真剣勝負

「3丁目の夕日」に初めて家庭にテレビがきて、力道山の活躍するプロレス中継を見るシーンが
でてきますが、昭和のヒーローは間違いなくこの力道山だったらしいのですが、最近
「木村正彦は何故力道山を殺さなかったのか」という本が出まして、読んだのですが、
木村正彦は「木村の前に木村なし、木村の後に木村なし」と言われるほどの最強の柔道家です。
この木村と力道山は真剣勝負で対戦しているのです。しかし、この本によると、事前に八百長で引き分けに
することで、話し合いが済んでおり、途中から一方的に力道山が、真剣になって、本気の蹴りと本気の
空手チョップをはなち、八百長のつもりの木村は茫然とこの攻撃をうけてしまい。
完全にKOされてしまったのです。
動画のネットでこの試合が見れますが、確かに、前半は両者、技を適当にだしあって、八百長がばればれ、
でも後半に入ると、まったく雰囲気が変わって、力道山が突然、本気の蹴りをだし、本気で頸動脈に
手刀を打ち込んでいるのです。しかも、マットに倒れた木村に、しつように本気で蹴りをいれています。

これに怒った空手家の大山倍達はその場で挑戦を宣告していますが、力道山は逃げ回り、あげくの果てには
八百長破りに怒った暴漢に刺されて死んでしまったのです。

もし、大山と力道山の対戦が実現していれば、秒殺で大山倍達が勝っていたでしょう。
何故なら、力道山の空手チョップは偽物、相撲の張り手の変形にすぎない。
大山の空手、手刀は本物。まったく勝負にならなかっただろうと思うのであります。

でも最近、大山倍達の真実という本も出版されて、大山の実力にも疑問の目が向けられているのです。
何故か、大山の実戦の映像が無いのです。全ては大山自信の話し、弟子の話し、関係者の証言
だけなんですね。
「空手バカ一代」という実話の漫画、これがほんとに実話なのか、証明するものが無いのです。

でも極真会館が世界一の空手組織となり、フランシスコフリヨやアンデイフグなどの実際に強かった
弟子たちを生み出したのは大山に間違いないので、私は信じようと思うのであります。

オレンジの料理も毎日真剣勝負で生まれています。信じて下さい。
スポンサーサイト

ボランティアの人々

最近、全国からボランティアの人々がたくさん来ています。
先日ご来店の方は、ネイルアーティストの方、仮設住宅を回って、ご婦人方に無料でネイルアートをしてあげているとか、札幌からだそうです。
今日の若い女性はアロママッサージのかたで、やはり仮設を訪問して、マッサージをサービスしてあげたそうです。函館から遥々いらしたとか。
頭が下がります。全国から温かい応援が来ているんですね。
頑張りましょう!

死刑は必要?

最近の裁判、長すぎると思いませんか?オウム裁判にしろ、あの母子殺人にしろ、今の木嶋裁判にしろ、
長すぎる裁判はそれだけで税金の無駄、
これだけ凶悪な犯罪が起こるのだから、やっぱり死刑は必要。
凶悪犯は逮捕したその日に処刑してもいいくらいではないかと思うほど。

これだけ科学が進歩したのだから、冤罪はまずおこらないと思われ、簡素化した裁判が
必要ではと思うのであります。

過剰なものはその他にもたくさんあって、本当に必要なものって、あんがい少ないかも知れない。
無駄を省く。あらゆる意味で、今、求められていると思います。

オレンジのおいしさには無駄が無い。
凝縮した美味しさをぜひ、味わって下さい。
DSCN1262.jpg

不老不死

地球には唯一つ、不老不死の生物がいるのです。今朝のテレビで紹介されていました。
ベニクラゲという体長1センチのクラゲです。
ネットで検索するとたくさん出てきます。
絶対に死なない生物なのです。びっくりですね。今世界中の科学者、生物学者がこのなぞを研究しているとか。
これが解明されれば、人間も不老不死が可能かも?

でも人間、死ななくなったら、これもまた大変。90くらいで死ぬのがいいのかも知れません。
きんさん、ぎんさんの娘たちもかなり長寿らしく、やはり遺伝子でしょうか。

長生きの秘訣は腹いっぱい食べない事だそうです。腹8分目は医者いらず。
腹いっぱいにするのは「オレンジ」に行った時だけにする。
そうすれば、問題なしです。

人が人を裁く

アカデミー賞とか、グラミー賞とか、芥川賞とか、直木賞とか、いろんな権威のある賞がいろいろありますが、
この賞って、みんな、人が選んでいるわけで、じゃあ、その選考委員の人はそんなに偉いのか?
そんなにわかっているのか?
映画を作っている人より、賞の選考委員の方が偉いのか?
歌を歌っている人より、賞の選考委員の方が、歌をわかっているのか?

考えれば、おかしな話で、選考委員ってどうやったらなれるのか?どうやって選ばれるのか、
選考委員を選ぶ人って、誰?

