真剣勝負

「3丁目の夕日」に初めて家庭にテレビがきて、力道山の活躍するプロレス中継を見るシーンが
でてきますが、昭和のヒーローは間違いなくこの力道山だったらしいのですが、最近
「木村正彦は何故力道山を殺さなかったのか」という本が出まして、読んだのですが、
木村正彦は「木村の前に木村なし、木村の後に木村なし」と言われるほどの最強の柔道家です。
この木村と力道山は真剣勝負で対戦しているのです。しかし、この本によると、事前に八百長で引き分けに
することで、話し合いが済んでおり、途中から一方的に力道山が、真剣になって、本気の蹴りと本気の
空手チョップをはなち、八百長のつもりの木村は茫然とこの攻撃をうけてしまい。
完全にKOされてしまったのです。
動画のネットでこの試合が見れますが、確かに、前半は両者、技を適当にだしあって、八百長がばればれ、
でも後半に入ると、まったく雰囲気が変わって、力道山が突然、本気の蹴りをだし、本気で頸動脈に
手刀を打ち込んでいるのです。しかも、マットに倒れた木村に、しつように本気で蹴りをいれています。

これに怒った空手家の大山倍達はその場で挑戦を宣告していますが、力道山は逃げ回り、あげくの果てには
八百長破りに怒った暴漢に刺されて死んでしまったのです。

もし、大山と力道山の対戦が実現していれば、秒殺で大山倍達が勝っていたでしょう。
何故なら、力道山の空手チョップは偽物、相撲の張り手の変形にすぎない。
大山の空手、手刀は本物。まったく勝負にならなかっただろうと思うのであります。

でも最近、大山倍達の真実という本も出版されて、大山の実力にも疑問の目が向けられているのです。
何故か、大山の実戦の映像が無いのです。全ては大山自信の話し、弟子の話し、関係者の証言
だけなんですね。
「空手バカ一代」という実話の漫画、これがほんとに実話なのか、証明するものが無いのです。

でも極真会館が世界一の空手組織となり、フランシスコフリヨやアンデイフグなどの実際に強かった
弟子たちを生み出したのは大山に間違いないので、私は信じようと思うのであります。

オレンジの料理も毎日真剣勝負で生まれています。信じて下さい。
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ボランティアの人々

最近、全国からボランティアの人々がたくさん来ています。
先日ご来店の方は、ネイルアーティストの方、仮設住宅を回って、ご婦人方に無料でネイルアートをしてあげているとか、札幌からだそうです。
今日の若い女性はアロママッサージのかたで、やはり仮設を訪問して、マッサージをサービスしてあげたそうです。函館から遥々いらしたとか。
頭が下がります。全国から温かい応援が来ているんですね。
頑張りましょう!

死刑は必要?

最近の裁判、長すぎると思いませんか?オウム裁判にしろ、あの母子殺人にしろ、今の木嶋裁判にしろ、
長すぎる裁判はそれだけで税金の無駄、
これだけ凶悪な犯罪が起こるのだから、やっぱり死刑は必要。
凶悪犯は逮捕したその日に処刑してもいいくらいではないかと思うほど。

これだけ科学が進歩したのだから、冤罪はまずおこらないと思われ、簡素化した裁判が
必要ではと思うのであります。

過剰なものはその他にもたくさんあって、本当に必要なものって、あんがい少ないかも知れない。
無駄を省く。あらゆる意味で、今、求められていると思います。

オレンジのおいしさには無駄が無い。
凝縮した美味しさをぜひ、味わって下さい。
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不老不死

地球には唯一つ、不老不死の生物がいるのです。今朝のテレビで紹介されていました。
ベニクラゲという体長1センチのクラゲです。
ネットで検索するとたくさん出てきます。
絶対に死なない生物なのです。びっくりですね。今世界中の科学者、生物学者がこのなぞを研究しているとか。
これが解明されれば、人間も不老不死が可能かも?

でも人間、死ななくなったら、これもまた大変。90くらいで死ぬのがいいのかも知れません。
きんさん、ぎんさんの娘たちもかなり長寿らしく、やはり遺伝子でしょうか。

長生きの秘訣は腹いっぱい食べない事だそうです。腹8分目は医者いらず。
腹いっぱいにするのは「オレンジ」に行った時だけにする。
そうすれば、問題なしです。

人が人を裁く

アカデミー賞とか、グラミー賞とか、芥川賞とか、直木賞とか、いろんな権威のある賞がいろいろありますが、
この賞って、みんな、人が選んでいるわけで、じゃあ、その選考委員の人はそんなに偉いのか?
そんなにわかっているのか?
映画を作っている人より、賞の選考委員の方が偉いのか?
歌を歌っている人より、賞の選考委員の方が、歌をわかっているのか?

