビートルズ好きなの!」「俺も大好きなんだよ」こんな会話が戦場であったら、ぜったいに
この二人は殺し合ったりいないから。
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反比例

最近はサッカーが熱いですが、それに反比例するかのごとく、相撲が批判の的です。
たしかに相撲界はひどすぎる、いっそ相撲などなくしてもいのではと思えてしまうくらい。
国技といいながら、チャンピオンは外人だし、国技にする意味はないと思いますね。
柔道や空手とちがって、海外に普及するわけでもないし、リンチに博打に悪の温床でしかない。
それでもちゃんと普通に場所をやるという神経が信じられない。

サッカーがこれほどに人気なのは、だれでも、ボール一個あれができる手軽さでしょうか。
格闘技もこれぐらい人気があれば、もっと盛り上がるのにねえ。

人気があるスポーツがあれば不人気のスポーツもあるように、飲食店も繁盛店と、閉店に追い込まれる店も
ありで、大変です、。完全に需要と供給のバランスが壊れているのが飲食業界。
店が多すぎるのですね。

店が多いとそれだけ競争が激しくなる。郡山、福島、いわき、3市とも人口は33万人、でも飲食店は
断然、郡山が抜きんでて多い。大変なんですよ。サッカーにあやかりたいなあ。

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国民食ともいわれるカレー。不動の人気です。

虹の色って

虹の色って、みんな7色と思っていますが、実は違います。人間の目、日本人の目には7色に見えているだけ、
外国では5色と教えている国もあれば、6色、8色と教えている国ありで、様々です。
本当は無限のいろいろな色でできています。色と色の間に中間色があって、これが無限なので、
何色に見えるかは、その人の自由でいいのです。

学校教育はそういう自由さがあっていいと思います。歴史の授業など、私が学生だった頃はただ、誰が、いつ
何をやったかを、暗記するだけで、まったくおもしろくなかった。
でも今、歴史小説を読むとおもしろくてしょうがない。
「龍馬はゆく」などを歴史の教科書にすれば、授業がどれほどおもしろくなることか!

たとえば江戸時代、なんと屎尿回収の仕事があって、回収業者は街中の屎尿を集めて、これを
農村まで運んで、農民に売り、これを肥料にしていた。
だから、江戸はすごく清潔だった。
同じころ、フランスではこのシステムがなく、パリの街中はいたるところ、屎尿だらけで、夫人たちは
歩くのに、困って、ハイヒールという靴が生まれた。
なんと、江戸は同じころ、フランスより、衛生面でははるかに優れていた。
こんな歴史は授業では教えてくれない。

学ぶことは楽しいこと、学校の先生方はもっと楽しさを考えてほしい。

食事をする時も楽しい方がいい。オレンジではいつもたのしい音楽をそえて、お食事を提供しておりますです。
それはビートルズであったり、エルビスであったり、モーツアルトであったり、平原綾香だったり、
それから、たのしい絵や写真やコミックや雑誌、
オレンジはただ単に空腹を満たすだけでなく、心に潤いを満たしたいと考えているのであります。
エッヘン!DSCN0976.jpg
楽しさあふれるロコモコ丼!お腹いっぱい、夢いっぱい。

感謝と感動

たとえば、ビールを飲む。わーうまい!!なんてうまいんだろうって、感動する。そうすると、
こんなうまいビールを作ってくれた人に感謝したくなる。

たとえば、旅館に泊まる。料理もうまくて、お風呂もよくて、スタッフの接客もよくて、また来たいなあと
思う、。これこそ感謝と感動。

人生はプチハッピーのミルフィーユ。小さな、良かったこと。感動したこと、感謝したくなったこと、
うれしかったこと。そういうことの積みかさね。

オレンジはあなたをプチハッピーにしたいです。その為のピザとパスタと音楽とそして
私たちのプチ笑顔です。失礼しました。H000043554_Q011_20090325233638.jpg
この緑が幸せを呼ぶか!!

ありがたや、お客様

当店のお客様、毎日来てくれる方が5%。週に2回の方が、10%。
週に1回の方が10%、2週に1回のかたが 15%。月に1回のかたが20%。
2か月に一回のかたが、15%。3か月に一回の方が15%。
初めての方が20%。こんな感じでして、
本当にお客様はありがたいのであります。

今日の最後のお客様、70歳くらいのおじいちゃま。近くのうなぎ屋に来たら休みだったので、しょうがなくて
来たけど、おたくもおいしかったからまた来るよ。だって、
ありがたい、ありがたい。
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おじいちゃまご推薦の和風スープスパです。

生き返る

最近、まったく休肝日が取れません。誘惑に負けて、ひたすら毎晩、お酒飲んでます。
疲れて家にたどり着く、お風呂にはいる。お風呂から上がればやっぱりビールです。ビールの次は
やっぱり焼酎、そしてウイスキーハイボール、その後にワインで最後に日本酒。こんなパターンでしょうか。

つまみは店でピザを焼いてくる。ピザ生地の上に余った食材をたっぷりとなんでも乗っけて、焼くのです。
店のあまりものが無い時はやっぱりコンビニ。
店の近くのファミマのおかあさんはドラえもんにそっくり。ドラえもんかあさんにいつも「オレンジさん、
今晩もフライドチキン、買ってがんしょ!!」と言われ、素直に従います。
その後、家の近くの7-11にも寄ってしまって、ここも女性店長が待ち構えていて、
「オレンジさん、メンチカツ、今揚がったよ!」と言われ、やはり素直に従い、買ってしまうのです。

それらのつまみとビールを飲むと、生き返るのでありました。

体重、コレステロール、中性脂肪、増え続けていることでしょう。
ストレスを増やすよりもいいかな。
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ビールのつまみはやっぱりピザが一番でしょう。