なんにでも目安というものが必要だから、各種の賞はある程度の目安にはなるけれど、絶対の存在ではない。

評論家などという職業もあって、料理評論家などという人もいて、じゃあその人が推薦した店はほんとに
うまいのか?ミシュランの星の数って、どれだけ信憑性があるのか?
食べログのように、やらせや、賄賂とかはないのか?

裁判でもそうですが、人が人を裁くとか、評価するって、難しい。
要は、人の評価よりも、自分の判断が大切。自分の味覚の方があてになる?

オレンジはあなたの舌で、評価されたいのであります。
串煮込み
串煮込みとピザ、合わないようで、じつは相性のいい、絶妙の組み合わせなんです。
あなたの味覚で確かめてみて!!」

初めての完売

今日は昼も夜も忙しくて、ほぼ満席で、ピザも串煮込みも完売してしまいました。
こんなことは初めて。もううれしくてうれしくて。
かなり疲れましたが。うれしい疲労感であります!
DSCN1353_20111119222201.jpg
早く来ないと売り切れちゃうぞ!!

光と影

世の中には、必ず光と影、裏と表があります。
今、上映中の3丁目の夕日で描かれている、東京オリンピック、それを楽しむ人々。
これは光の部分。
でもこの東京オリンピックを成功させる為にどれだけの労働者が死んでいったか、何千人とも言われています。
この東京オリンピックの為に、首都高、新幹線、東京タワー、各競技場。体育館、武道館などが
かなりのタイトなスケジュールで一気に建設されたのです。
この労働力は主に東北の農家の出稼ぎの人々だったのです。
低賃金で一日16時間労働くらいが当たり前だったとか。
そういう過酷な労働の犠牲のもとに、光り輝くオリンピックがあった。
おそらく中国でも同じことがあったのだろうと、推測されます。

また東京はオリンピックの候補地に名乗りをあげました。巨大イベントのオリンピック。
そこには巨大な光と影があるのですね。

オレンジはいつか、光輝く店になりたいものです。今はそのために、地道な影の努力の日々です。

うまい!安い!楽しい!

今日はめずらしく、お酒の客様が多数ご来店。
皆さん、同じような注文の仕方で、これが狙い通りのご注文でうれしかった!!
まずは、ビールでピザ。その後、日本酒で串煮込み、最後にワインでパスタ。
これです、。こんな風に、食べて、飲んで欲しかったのであります。

しかもお客様のお帰りには、ここはすごくおいしいね。それに安いね。
そして、店が賑やかで、あったかくて、楽しい!
と極上のお褒めのお言葉を頂きまして。ありがとうございます。

皆さんもぜひ!最初はビールでピザ!次が日本酒で串煮込み!
最後にワインでパスタ!
これでいきましょう!!
DSCN1375.jpg
提灯が待ってます!!

泣けた、泣けた、泣けました。

今日、ようやく「オールウエイズ、3丁目の夕日、64」を見てきました。初の3Dでした。
まったく素晴らしかった。おおいに泣けました。
でもこの映画には3Dはまったく必要ありませんでした.3Dはアクションものやパニックものには向いているでしょう。でもこの「3丁目」のような、純粋にストーリーで泣かせる映画には2Dで充分感動できます。
この映画のテーマはずばり、幸せとは何か?です。
ひとつの結論としては、「人の喜ぶ、笑顔を見ること」これが、これこそが至上の幸福です。
この作品にでている役者がまた皆、素晴らしいのです。
本当に、見ていて幸せになれる大傑作映画であります。

オレンジもみなさんの喜ぶ笑顔を見せてもらうため、明日も頑張ります。

それにしても3D。東京タワーの飛び出し方は圧巻でした。

飽きないで商売

飽きないで毎日商売をすることを商いと言うとか。
毎日、朝6時半起床、7時半お店に到着。
お店で簡単な朝食。8時半くらいから、掃除、そして仕込み、業者からいろんな仕入れが届く。
11時開店、
12時までポツリポツリとお客さん。12時半くらいから本格的にお客さんが入ってくる、
1時半くらいまでは戦争状態、ひたすら走りまわる。
2時をすぎると、またぽつりぽつりとおちついてきて、3時半にランチが終了。
後片付けをして4時半ころに昼食。
5時半、夜の営業開始、
夜は今のところ、込み合うことはめったになく、ポツリポツリとお客さまがやってくる。
10時まで穏やかな営業、閉店。
それから後片付け、業者への仕入れの発注、日替わりメニューなどを書いて11時に店を出る。
家に着いて、風呂に入り、その後お酒を飲みながら、反省会。
1時ちかくにお布団へ。

毎日、毎日、飽きずに、この日々の繰り返し。これが商売。そんな毎日です、。
プロフィール

小嶋 博

Author:小嶋 博
郡山市中町6-14
024-931-2036
うすい百貨店向かい みずほ銀行の裏で
「串酒場 ピザ酒場 おれんじ」という居酒屋をやっています。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
検索フォーム
リンク