考えれば、おかしな話で、選考委員ってどうやったらなれるのか?どうやって選ばれるのか、
選考委員を選ぶ人って、誰?

なんにでも目安というものが必要だから、各種の賞はある程度の目安にはなるけれど、絶対の存在ではない。

評論家などという職業もあって、料理評論家などという人もいて、じゃあその人が推薦した店はほんとに
うまいのか?ミシュランの星の数って、どれだけ信憑性があるのか?
食べログのように、やらせや、賄賂とかはないのか?

裁判でもそうですが、人が人を裁くとか、評価するって、難しい。
要は、人の評価よりも、自分の判断が大切。自分の味覚の方があてになる?

オレンジはあなたの舌で、評価されたいのであります。
串煮込み
串煮込みとピザ、合わないようで、じつは相性のいい、絶妙の組み合わせなんです。
あなたの味覚で確かめてみて!!」

初めての完売

今日は昼も夜も忙しくて、ほぼ満席で、ピザも串煮込みも完売してしまいました。
こんなことは初めて。もううれしくてうれしくて。
かなり疲れましたが。うれしい疲労感であります!
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早く来ないと売り切れちゃうぞ!!

光と影

世の中には、必ず光と影、裏と表があります。
今、上映中の3丁目の夕日で描かれている、東京オリンピック、それを楽しむ人々。
これは光の部分。
でもこの東京オリンピックを成功させる為にどれだけの労働者が死んでいったか、何千人とも言われています。
この東京オリンピックの為に、首都高、新幹線、東京タワー、各競技場。体育館、武道館などが
かなりのタイトなスケジュールで一気に建設されたのです。
この労働力は主に東北の農家の出稼ぎの人々だったのです。
低賃金で一日16時間労働くらいが当たり前だったとか。
そういう過酷な労働の犠牲のもとに、光り輝くオリンピックがあった。
おそらく中国でも同じことがあったのだろうと、推測されます。

また東京はオリンピックの候補地に名乗りをあげました。巨大イベントのオリンピック。
そこには巨大な光と影があるのですね。

オレンジはいつか、光輝く店になりたいものです。今はそのために、地道な影の努力の日々です。

うまい!安い!楽しい!

今日はめずらしく、お酒の客様が多数ご来店。
皆さん、同じような注文の仕方で、これが狙い通りのご注文でうれしかった!!
まずは、ビールでピザ。その後、日本酒で串煮込み、最後にワインでパスタ。
これです、。こんな風に、食べて、飲んで欲しかったのであります。

しかもお客様のお帰りには、ここはすごくおいしいね。それに安いね。
そして、店が賑やかで、あったかくて、楽しい!
と極上のお褒めのお言葉を頂きまして。ありがとうございます。

皆さんもぜひ!最初はビールでピザ!次が日本酒で串煮込み!
最後にワインでパスタ!
これでいきましょう!!
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提灯が待ってます!!

泣けた、泣けた、泣けました。

今日、ようやく「オールウエイズ、3丁目の夕日、64」を見てきました。初の3Dでした。
まったく素晴らしかった。おおいに泣けました。
でもこの映画には3Dはまったく必要ありませんでした.3Dはアクションものやパニックものには向いているでしょう。でもこの「3丁目」のような、純粋にストーリーで泣かせる映画には2Dで充分感動できます。
この映画のテーマはずばり、幸せとは何か?です。
ひとつの結論としては、「人の喜ぶ、笑顔を見ること」これが、これこそが至上の幸福です。
この作品にでている役者がまた皆、素晴らしいのです。
本当に、見ていて幸せになれる大傑作映画であります。

オレンジもみなさんの喜ぶ笑顔を見せてもらうため、明日も頑張ります。

それにしても3D。東京タワーの飛び出し方は圧巻でした。

飽きないで商売

飽きないで毎日商売をすることを商いと言うとか。
毎日、朝6時半起床、7時半お店に到着。
お店で簡単な朝食。8時半くらいから、掃除、そして仕込み、業者からいろんな仕入れが届く。
11時開店、
12時までポツリポツリとお客さん。12時半くらいから本格的にお客さんが入ってくる、
1時半くらいまでは戦争状態、ひたすら走りまわる。
2時をすぎると、またぽつりぽつりとおちついてきて、3時半にランチが終了。
後片付けをして4時半ころに昼食。
5時半、夜の営業開始、
夜は今のところ、込み合うことはめったになく、ポツリポツリとお客さまがやってくる。
10時まで穏やかな営業、閉店。
それから後片付け、業者への仕入れの発注、日替わりメニューなどを書いて11時に店を出る。
家に着いて、風呂に入り、その後お酒を飲みながら、反省会。
1時ちかくにお布団へ。

