間違った常識もいっぱいある?

私たちが今いきている世界は3次元。でもひょっとすると、4次元の世界や5次元の世界が存在するかもしれない。
今の科学力ではわからないだけで、想像もできないようなものがいっぱい存在しているかも知れない。
この世で死者になった人たちも、違う次元の世界で生きているかも知れない。

わからないから存在しないのではなく。わかないから、存在しているのかも知れない。

いろんな常識や風習も、ちがう目線で、角度を変えてみてみると、疑っていいものもたくさんあるような
気がします。
固定観念を捨てる、そこからスタートです。
普段私は店の経営者、でもお客さんの立場にたって考えると見えてくるものもあります。
このサービスはほんとはお客さんの為になっていないのでは?など、疑って考えることも
必要。

喪中案内のはがきも、風習だから、常識だからと、正しいかどうか、疑ったことが無い人がほとんどだろうと
思います。
私だったら、もしオヤジが死んだ次の年、年賀状を出すとしたら。
「明けましておめでとうございます。昨年は父のお葬式では大変お世話になりました。今年は父のいない
新しい年を迎え、心を新たにして、亡くなった父の分まで、精一杯、努力して、楽しくて、充実した一年に
なるよう、頑張りますので、よろしくお願いします。」
こんな文面の年賀状でいいのでは?と考えております。

生きている私たちが、死者の立場になって考えてみると、うすうすとわかってきます。

お客さんの立場にたって、もっと考えてみよう、どうすればお客さんが喜んでくれるか、
それがわかれば、もっと繁盛できるのになあ。
スポンサーサイト

喪に服するって?

今年はやたらと喪中につきという、年賀状お断りのハガキが多いです。
友人の親や親せきの親やら、たくさんの人たちが亡くなっていて、喪中だらけです。

でも考えてみると、この喪中につきという習慣、おかしくないですか?
喪中だからと。年賀状をやめて、死者が喜ぶでしょうか?
俺が死んだんだから、年賀状はやめろなんて思うでしょうか?
いったい何のためですか?

身うちが死んで、年が明けて、明けましておめでとうと言ってなんの不都合があるのでしょうか?
「あけましておめでとう」というと死者が怒りますか?

誰が死んでも、残されたものは日々頑張って生きていかなければいけない。
新たな年を迎えたら、「よし頑張ろう}と思わなければいけない。
いつまでも悲しい悲しいと、喪に服していても、死者はけっして喜ばない。
新たな年に、前向きに生きる姿こそを望んでいるはず。

まったくつまらない風習だと私は思います。まちがってますかね? 

電気もガスも水道も無い

あの地震の日、電気もガスも水道も無い、不便な暮らしを体験しましたが、江戸時代あたりは
それが普通だったわけで、じゃあ、これから資源もなくなるし、地球環境を守る意味でも
江戸時代のような、電気もガスもない暮らしに戻りましょうとなったら、今の職業のうち
どれくらいが、そのまま続けられるだろうか?
まず今花形のコンピュウター産業や電話、携帯などの産業がなくなり、家電メーカー、家電販売もなくなり
自動車産業もなくなり、テレビ、ラジオも無くなり、いわゆるホワイトカラーの職業のほとんどは
いらなくなる。
では生き残れる職業は、大工や農業、警察や消防、床屋さんなど、そして飲食店です。
飲食こそ、むかしから人の暮らしに欠かせないものだった。
だから飲食店はやりかたさえ間違わなければ、どんなに不況が訪れても、生き残っていけるはずなのです。

生き残りをかけて、オレンジの戦いが始まります。
DSCN1368.jpg
串煮込み、おいしいよ。

質素に暮らす

売上の悪い時は質素に暮らす。日銭に暮らす商売人は毎日の売上が常に変動します。
月ごとでも、収入にはかなりのばらつきがあります。
その時々で、臨機応変に暮らし方を変えないと、やっていけません。
売上が良くて、収入が沢山あった月は、たとえばいいお酒が飲めるし、少々高いお店にも行ける。
でも売上が悪くて、収入が少ない月はできるだけ質素に暮らす。
今日本はいや、世界中がかなり収入が減っている時期で、どこもかしこも不景気。
ギリシャもイタリアもアメリカも日本も破綻寸前。
そんな時も好景気な時と同じ暮らしをしようとするから、無理がくる。