分相応

分相応という言葉があって、これは江戸時代の身分制度からきている言葉です。つまり分とは身分のこと。
サムライの子はサムライになり、百姓の子は百姓にしかない。
だから、江戸時代は競争がなかった。競争がなかったから、犯罪もなかった。江戸時代に江戸の住民は50万人
いて、今でいう警察官はなんと14人しかいなかった。じつに治安は素晴らしかったのです。

今は身分制度はなく、みんな平等、平等であることは、自由な競争のある時代。
競争に敗れたものは、大きな不満をかかえ、その不満がたまって、あの秋葉原やマツダ自動車のような
犯罪が生まれる。

だから身分があって、競争の無い社会がいいのかというと、そうでもない。これがむずかしいところ。


今サッカーが大人気。サッカーのうまい国の競争です。試合に負ければ、当然、悔しく、不満も残る。
ファンも熱狂の裏側は、狂気となって、負けた選手を許さない。そんなばかげたことがおこる。

競争の弊害は確かにある。でも競争がないと、世の中進歩しない。
オレンジも生き残り競争に負けそうですが、必死に頑張っているところです。
応援願います。
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この子の将来も激しい競争が待っています。頑張れ!

マイペース

来店されて、注文が決まるまで、すごく時間がかかる方がいます。当店のランチは16種類、ディナーは
アラカルトやドリンクのメニューも含めると100種以上ありますので、迷ってしまって
なかなか決めれないのもわかりますが、かと思えば、パット見て、すぐ決められる人もいて、いろいろです。

それから、お料理がきて、これを食べるスピードも様々です。気になるのはすごく遅い人、あまりにもゆっくりなので、まずいからゆっくりなのかと心配していると、たっぷりと時間をかけて、「おいしかった」と言ってくれたり。
でもやはり、スパゲッテイは時間が経つと、麺が伸びてしまって、まずくなりますし。ピザはやっぱり
あつあつのチーズがぐつぐついっているのをたべたほうがおいしいです。

早くたべるより、ゆっくりの方が身体にはいいのでしょうが、作る側としては、早く食べてくれる人がうれしい。

女の人はがつがつ食べる男の人を見ると、魅力的に見えるそうですし、おいしそうに食べる女の人を見るのも
いいものです。
おいしそうに見える食べ方はやはりある程度のスピードが必要かと思いますが、マイペースが一番でしょうね。
でも4,5人のグループで来て、一人だけ、異様に食べるのが遅いと、なんとも他の人が居心地が悪くなるのも事実で、ほかとある程度合わせることも、時には必要です。
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コース料理の場合、グループのお客様で、一人だけ、遅い人がいると、お料理をだすタイミングがすごく
難しくなりますね、しょうがない事ですけど。

お店いろいろ、人もいろいろ、

あの店のラーメンがうまいとか、あそこのカレーがうまいとか、まずいとか、
飲食店の味情報は話題に上りやすいですが、これはあの映画がおもしろいとか、あのテレビがおもしろいとかと
同じ性格の話題で、個人の好みによるところが多い。

味情報の他に話題になるのが、その店の店主の話し。あの店のマスターは愛想がいいとか、偉そうだとか、
やたら腰が低いとか、
あそこのママは人がいいとか、悪いとか、これもやっぱり、好き嫌いがおおいに左右する話しで。

絶対という観念はありえない。みんなに好かれる人というのは理想ですが、人間だもの、やっぱり
合う合わないというのがどうしても存在するから、
100人いて、100人にいい人といわれるのは不可能だと思うのです、。

でも客商売はやはり、感じのいい人と言われないと、いけないわけで、これがむずかしい。
個性というものがあるのが自然なので、それは100%を望まず、せいぜい80%狙いくらいで
いいのかなと思う、今日この頃

自分はやはり自分でしかないので、こんなマスターで良かったらどうぞ。と言うしかないかな。
どうぞ皆様、大いに、好き嫌いを語って、盛り上がってください。

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お料理も相性ですかね。自分の舌を信じて、お出ししておりますです。

ボックス

今日はお休みでした、、。
久しぶりに映画館で映画をみました。50歳以上の夫婦は二人で2000円。つまり一人1000円で見られるのです。
今日見たのは、「ボックス!」ボクシング映画です。ボクシングの試合で今は「ファイト!」とは言わず
「ボックス!」というのです。ボクシングをする。という意味です。
これは原作の小説があまりにも面白く、期待を胸に見に行きましたが、原作の面白さが充分に描かれていて、
傑作でした。
これは高校ボクシング部の話ですが、主演の市原隼人が素晴らしく。はまり役でした。
涙、涙で、試合のシーンは興奮して、妻も大満足の作品でした。

やっぱり映画は」映画館で見たいです。感動が違います。

スポーツはいい、特に格闘技はいい。個人戦というのは、チームでやるスポーツと違って、
勝っても、負けても、全て自分の責任ですから、そこが潔くてすこぶるいい。
あいつのせいで負けたとか、あいつのおかげで勝ったとか、そういう他の責任をうんぬんがなくて
いいのです。

ボクシング映画は傑作が多いです。代表的な作品はやっぱり「ロッキー」でしょうか。
シリーズ化されて、5本も作られましたね。シルベスタスタローンも大好きです。

ストレス解消はやっぱり映画ですかね、。
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ボクシング映画で熱くなったら、腹が空く、。そんな時にはロコモコ丼です。
プロフィール

小嶋 博

Author:小嶋 博
郡山市中町6-14
024-931-2036
うすい百貨店向かい みずほ銀行の裏で
「串酒場 ピザ酒場 おれんじ」という居酒屋をやっています。

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