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無宗教

外人が日本人のほとんどが無宗教であることを知ると、大変びっくりするそうです。
日本人以外はほとんどの人が何らかの宗教、神を信じているそうです。

先日の貸し切りパーティーはハロウィンパーティーでした。クリスマスも日本では盛大にやりますし。
キリストの行事にキリスト信者で無い人が一生懸命です。

結婚式も、キリスト信者でないのに、教会でやったり、葬式の時には仏教徒になったり、実に節操がない。
要するに神なんかいないと思っているのであります。それがいいことか、
悪い事かはわかりません。

ハロウィンでもクリスマスでも、バレンタインでもホワイトデーでも、なんでもお祝して下さいな。
オレンジはどんな宗教行事でも、大歓迎であります。

苦しい時の神頼みと言いますが、神の存在は、たとえば生命や宇宙を考えた時に、説明がつかなくなった時に
これは神にしかできないと考えるしかないことがたくさんあるようです。
宇宙や生命は誰が作ったのか?こんなにもありがたいことやありがたいシステム、ありがたい人体。
ありがたい太陽。みんな神が作ったのでしょうか?それは誰にもわからない。

秋の夜長、オレンジで食事しながら、たっぷりと、生命や宇宙の不思議について考えてみるのも
悪くない。
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覚悟

会社を辞める時、やはり必死の覚悟が必要でした。私は20年間、一つの会社でやってきたので、辞表をかくのは
その時が初めてだった。でも妻も一緒に頑張ろうと言ってくれて、今の店を始める決心がついたのでした。

今の人は本当に、仕事が続きません、気に入らないとすぐ辞めます。辞めることに覚悟がない。
覚悟がなくて辞めているから、次もまたすぐ辞めるはめになる。

終身雇用がいい時代は終わった。年功序列も終わった。条件のいい会社をもとめて渡り歩くようになった。
覚悟を求めない時代になってきているのかもしれない。

我慢することや、耐えるということは、必要無いと思っている若者のほうが多いのかもしれない。

確かに、いやだと思っていることを我慢するだけがいいことではないかもしれない。
でもいやだとおもうことから逃げないことも必要だとも思うのであります。

好きなことだけやって生きていけるほど、今の世の中甘くない。つらいことにも耐えていけるようでないと、
生きていけない、厳しい時代だと思います。

好景気で、高度成長時代で求人が溢れている時代ではない。
そんなことには耳をかそうとしない人が少なくないのであります。

思うようにならない世の中だから、オレンジで楽しいお食事しませんか?
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つらい時に暖かく迎えてくれる、そんな店でありたいです。

プロとは

最近まったく穏やかなる日々が続いておりまして、落ち込んでおりましたが、今日、貸し切りの予約が入りまして、
ホットしているところです。
プロとは、何があってもけっして言いわけをしない人。
暇なのは天気のせいでも、不景気のせいでもない。自分の努力不足であることを自覚し、精進すること。
プロとは、いかなる時でも、弱味をみせない、弱音を吐かない人。
ちょっと暇だからといって、おたおたしない。おろおろしない。どうどうとしている。
それにはやるべきことを、すべて完ぺきにやっていることが必要です。

私はまだまだプロとは
言えませんです。
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20人以上、一人3500円以上で貸し切りにできます。よろしく。飲み放題付きです!!

一喜一憂

一喜一憂の日々であります。売上が良かったり、最悪だったり、そのたびにホットしたり、落ち込んだり、
良かった日は祝勝会として飲み、悪かった日は残念会で飲み、最近まったく休肝日がありません。
毎日おいしくお酒を頂いておりますです。
みなさん。祝勝会も残念会もぜひオレンジで!!
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一日何歩?

私はいつも厨房にいます。お客様がいらっしゃると、水とメニューを持って、お客さんのテーブルへ、
再び厨房に戻って、待機、少ししてから注文を聞きにテーブルへ、オーダーを聞き、再び厨房へ、
サラダとスープを持って、テーブルへ、また厨房に戻って、料理を作る。作りながら他のお客さんの対応。
料理ができて、お客さんのもとへ届け、何か不足はないか、水は足りてるか、各テーブルのお客さんを見て
まわる。
食事を終えた頃に、デザートとドリンクを持って、テーブルへ。お会計が終わるとテーブルのかたずけ、
スプーン、フォークなどのセッティング。

ひと組のお客様のもとへ、来店からお帰りまで、大体7回くらい、往復します。一往復が大体30歩だから
ひと組のお客さまには200歩くらい歩いて対応します。一日に30組くらいのお客さまとして、
6000歩という計算。そのほかに掃除や仕込みで歩くのが2000歩くらいでしょうか?