毎日、毎日、飽きずに、この日々の繰り返し。これが商売。そんな毎日です、。

昭和という良い時代

最近、昭和という時代が見直されています。それは3丁目の夕日という大傑作コミックのおかげ。
映画が大ヒットしているらしく、当店のお客さんもたくさん見ていて、大感激してきたと言ってます。
私も近々見に行く予定です。
私は昭和33年生まれです。テレビ漫画「巨人の星」や「タイガーマスク」で育った世代です。
3丁目の夕日はこれよりもっと昔の時代設定ですが、みんなが高度成長時代に向かって
一番元気だった頃の話です。

昭和から平成になって、日本人はより幸福になったのか、不幸になったのか?
この映画は問いかけているのです。

オールウエイズ3丁目の夕日は第1作、第2作とも傑作でした。今やっている3作目もかなりいいらしい。
昭和を懐かしむだけでなく、この時代に大いに学んで、今元気を無くしてしまった日本を
どうすべきかを考えたいです。

最近のオレンジもちょっと元気がないのです。3丁目の夕日を見習って、元気ださなくちゃ!
私はこのコミックを中学時代からこよなく愛しているのです。

真面目にこつこつと。

今の世の中、真面目にこつこつとだけでは駄目のようで、やはりアンテナを高くして、より多くのより
有益な情報をつかんで、うまく立ち回っていかないと、この苦境から逃れることはできないようです。

だからどうすればいいのか?まだつかめておりません。

保育所に勤めているあるお客さん。地震以来、園児が激減、かなり経営状態が悪いらしく、幼稚園も
同じ状態らしく、ただでさえ、少子化で子供が減っているのに、さらに他県に流失で、どうしようもないと。

でも学習塾の先生が言うには、競争が激しく、子供の奪い合いの中、いいところと悪いところが
はっきりしてきており、塾でも生徒がかなり増えているところもあって。

やはり競争には勝たねばならない。ではどうやれば勝つ続けることができるのか?
アンテナを高くはるにはどうすればいいのか、それすら答えが見えない、ぼんくらであります。

やはり真面目にこつこつとやるしかないかと、思う今日この頃です。
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真面目にこつこつ作ったメニューです。

頭脳流失

今、日本のトップクラスの技術者や化学者はみんな、中国と韓国ヘッドハンティングされてしまっているそうな、
三洋電機もついに中国に買収されてしまったし、
今、一番高額で勧誘されているのは原子力技術者だそうです。
中国、韓国では今後どんどん原発をつくる計画らしく、この動きは止まらない。

日本の家電メーカーは8社もあって、こんな国はないそうです。中国も韓国も国営家電メーカーが2社だけ。
競争力がまるで違うそうな。
分散か集中か?勢いがまるで違う。

日本はこのまま沈んでしまうのか?オレンジもこのまま沈んでしまうのか?
オレンジの力をどこに集中するか?今悩んでおります。
昼の営業、夜の営業、どちらも大事、力が分散してしまっている?
ピザもパスタも串煮込みもどれも大事、やっぱり集中化できない。
これでいいのか?
皆さん、昼ランチを食べる店で、夜もお酒、イッパイやりますか?
両立はいつの世も厳しいか?共存の道を探っております。
がんばれ

栄光か、幸福か、

ホイットニーヒューストンが亡くなりました。非常に残念。
たぶんこの世にこの人より、歌のうまい人はいないだろうと思います。

仕事での栄光は必ずしも、幸福をもたらさない。つまり家族とか、夫婦とかが、うまくいっていないと、
いくら仕事が素晴らしくても、幸せにはなれないのですね。
大スターになって、巨万の富を築いても、最後がこれでは、なんのために成功したのか、わからない。

みんな幸せになりたくて、仕事頑張るのに、それがうまく結び付かないのは悲しいですね。

そんなスターが少なくないですよね。

大スターになんかならなくていい。ほんの小さな幸福がほしい。ですかな。

メガネ

私は高校からメガネをかけていまして、今まで、いったい何本のメガネを作ったことか、
度が進むし、デザインの流行もあるし、年齢にあったもの、職業に合ったもの、様々な要素で
何度も作り変えて、あおそらく2年おきくらいにつくったかも、そうすると20本くらいは
作ったかもしれない。
今日、また新しいメガネを頼んできました。
かみさんもやはり今のメガネが合っていないらしく、一緒に買い替えで、
2本、4万円もかかってしまいました。出費がかさみます。
確定申告に被災証明が必要とのことで、役所にいくと、まだ多くの人がいろんな手続きで
溢れていました。

包丁もまな板も痛んできたので、それも買い替え、
いろんな意味で。今日の休日は疲れました。
あとひと月もすると地震からはや1ねんです。
早いですね。
まだまだ苦難の道は続きます。

おいくつ?