今、世界中のみんなが質素に暮らそうとしたら、かなりの問題が解決するかも。
でも質素に暮らそうとすると、経済が止まる。
質素に暮らそうとして、みんなが外食をやめたら、飲食店はみんなつぶれてしまう。
いったいどうすればいいのだろう。
質素にくらしても経済が止まらない世界。それが理想かも。

頑張る福島

今日ご来店のお客様
「ねえ、マスター。マスターは山形だよね、山形の知人からお米買って、送ってもらえない?」
「え、どうしてですか?」
「だって、今年の福島の米は食べれないでしょ」
「そんなことないですよ。基準値を下回って、出荷許可が出たでしょ」
「そうは言っても。やっぱり心配でしょ」
「なに言ってるんですか、お客さん、福島の農家の方がどれだけ心配しながら、苦労して今年の米
作ったか知ってるでしょ、今年の米はだめかもしれないって、大きな不安、ストレスと戦いながら
必死で作って、やっと出荷許可がでたって、涙流しながら喜んでましたよ、
それを、あんたの処米は基準値を下回ったけど、心配だから買わないよ、って、お客さんは
そう言うんですか!”」
「いや、俺は大丈夫と思ってるんだけどね、かみさんがな」
「だったら、奥さんを説得すべきですよ」
「いや、わかった、俺が悪かった、今日、かみさんを貼った押して、よく言い聞かせるよ」
「ぜひそうして下さい」

そんな訳で、オレンジのお米は安全な福島のお米です。
頑張ろう福島!

予約受付中

ただ今、串煮込みとピザ、その他10品のお料理のパーティーコース、予約受付中です。
お早くお願いいたします。
ぼちぼちとお酒のお客さまも多少増えてきて、串煮込みも大変ご好評を頂いております。
もちろんお食事だけのお客様も大歓迎です。ピザ、パスタをなくしたわけではありませんので、
変わらずにご利用ください。
ランチは11時から3時。3時から5時までがお休み。
5時から夜の営業が開始で10時閉店ですので、宜しくお願いします。
DSCN1350_20111119222202.jpg
3980円のとっておきのコースです。

yo

福島のお米、食べましょう。

こちらのお米はどこのですか?
はい、福島のお米ですが、ちゃんと、放射線検査をしてパスしたものですよ。
でも0ではないんですよね。
0ではないですが、充分に安全な数値なので、まったく問題ないものですよ。
そうですかねえ、、、

たまにこんなふうにおっしゃるお客様がいらっしゃいますが、福島のお米、みんなで食べましょうよ。
国が安全といって、出荷が許可されたのですから、積極的に県産米をたべましょうよ。
そしてみんなで元気になりましょうよ。
大丈夫か?ちょっとでも危険じゃないか?そんなふうに心配してストレスをかかえる方がよっぽど
身体に悪いのです。

今年は福島の米を食べるのは止めようなんて、そんな寂しい話しはしないで、
せっかく基準値を下回ったのに、それでも疑ってしまったら、なんのために検査してるのか
わからなくなる。

みんなで、明るく、信頼して、福島の米をおおいに食べましょうDSCN1362.jpg
はやとうり、です。これも放射線検査してお客様が持ってきてくれました。
ちかくジャムになって登場の予定です。

癒しの空間

自分のやりたいことをやって生きていければ、これほど素敵な事はありません。
私たち夫婦はお酒をおいしい料理と一緒に飲むことが大好き。
もちろんピザもパスタも大好きですが、お酒を飲むことはもっと好き。
だからお酒に合うメニューをいろいろ考えてみました。
もちろん私たちにできることに限界があります。
お寿司や焼き鳥はできません。できるメニューを考えて、やってみました。
日本酒もウイスキーもワインも焼酎も大好きなので、一通りは揃えました。
どうぞ、一杯やりに来て下さい。

串に刺した煮込みでお待ちしております。
どんなお酒にも合うおつまみ、酒の肴であろうと考えております。
学生時代からいろんな居酒屋に行ってきました。いろんなおやじ、ママに出会ってきました。
オレンジが癒しの空間として、この辛い今の世の中で、ちょっとでもお役にたてれば
嬉しいのです。