やっぱり1万歩は歩いてない。しかも小さい空間を行ったり来たりでは、運動にはなってない。
やはり運動不足ということになり、不健康になるんだなあ。
8000歩としても、距離にして4キロメートルくらい。歩いてないことがわかります。

デスクワークの人に比べれば、少しは歩いているけれど。まだまだ足りない。しかも作業的には
仕込みでも調理でも、洗い物でも、前かがみで同じ姿勢が多い。これも不健康の元。
運動なないとなあ。
最近は腰は良くなったのですが、首と肩が痛い。かみさんも同じこと言ってます。
たまに整骨院に行く程度ではやはり無理がある。年取ったなあ。
孫が3人だから、年取るのは当たり前。でも若々しくありたい。
「えっ!!お孫さんが3人も!お若いですねえ」などと言われても。じじいは爺。
世の中には70でも80でも元気な人はいっぱいいる。
健康は若さの秘訣。頑張らないと。
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むしょうに食べたい

ラーメンがむしょうに食べたかったり、カレーがみりょうに食べたかったり、今日はなんとしても
焼き肉が食べたいと思ったり、ふと食べ物のことが頭をよぎった時、それが離れない時ってありますよね。

オレンジのパスタやピザがむしょうに食べたいと思わせるにはどうすればいいのだろう。
答えがあるのなら苦労はしません。

テレビや雑誌でよくラーメン特集はやりますよね、でもパスタやピザってあまり取り上げられません。
ラーメン人口は半端じゃなく多い。それに比べたら、パスタ人口はまだまだ少ない。ピザ人口はもっともっと
少ない。

少ない嗜好の方々にどうアピールしていくか、国民食にはなりえない、このパスタやピザ。
どうやって足をむけさせればいいのか?

おいしさや安さを訴えるのはもう意味がないのか?価格訴求ではなく、品質訴求。
家庭では味わえないおいしさをいかに追求できるか、そしてそれを伝えるにはどうすればいいのか?
悩みはつきないのであります。
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おいしいのは当たり前。それを突き抜ける何かを求めております。

後悔

何故もっと、義父に生きているうちに、戦争時代のこととか、義父の若い頃の苦労話とか、いろいろな
事を聞いておかなかったかと、今さらながら後悔しています。
義父はひたすらに、働き、酒もたばこもやらず、スポーツを愛し、野球、卓球、ゴルフをやり、
妻が2カ月も入院した時には、自分も妻のベットの下に布団をしいて泊りこみ看病し、
私が会社を辞め、独立したいと相談した時には
「誰のものでもない、博の人生なのだから、好きにやればいい」とアドバイスをいただき、勇気がでました。

軍隊にはいりながらも戦地にはいかず、生きながらえたことで、同輩の多くが戦地に赴き、戦死したためか、
自分の健康には人一倍気をくばり、80歳まで、すべて自分の歯で健康にすごし、88歳まで自分で車を
運転し、まったく元気な人でありました。

もっともっと話しをする機会はいっぱいあったはずなのに、これといってじっくり話をしたことが
なかったことが悔やまれます。

いつか子供や孫に自分の人生を語る機会があって、とうとうと語れたら、幸福かもしれません。
自分が習得したピザの作り方なども、教える機会があればそれも幸福かも。

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義父は今頃、ゆっくりと骨休めしている事でしょう。

義父の思い出

義父の逝去につきましては、暖かい、こころづかいのお言葉頂きましてありがとうございました。
義父は89歳でしたので、平均寿命が79ですからそれより10年もいきたので、大往生です。
義父は軍隊にもいましたが、戦地に行く事無く、終戦し、その後は設備機器の会社に勤め、
その後48歳ころに独立、機械部品の製作工場をはじめ、15ねんくらいやって、引退、
その後、孫やひ孫にも恵まれ、すきな庭いじりや盆栽、野菜つくりと穏やかな晩年
でありました。
生あるものはやがて、いつかは死を迎える。
穏やかな死を得る為に、人は生あるうちには頑張って働くのであります。
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私もいつか、ひ孫にも恵まれるのでしょうか?

にぎやかに

今日はリトルマーメード郡山店のオーナーが家族でご来店。パスタもピザも最高とお褒めの言葉。
リトルマーメードはジャスコ日和田店にあります。
ジャスコは福島県ではダントツで集客力をほこるショッピングセンターですが、その魅力はやはり
賑やかさと楽しさでしょう。
うすいにはそれが不足してます。29日には、東急ハンズとじゅんく堂書店が新たにオープンしますが、
乞うご期待ですね。少しでも賑やかになればいいなあと思っています。

オレンジは賑やかさと楽しさを追求した店作りに励んでおります。
賑やかに楽しく、お食事してって下さい。
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ちょいちょいちょいパクパクパク

今、赤ちゃんをあやす言葉として、脚光をあびている言葉、それは「ちょいちょいちょい、パクパクパク」
この魔法の言葉を繰り返すと、どんなにぐずった赤ちゃんでも、たちどころにご機嫌になるそうです。
若いお母さん方、ぜひお試しください。
どうも発祥は徳島県らしい。

「親仕舞い」という言葉、ご存じでしょうか、「おやじまい」と読みますが、親の葬式をあげる事だそうです。
「仕舞う」とはかたずけるとか、終わりにする。という意味。
親の人生を終了し、あの世へと仕舞う訳ですね。

いろんな知らない言葉ってあるもんですね。
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いろんな言葉に出会う、いろんな人に出会う、いろんな料理に出会う、
人生は出合いの連続ですな。
プロフィール

小嶋 博

Author:小嶋 博
郡山市中町6-14
024-931-2036
うすい百貨店向かい みずほ銀行の裏で
「串酒場 ピザ酒場 おれんじ」という居酒屋をやっています。

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