当店はランチタイム、1時半までは禁煙ですが、1時半以降は喫煙OKです。
昨日2時頃、4人組の若者たちが来店。
注文の後に「すみません、灰皿貸してください」と言われ
かみさんが「おいくつ?」と聞いたのです。
「あ、私、二十歳です」と言われました。
「あ、すみません。そういう意味ではなくて、灰皿、何個いりますか?って聞いたんです」
「あ、2個お願いします」
「わたし、この前も居酒屋さんでお酒注文したら、未成年には駄目って言われて、困ったんです」
「若く見られて、いいわねえ」

まあこんな会話があり、日本語は難しい。

バレンタインデー

先日、かみさんに付き合って、うすいにチョコレートを買いに行ったら、あのオリンピックの
金メダリスト、有森裕子さんがいました。テレビよりもずっと美人でした。
握手してもらいました。カメラを持っていなかったのが残念。

このバレンタインデー、なぜこの日に意味があるのか、
いろんな説があるようですが、ひとつには、昔、ローマ法王は戦士たちの士気が下がるのが
いけないと、戦士の結婚を禁じていました。
これに異をとなえて、バレンタインという教会の神父さんが、こっそりと戦士を呼んでは
結婚させていたのです。でもある日、これが法王に見つかって、2月14日に
このバレンタイン神父は処刑されてしまったのです。
こっそりと結婚させてもらった戦士たちがこのバレンタイン神父を偲んで、2月14日は
記念日として、愛を誓ったのだそうです。

それにしても、このバレンタインデーをチョコを贈る日にしたチョコレートメーカーはすごいです。
どっかの記念日をピザを食べる日にしてくれないかなあ、、、
節分の恵方巻きにしても、丑の日のうなぎにしてもいろんな戦略があって、今日の
商戦になっているのですから、
もっとも大きく成功したのがクリスマスケーキ。ケーキ屋さんの戦略はすごい。
こういう永久的なブームに乗っかった商品は強いですよね。
うらやましいかぎりです。
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ピザの日を作る戦略を練ろうかな。

サラリーマンって?

当店のお客様はやはりサラリーマンの方々が多く、私も19年間サラリーマンでした。
会社員の方々はやはり何かと気苦労が多いようで、酒の席では、やはり上司への不平不満が
酒の肴のようです。
会社員である限り、好むと好まざるに関わらず、やっぱり上役の顔色をうかがいながらの会社生活に
なり、要は、皆出世して、少しでも多くの収入を得たいが為に、上役のご機嫌も取らねばならない。
そうしないと、私のようにサラリーマン失格になってしまう。

今は社員旅行なども無くなってしまった会社も多いようですが、私の会社員時代はまだ、それがあって、
社員旅行の宴会の席では、必ず、上司へのおしゃくにまわらなければならない。
上司が歌を歌えば、絶大な拍手を送らねばならない。
つまりは社内接待というやつですね。
私のようにサラリーマンに向いてない人間はこれができない。
会社員はお客さんの顔色をうかがい、会社に帰れば上司の顔色をうかがい。
そうやってすこしでも上のポストに行くために、様々な気苦労をしなければいけない。
大変な世界なのです。

組織にいられない人間というのもいまして、だから個人店というのがあるわけで、
私は、じつに不安定な生活を強いられておりますが、こうした組織特有の気苦労からは
解放されているので、その点だけでも幸せなのかな?

サラリーマンの方々、つらくなったら、オレンジで一息いれましょう!
煮込み串
癒しの串煮込みです。

人は死なない

私の息子は未だに社会人チームに入ってバスケットボールをやっていますが、先日、この息子の先輩が
36歳の若さで、バスケの練習中に、息子の目の前で心筋梗塞で亡くなりました。
息子には相当ショックだったようです。
この先輩、耳の不自由な奥様と3人の小さな子どもたちを残して死んでしまったのです。
ミニバスケのコーチもやっていて、小学生たちにも大変慕われていたそうです。

