山あり谷あり

2月は前半は惨憺たる売上でした。どうしてよいかわからないくらい、「オレンジは廃業しました」と誰かが
言っているのでは、と思うくらい。
でも後半はなんとか盛り返して、特に、最終週の金、土、日、はいったいどうしたんだ!というくらいに盛況ぶり、11時の開店と同時にほぼ満席となり、閉店の10時まで、11時間、入れ替わり立ち替わり、お客さんが
いらっしゃり、かみさんとふたり、もちろん昼食も取れず、トイレにもなかなか行けず、倒れんばかりの
超大忙し状態でありました。
ありがたい、ありがたい。三日間も大忙しが続くのは御正月以来です。
最近、平日がとにかく大暇で、途方にくれるばかり、土日が忙しくても、平均すると、やはり大きく前年割れの
成績です。

どうにも波幅が大きすぎる。売上の平均化はできないものかと、悩みます。

「ぼうず」という言葉があって、これは飲食店が売上0であった日のことです。
当店は11年間やってきて、ぼうずだった日はありません。みなさんのおかげです。
でもランチ以後の夜の売上はぼうずの日が少なからずあるのです。3か月に1回くらい、年に4回くらいは
夜0の日がありまして、なんともどんよりとしてしまいます。

ピザとパスタの店という事でどうしても昼がメインになってしまう。なんとか夜を強化したい。
そこで考えるのが居酒屋メニューです。アラカルトメニューです。
夜、お酒が飲みたくなるメニューがあれば、0の日がなくなるのではと思うのです。
焼き鳥、おでん、串揚げ、煮込み、刺身、など、なにかできることはないかと思案中です。

本格的な飲み屋にすると、良からぬ酔っ払いもやってきて、店の雰囲気も荒らされる心配もありますが、
ピザ屋の延長での酒飲みメニューなら大丈夫、今までどおり紳士淑女がやってくることでしょう。

当店が開店して間もない頃、この良からぬ酔っ払いが何度が来たことがあります。グデングデンに酔っぱらって
来店、「ラストオーダー終わりました」と断ると、「なんだこんな店!二度とくるか!」と店の椅子を蹴飛ばして
帰って行った人。
カウンターに座るなり、いきなり、おお声で軍歌を歌った人、「迷惑になるので止めて下さい」と言っても
一向に止めない。「もう御帰り下さい」と言っても、やっぱり止めない。
「警察呼びますよ」と言えば、「おー呼べよべ!俺は警察とは友達だ!」と叫びます。
しばらく睨みつけて、目の前で電話を手にすると、「おい!勘定!」と言って御帰りでした。

幸い、今では紳士淑女のお店になりまして、まったくこの手のお客様は見えません。店のカラーというか
店の個性はやっぱりお客様で作られます。今では本当に、いいお客様に恵まれていることに
大変感謝いたしております。

今後は平日の売り上げ、夜の売上アップに頑張りたいと思います。
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夜もぜひオレンジへ!!
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飛び込みセールス

今日ご来店のお客様、「飛び込みやんなくちゃいけないんですよ、あーどこ行ったらいいかなあ。。」
とぼやいていました、。
飛び込みセールスほどつらいものはありません。
私も会社員生活の半分以上は飛び込みセールスでありました。飲食店への珈琲の営業です。今取っている珈琲を
やめて、当社の珈琲に変えて下さいと、お願いして回るのです。
毎月5軒は新規を取ってこい!とノルマを課せられ、ノルマが未達成の時の営業会議など、くそみそにどなりちらされます。「ノルマを達成できない営業マンなど、虫けら以下だ!」と吊るしあげです。これがいやで、どんどん
仲間たちは辞めていきます。離職率の高い会社でありました。
日々、飛び込みセールスでぼろぼろになり、営業会議でぼろぼろになり、営業マンとはこんなにつらいのか!
と嘆いている、全国の営業マンたち、御察しします。

私は未だに、ノルマ未達成で明日が営業会議という恐怖の夢を見てうなされます。はっと目覚めて、あー、
夢で良かったと、胸を撫で下ろすのです。

会社員は経済的には安定してますが、精神的には相当にキツイ面もあって、その点、自営業は経済的には
極めて不安定ですが、ノルマに追われることもなく、上司にどなられまくることもなく、まあ
いい面もあるわけです。

売りあげが悪いのはすべて自分のせい。収入が減った分は質素に暮らせば済むこと。そんなふうに
気楽に構えることもできる。

営業マンの方々、つらいのは充分にわかります。辛い時は、オレンジでコミックでも読んで、充分に休養を
とってくださいな。
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予知能力