もちろん、今まで同様、お食事だけでも大歓迎ですので、ご安心を。
DSCN1334.jpg
DSCN1332.jpg

メニュー

DSCN1364_20111121154649.jpg
新メニューでスタートしたのの、やはり外へのアピールがまだ弱いので、これからどうお知らせしていくかが
課題です。
昼は大衆食堂、夜は大衆酒場をめざします、。

ちょっとだけよ

DSCN1369.jpg
DSCN1370_20111119222159.jpg
DSCN1368.jpg
DSCN1350_20111119222202.jpg
DSCN1353_20111119222201.jpg
DSCN1365_20111119222201.jpg

営業時間

営業時間の変更のお知らせ
ランチ 11時から3時
酒場タイム 5時から10時
夕方3時から5時までは一旦、準備中となり、閉めさせていただきます。
ご了承ください。
DSCN1350.jpg
DSCN1353.jpg
DSCN1364.jpg
DSCN1365.jpg
DSCN1367.jpg
DSCN1370.jpg

新たなる旅たち

最近お葬式が多いので、人間、死んだらどうなるか、考えてしまいます。
最近の物理学では、人間の魂、霊などと呼ばれている存在は素粒子のようなものではないかと考えられて
いるそうです。
素粒子、この世で最小の物。あらゆるものはすべて素粒子でできている。
この地球も宇宙を漂っていた素粒子から生まれた。その地球から人間が生まれた。
そして人間の霊は死ぬと、素粒子に戻って、また新たな生命に生まれ変わるのです。
だから人が死ぬことはちっとも悲しいことではない。
新たな旅たちの時を迎えただけのこと。
そう考えれば、いくらか気持ちも楽になりますね。

そんな訳でオレンジも新たな旅たちの時を迎え、新オレンジは夜のメニューを一新して
皆さまのご来店をお待ちしておりますです。
郡山クリスマス
串煮込み

すずかけの道

本日、山形の葬式を終えて無事帰ってきました。途中の高速では吹雪に見舞われ死ぬ思いでした。
でも素晴らしいお葬式でした。91歳で亡くなった叔父は大変苦労した人で、大学をでるとすぐ召集され
戦地へ、ここで大変な戦闘を繰り返し、なんとか生き伸びたものの、シベリアの収容所に入れられ、
重労働と飢えと寒さで、もう生きては日本に帰れないと思い、毎晩「すずかけの道」という歌を
歌っていたそうです。そうしたところ、その歌を聞いたロシア兵が「その歌は素晴らしい歌だ、
毎晩、我々にその歌を聞かせてくれ」ということになって、それから重労働から解放され、食堂の手伝いをしながらなんとか飢えをしのいで日本に帰ってこれたそうです。

そんな訳で式場では終始「すずかけの道」が流れ、6人の孫たちの一人ひとりの別れの言葉に泣かされ、
火葬場では、おばさんがお棺に入れられた叔父さんにしがみついて「おとうさん、ありがとう」と
おお声で何度もさけび、夫婦の絆の深さを感じさせました。

私が死んだら、妻は棺にしがみついて叫んでくれるだろうか、にやりとほほ笑むだろうか。

また明日から仕事、頑張ります。みなさん宜しく。
「すずかけの道」いい歌です。昭和18年の大ヒット曲だそうです。
ネットで聞けます。聞いてみて。

夢を壊すな!

最近のニュース、巨人軍の内紛、そして空手の極真会館の追徴課税、なんとも夢を壊す話しです。
王、長嶋の頃の圧倒的強さを誇る巨人には私も子供の頃憧れました。ですが今の巨人にはその魅力がない。
それがあの内紛事件が象徴してます。どろどろした権力闘争の影がみえるのです。

空手の極真会館はあのカリスマ大山倍達氏が死去してから、やっぱり組織はバラバラとなり、いくつもの
極真になってしまった。中でも一番大きな組織が松井派の極真、それが、マネーゲームに参加して巨額の
利益を得て脱税。
武道家とか思えないその行動にはがっかり、大山氏が天国で泣いている。

スポーツ選手は夢を売る商売。ひたすらに強さを求める姿、そのストイックな姿勢だけを見ていたいのに、
どろどろの権力闘争やマネーゲームに奔走する姿は裏切り行為です。
夢を奪ってはいけません。