最近、自分に予知能力があるのでは?と思う事があるのです。
そろそろあのお客様が来るのでは?とか、
最近あのお客さん来てないけど、どうしてるかなあ?と思うと、すぐその後に、そのご当人が来店されるのです。

3年前まで、近くの会社で働いていて、定年となり、その後、1年に一度くらい来店される、元部長さん。
たまたまテレビで「カラオケグランプリ」見てたら、マスターの事思い出して、会いたくなって来たよと
来店されました、。実は今朝ほど、そのお客さんのことをかみさんと話していたのです。
今はその元部長さん、近所の子供たちに無料で勉強を教えているそうで、生涯で今が一番勉強しているそうです。
68歳、頑張っています。

もう一人はフラメンコダンスの先生。週に1回は来てたのに、最近来ないねと話していたら、その瞬間に来店。
身体を壊して、ダンス教室は辞めたとか、16年間もやってきたけど、体力の限界だそうで、これからは
結婚式場専門のカメラマンになるとか、頑張ってますなあ。

また、必ず月に一度は夫婦で来店されて、当店のフルコースを食べてくれてたご夫婦、3か月ほど来なくて、
どうしてるかなあ、と話していると、やっぱり、ちょうどその時にその奥様がご来店、
「今日、だんな様は?」と聞くと、なんと先月亡くなったとか、やっと49日も終わって、落ち着いたので
来ましたと、力なく答えてくれました。生きているうちにもっともっと優しく接してあげたかったと
後悔しているそうです。もの静かなだんなと、いつも元気に大きな声で話される奥様でした。
おしどり夫婦だったようなので、さぞおつらいでしょう。

ある薬屋さんのご夫婦もひと月に一度、コース料理を食べに来られていて、やはり何カ月がご無沙汰で、
あの薬屋に今度行ってみようか、などと話していたら、まったくそのタイミングに、そのだんなが一人で
ご来店、「あれ、今日は奥様は?」と聞くと、これもまた「実は女房は先月、亡くなったんだ」と
うなだれました。このご夫婦も奥さんが元気に明るく、大きな声で、たえず笑うかたで、楽しい人でした。
息子さんの結婚式が終わって、2週間後に亡くなったとか、せめて結婚式を見れてから死んだんだから、
よかったのかなあ、と、でも孫の顔も見せたかったなあと、
56歳、まったく若くして、残念であります。

虫の知らせとでも言うのでしょうか、最近、予知能力に目覚めております。

今日はあなたの事を思っております。
さあ、オレンジに行かずにはいられない。
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ピザが焼かれながら、あなたを呼んでおりますです。

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井の中の蛙

今、世界中に民主化運動が吹き荒れていますが、最悪の独裁国家である、北朝鮮には、その兆しがない。
北朝鮮に携帯とパソコンが普及していれば、あっというまに民主化運動がおこるでしょうが、極端な貧困が
北朝鮮を井の中の蛙にしており、それすらできない。

ものすごい最悪の独裁ですよね。運動する気力すら民衆から奪っているんですね。

井の中の蛙にならない為に、今、我々は様々な情報を得ることができます。あまりにも沢山の情報をいとも簡単に手にできるがゆえに、実際体験することなく、なんでも知ってしまいます。知ってしまったような気分になってしまう。

東京に行かなくても、東京の店のことがかなり細かくわかってしまう。だから行かずにすましてしまう。
そんな事が多分にある。
これって、あまりよくないことだと思います。知ることは、体験すること。やってみること。行ってみること。

さあオレンジに実際に行ってみて、食べてみようではないか!
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オレンジのピザはどれくらい薄いのか、体験してみよう!

居酒屋願望

学生の頃から、よく居酒屋には行きました。焼鳥屋や大衆酒場といった安い店です。
経済的に、そうなったのもありますが、高級割烹などは、肩が凝ってしょうがない。
かっこうも気にせずに、懐もあまり気にせずに、気楽に飲める店が大好きでした。
家で飲む酒とは違って、やはり居酒屋で飲む酒のうまいこと。

そんな思いがあって、いつかは居酒屋をやってみたいという気持ちが時々、ふっとよぎります。
今、オレンジはピザとパスタのお店ですが、これを今はやりのハイブリッドで考え、
夜はできるだけ居酒屋に近づけないか?と思案したりしてます。

居酒屋さんで、たらこパスタやら、ピザをメニューに入れている店もたくさんありますし、
そう考えれば、そうも不可能なことではないのでは?などとも思っています。

でもそうなると、今の厨房設備では無理、冷蔵庫もぜんぜん足りない。当然、資金もなければ、そういう
場所もむずかしい。

いろんな問題をクリアできれば、その方向に進むことができればと、ちょっと考えてもいます。
可能性は一つじゃない。
今年は固定観念を捨てて、挑戦の年にしたい。
60を過ぎて、まだ新しいことに挑戦している人もたくさんいます。
まだ、50代、老けこむには早い。
今いる場所に留まるか、新たなステージを求めるか!
輝ける明日の為に、前進あるのみです。
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居酒屋 おれんじ、もいいかなあ。

ちいさな幸せ

ちいさな店でちいさな幸せ見つけてください。
「ああ、こんな店に来たかったんだあ」
「ああ、こんな薄いピザたべたかったあ」
こんな一言が私を幸せにしてくれます。

ほんのちいさな一言が、ちいさな幸せを分けてくれます。

おいしい時間、幸せの時間。
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むらさき芋でおいしいジャムつくりました。これもまた、幸せを運んでくれます。

悲鳴

最近、いろんな業者さんが、値上げの通知を持ってきます。野菜も高騰しているし、だからってメニューの値上げはできないし、ここのところずっと穏やかな毎日だし、まいにち悲鳴を上げたくなります。
どうすればいいのやら、迷路にはまりこんだようで、途方にくれるばかり、活路はあるのか!
やさしいお客様、どうかご来店お待ちしております。
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やさしいお客様がいつも差し入れしてくださる、絶品クッキーです。ステラおばさんそっくりのおばさまです。

未来

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未来に向かって、いろんな新メニューを登場させていますが、どれも日替わりで登場です。定番にまではいたって
おりません。
セサミとほうれん草がパスタメニューの一押し定番ですが、そろそろ、これを凌ぐ、最強のメニューを、と考えて
いますが、なかなか創造できません。

未来を見据えて、明日のオレンジを支える、強いメニューが必要。
ピザの画期的新メニューも必要。
未来に向けて、いろいろ考えねば。
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マットを新しくしました。

LED

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蛍光管型電球、LED電球、ハロゲン電球、光もいろいろ変わっていきますなあ。
オレンジは最先端のLEDでお迎えいたします。

DASH食

私、高血圧の為、お医者さんに通っていますが、今アメリカの医学界でDASH食というのが、発表され、
世界中で注目をあびているとか、みなさんも高血圧のかたはインターネットで調べてみて下さい。

要は、野菜と果物、そして魚を食べて、肉、脂を減らすという食事の事。肉は鳥の胸か、ささみのみにする。
野菜は特に、黒いもの、黒ゴマ、黒酢、わかめ、などがとくにいいそうです。
それにほうれん草、トマトなど、あざやかな色の野菜がいいとか、

そうなんです。すべてオレンジの得意なメニューに全て入っているのです。

ヘルシー、オレンジ、宜しく。H000043554_Q007.jpg
黒い食品は身体にいいのだ。

本音、建前、お客様は神様?

今日はおもいきってたてまえではなく、本音の話。
お客様は神様です、とか言いますが、これはたてまえ、本音では対等と思っています。
こちらはお客様に美味しい料理をだし、お客様はそのお礼にお金をくださる。対等の経済行為です。
ありがとう、そしてご馳走様。お互いに礼をつくす。

たまに「なにか美味しい物ありますか?」と聞かれます。
「ピザとかパスタとか、いろいろありますよ」とたてまえ。
本音は「こっちとら、飲食店なんだから、美味しいを用意しているのは当たり前、美味しいなんて無いですよ、
なんて答える飲食店があるはずがない」

たまに、メニューを指さして、「これって、美味しいですか?」と聞かれます。
たてまえ「ええ、これはびっくりするくらい、うまいですよ、これを食わなきゃ損しますよ」
本音「美味しいか?と聞かれて、まずいです。と答える飲食店があるはずない、美味しい、と思うからメニューに
のせるのは当たり前」

いちいちかちんときてたんでは仕事にならない。
本音と建前、日本人は得意なのです。

美味しいもの、たくさんあります!よろしく!
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安定志向への反論

たまに来店される、ある若者、昨日の私のブログへの反論の為にやってきました。
「なぜ安定志向ではいけないのですか?今、日本では、年金がもらえないとか、赤字国債でやがて破綻するとか、
不安材料ばっかりで、安定を求めるのは、当たり前じゃないですか、
日本が弱くなったとか、書いてましたけど、これだけ国土が狭くて、資源もなにも無い国がアメリカや中国と
ほぼ同じ経済力を持っているって、すごい国じゃないですか!」
と、抗議してきたのです。