政治家や官僚といった人達、そのほとんどが日本一頭のいい、東大を出ていて、優秀なはずの人達、
その人達がなんとも尊敬できない対象に落ちぶれている、。
今、一番尊敬している人は?と聞かれて野田総理などと言う人はおそらく一人もいないでしょう。
かつてのケネディ大統領のような、世界中が尊敬できた政治家など世界中探しても見つからない。

子供たちは今、いったい誰を目標にして生きて行くのか?あーあの人のようになりたい!と
思わせるような人がいない、今の時代は悲しい。

あーいつか「オレンジ」のような店をやりたいなあーなどと思ってもらえるような店にしたいものです。

ではこれから山形に行って叔父の葬式です。そんな訳で今日と明日、14日と15日はお休みです。

臨時休業のお知らせ

私の母の兄、私の叔父が亡くなりまして、葬儀の為、11月14日と15日はお休みとさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。

継続は力?

私は忍耐力がないのか、常に新しいものに挑戦したくなるのです。
中学から柔道をやりました。でも空手の方は魅力的に思えて、その後空手を始めて、でも映画に興味が
あって、脚本家になりたくて、シナリオの勉強をしたり、でもいろいろあって、
会社員になり、でもやっぱりいろいろあって、独立したくなり、この店を始めました。
始めは喫茶店をやりたくて、カフェにしました。
でもパスタやピザの方がおもしろくて、食事の店に変えました。
でも今度はお酒の方が、楽しくて、お酒の売れる店にしたいな、、、などと考えているのです。

焼鳥屋30年とか、寿司屋40年とか、長く、継続している店はたしかに尊敬しますが、
私には無理のようで、いろいろ迷ってばかりです。

ランチはこのまま継続しますが、夜はどういう方向に持っていくか、昼夜の二毛作は可能なのか?
迷いばかりの日々です。
DSCN1301.jpg
ピザとパスタは柱です。枝が必要と考えています。

kei

kei

生まれ変われ

ずばり、夜の一押しメニューは「串煮込み」です。
串揚げや串焼きのお店は沢山あるので、その隙間を狙っての「串煮込み」です。
味噌、醤油、胡麻(セサミ)この黄金の調味料でぐつぐつ、ことこと煮込むのです。
材料は牛すね肉や豚白もつ、かしら、鶏レバーなどのお肉。
大根、こんにゃく、たまご、イカ、厚揚げ、などなど、おいしいものを盛りだくさん。

夜はピザと串煮込みで日本酒を一杯。
日本酒は我がオヤジの実家、米沢、小嶋総本店「東光」を召し上がれ。
そんな訳でオレンジの夜のメニューは生まれ変わります。

昼はこれまでどおり、ピザとパスタのランチをよろしく!!
11月中旬か下旬には実施予定。
DSCN1318.jpg
DSCN0465.jpg
こうご期待!!新星おれんじ!!

挑戦 途中経過

DSCN1301.jpg
DSCN1309.jpg
DSCN1318.jpg
DSCN1319.jpg
DSCN1322.jpg
DSCN1320.jpg
試作中であります。

試行錯誤

最近、まったく穏やかな日が続いておりますので、夜の新メニューをあれこれ試行錯誤の日々であります。
「成功とは成功するまで継続を続けること」松下幸之助さんが言っておられます。
オレンジのメニュー変更はこれまで何十回もやってますが、
成功するまで変更は続きます。

もちろん人気メニューや核となるメニューはこのまま続けますが、もっともっと武器がないと
これからは戦えないのです。
DSCN0781.jpg
いろいろいろいろ考えて、考えて。頭の中は空回り。

夜のメニュー変更、大作戦

今、夜のメニューを大幅に変更しようと、いろいろ考えています。
次第に、だんだんにですが、形になりつつあります。
串焼きや串揚げの店はたくさんある。
他所ではあまり無いメニューにこそ、活路があるのでは?
お酒が飲みたくなるメニューとは?
パスタ屋とか、ピザ屋とかの固定観念を捨てること。
2頭追うものは、1頭も得ずにならないようにするには?

昼、夜、両方繁盛させることは本当に難しい事なのです。
最近は昼もあまり、繁盛とは言い難い状況。
夜はもともと悲惨な状況なので、どう変えようと、怖いものはない。
大作戦、完成はいつ?
プロフィール

小嶋 博

Author:小嶋 博
郡山市中町6-14
024-931-2036

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
検索フォーム
リンク