若造に言われっぱなしではいけないと、わたしも、抗議に対して、猛然と抗議しました。
「あなたが言ったように、今の日本は、こんな小さな国で資源も無くて、大国と肩を並べているのは、本当に
奇跡的くらいすごいことだと思います。でもこんな奇跡的に凄い国に作り上げたのは、あなたのおとうさんや、
おじいちゃんたちのそれこそ、考えられないくらい、ものすごい、努力とチャレンジ精神があったからです。
今の日本はそんな、昔の人の努力の遺産で食っているようなもんです。

だから、今の若い人たちが、みんな安定志向になってしまって、今のステージに留まっていたら、あっという間に
他の大国に追い抜かれ、みじめな戦後の日本に戻ってしまうのです。奇跡の国を維持していくには、昔の人たちのような、奇跡的な努力とチャレンジ精神が必要なんです。

これからますます老人だらけの国になってしまったら、あなた方、若い人ががんばってくれないと、どうにもならなくなります。だから安定志向だけではだめなんです。これからは不安材料だらけ、明るい未来がまっているようなら、安定志向でもいいでしょう。でも今は残念ながら、明るい材料はなに一つないのです、。
そんな訳で、安定志向ではなく、チャレンジ志向でいってほしいと思ったのです」

まあそんなふうに話しまして、若造は納得したのかしないのか、ピザを食って御帰りでした。

店の中で議論は似合いませんが、売られた喧嘩は買わねばなりません。ピザ屋のおやじも大変なのです。
どうか、若造よ、安定志向に走らず、がんばってくれたまえ。
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元気の源、ロールパニーニです。

日本を強くする、パート2

うちは、典型的なパパママストアなので、求人はしてませんが、たまに女の子が「この店で働かせて下さい」
とやってきます。「うちは、アルバイトは募集してません」というと、「無給でいいので、使ってくれませんか」
と言ってくる子もいます。どうしても将来、こんな店がやりたいので、働いてみたいとか。
無給で働いてもらうわけにもいかないし、かと言って、給料を払える余裕もない。第一、人を使うほど忙しくない。
そんな訳で御断りしるしかないのですが、こんな若者は素敵だと思うのであります。目標に向かってトライする
強い気持ちが大切です。無気力が一番悪い。

だから昨日のブログに書いたような、働かざる者、食うべからず、これを法律にして、引き籠りのような
大人は死刑という極端な意見も、一理あるかと思うのです。

求人誌の営業の方が言ってました。今、事務職、製造業はすぐ人が集まる。でも営業はまったくこない。
たまに営業とあって、これに問い合わせが「ノルマありますか?」「ええあります」というと、「やめます」
となるそうです。
ノルマのない営業はありえません。そういう責任を背負うことが今の若者は極端に嫌うのだそうです。

将来、社長になりたいという若者はいないそうです、。でも中国に行くと、社長になりたいという若者だらけだそうです。

公務員や大企業にしか入りたがらない、今の若者では、とうてい日本を強くすることはできないでしょう。
環境、育った環境がやはり、そういう上昇志向を生んでいないんですね。焼け跡から立ち直った、戦後の日本とは
比べようもない。高度成長があって、バブルがあって、底なしの不景気につながった経緯をたどった環境は
がつがつした成り上がりの思想を排除してしまったかのようです。

へんに達観してしまって、ほどほどとばかり言ってる若年寄、安定志向は後ろ向きに通じてしまい。強くするどころか、どんどん弱い日本になってしまう。
政治が悪いのは、第一ですが、頑張るなどと言うと、へんに敬遠されてしまう風潮を変えないと、日本はどんどん
だめになっていく。

パスタ屋の親父にできることってなんだろう、まずは自分の店を強くしないことには始まらないか。
一人ひとりが強くなることを意識したら、やがては国が強くなっていくのだろうか。
自分を強くするにはどうすればいいのか、言い訳をしない自分をどう作るか、
あーなんて難しいのだろう。
会社員時代は上司が叱咤激励してくれたが、自営業は自分で自分を奮い立たせないことには、先に進めない。
とにかく頑張らないと、空回りの日々が続く。
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骨休めなどしてはいられない!!

日本を強くする裏ワザ

うちのお客様でいつも過激な意見をおっしゃる方がいますが、今日も一層過激なご意見を聞かされました。
今の弱り切った日本を強くする、とっておきの方法。それは働かない人を一掃、真面目で勤勉な人 
だけにしてしまうというものです。
1、犯罪者を一掃する。犯罪者は刑の思い、軽い、関係なく、逮捕したらすぐ、処刑する。
 裁判もいらない。弁護士もいらない。すべて警察で逮捕、処刑をすみやかに実施する。
そういう権限をあたえる。未成年だろうが、精神異常者だろうが、犯罪者はすべて、即刻死刑。
これで、強い抑止力が発揮され、犯罪者は激減する。

2、働かない人は、死刑。大人になって、1年以上働かない人は死刑にする。
 今の日本の若者は大企業や公務員以外にはなりたくなくて、就職しない。今、職を選ばなければ、全員
 就職できる。えり好みしているから就職できないだけ。親の金や親の年金で生きているような若者は
全員死刑。そうすれば、みんなどっかに就職して、みんな働くようになる。
失業者は0になる。

3、寝たきりの老人を一掃。延命治療は一切禁止。治る見込みのない、寝たきりのご老人には、痛みから
 解放し、やすらかに、あの世に行っていただく。
 安楽死、尊厳死を全面的に認める、。
 これで大幅に医療費が減少。

この3つを実施、憲法に盛り込み、日本を大改革する。そうすれば日本はあっと言う間に強い国に変貌できるのだそうです。
過激すぎて、ちょっと、賛同できかねますが、おおいに賛成できる部分もありますよね。

みんなで日本を強くしましょう。
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うまいもの食って、強くなろう。
働かざるもの食うべからず。ですが働かないからといって、死刑していいのかなあ、、、



タイガーマスク

最近はパッタリとタイガーマスクのニュース無くなってしまいましたね。流行は確実に消え去ります。
このタイガーマスク、ちょうど私の年代のヒーローなのです。
この頃の梶原一騎の原作漫画がどれもすごくおもしろくて、夢中になりました。
あしたのジョーや空手バカ一代、柔道一直線、剣道一本、アニマルワン、キックの鬼、どれもわくわくして見ました。巨人の星あたりからカラーテレビになったように思います。
白黒からカラーに、そして今や3Dに、技術的には進歩してますが、梶原漫画を超えるものは出てないのではないでしょうか?

わくわくするもの少なくなってますよね。
オレンジに来て、わくわくしてくださいな。
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わくわくを絵に描くと。

八百

八百屋、八百長、嘘八百、八百八丁、など、世の中には八百という言葉が多いですよね。
八百とはそもそも、数が多いことを仏教用語で言うのだそうです。
沢山の種類の青物を売るから八百屋、青やがなまってやおやになったという説もあるそうな。
嘘八百はそのまま嘘が多いこと、

では今はやりの八百長は、というと、八百屋のちょうべいさんが相撲力士とよく将棋をやっていて、野菜を買ってほしくて、よく将棋に負けてあげたのがはじまりだそうです。やっぱり、相撲と関係があったのです。

八百長

大相撲、やっぱり八百長はあった。相撲界はひどすぎます。リンチ殺人があり、賭博があり、そして八百長、
もう、相撲はいらないのでは?
だいたい、あんなふうに、病的に肥満体のごとく太った男たちがふんどし一つで、醜く肉をブルンブルンいわせながら、押しあいへしあい。スポーツとも格闘技とも言えない。汚れきった世界のショーになってしまった。
公益法人だなんて、とんでもない。

プロレスはみんな八百長とわかっていてショーとして楽しんでいる。しかも民間の団体だからいい。
でも相撲はみんな真剣勝負と思って見ているのに、じつは星を売り買いしている八百長だった。しかも
これが国技だとか、公益法人だとか、まったく存在価値がないものになってしまったといえます。

プロレスの八百長がつまらなく思える人が多いために、総合格闘技というあたらしいスポーツが生まれました。
相撲も、もはや完全に生まれ変わらないと、無用論ばかりが先行するでしょう。

無用と言えば、エジプトの独裁国家です。エジプトがああもひどい独裁国家であったとは、次は北朝鮮でも
同じような民衆の怒りが爆発すればいいのになあと思います。
独裁国家は絶対にいらない。貧富の格差は絶対に、あってはならないのだと、思うニュースでした。

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胡麻太郎も最近のニュースに怒っております。

褒められて

「おたくの店はピザもパスタも両方おいしいねえ」なんと嬉しいお言葉。
「こちらは、何を食べても、全部おいしいねえ」天にも昇るほどに感激のお言葉です。

人間は褒められて育つそうですが、褒められて育った人は大物にはなれないとか。
人間は叱られて、叱られて、厳しく育ててもらった方が、大物になれるそうです。

褒められたいか、叱られたいか、大物になりたいか、小物になりたいか。
悩むなあ。
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ほめられて、おいしくなってます。
プロフィール

小嶋 博

Author:小嶋 博
郡山市中町6-14
024-931-2036

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