人は必ず死にます。寿命がくれば、肉体は死にます。でも霊魂、は永遠に生き続ける。
私たちの今生きている、この4次元の世界からは、消えますが、違う次元の世界で
その人の霊
魂は永遠に生き続けるのです。
だから「人は死なない」
そう思えれば、ちょっとは悲しみが癒される。

生死に関わらず、肉体から離れても存在するものが「真体」。
肉体をまとって生きている真体を魂。
肉体を脱ぎ
去った(他界)した真体を霊魂と呼びます。

肉体は着ぐるみに過ぎない。着ぐるみを脱ぎ去った霊魂こそが、その人そのもの。
この世での死とは、その着ぐるみが使い物にならなくなったことに過ぎない。
でもその着ぐるみが無いと、人はこの世では生きていけない。
だから、着ぐるみがなくても生きていける、あの世という、別次元の世界に
生きる場所を変えるのですね。
だから「人は死なない」のです。

そうは言っても、残された妻や幼い子供たちはこれから本当に大変。
でもこの奥様、気丈にも、お葬式の席で
亡き夫に向かって「沢山の優しさを、沢山の愛情を。今まで本当にありがとう」
と、しっかりと、語りかけていたそうです。
以下はこの奥様の感謝の言葉の一部です。

不公平は一切無く、まわりの人、全てに同じだけの優しさをくれた夫。
妻の私のことも、本当に大事にしてくれて、結婚前に私の耳が聞こえなくなってからも、
ありままを受け入れ、愛してくれました。
私は夫の話す言葉を理解できるまで、何度も何度も、同じ言葉を繰り返して、お互いの気持ちが
理解し合えた瞬間はいつも二人で大喜びして、笑顔になって、
毎日幸せすぎるほどの幸せでした。
今は感謝の気持ちも、涙も尽きることなく、溢れるばかりです。

こう言って、泣き崩れたそうです。
ご冥福をお祈りいたします。
人は死なない。そう信じましょう。

この世はわからないことばかり

今「人は死なない」という本を読んでいますが、この本、書いたのは現役の東大医学部の教授です。
内容にびっくりです。霊とか、気功とか、霊媒とか、心霊現象とか、幽体離脱とか、憑依とか、
およそ科学や医学では説明、証明のできないことばかりがいっぱい書いてあって、これを
この教授は半ば信じていて、否定していないのです。

この世のことはわかっていることは、ごくわずか、わからないことが99,9%だそうです。
人体のことについても、医者がわかっていることなど、ほんの少しでやっぱりわからない事ばかりだそうです。
それほどに、人体もこの地球も宇宙も複雑怪奇なものだということ。

だから、日々のいろんなささいな出来事やトラブルなど、とるにたらないことばかり、
この世はわからない事ばかりなのだから、少々思うようにいかなくても当たり前。
悩み多きことが、当たり前。
おおらかに生きていきましょう!

とにかく東京は歩きます。

この今回3日間東京に行ってきて、歩きまわりました。
初日は東京から飯田橋に行き、ホテルに荷物を預けたあと、神楽坂周辺を歩きまわり、その後、
新宿に出て、東急ハンズをくまなく見て、それから小田急線で千歳船橋に行き、後輩のやっている
パンケーキ屋さんに行って、昼食。
このパンケーキ屋さんの彼女の兄は有名はバイオリニストで、あのハカセ太郎を育てた人です。
古澤巌といいます。兄貴は音楽家で妹は武道家、へんな兄弟だ。

千歳船橋を出て、下北沢に行き、くまなく散策。完全に若者の街です。
それから地下鉄千代田線で町屋駅に行き、串煮込みの店、「小林」に行ったが
なんと「インフルエンザの為、休みます」との張り紙。
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次に北千住に行き、「ささや」に到着。なんとも狭い店にびっくり、なんとか2席みつけて座るがカウンターの幅はなんと20センチくらいでしょうか、席から壁までがやっぱり20センチくらい、後ろを人がとおるのは
かなり難しいくらいです。
この店もそうですが、高い、串煮込みが一本なんと250円。ワインを頼んだら、なんと小さなガラスのおちょこ。これで500円。
でもサラリーマンでいっぱいなのです。
初日はこんな感じでした。

2日目は最初に吉祥寺に行き、くまなく散策。ここには日本一の焼き鳥や「伊勢屋」があるのです。
昼12時から営業していて、12時半に行ったらすでに満席。なんともすごい混みよう、それも
女性陣が列を作っているのです。
かみさんは、とにかく雑貨やを見て回るのが好きで、ひたすら歩きまわりました。
次にアンテークショップが立ち並ぶ西荻窪へ、ここでレトロなコーヒーカップを探し回りまして、
あまり収穫なし。
その後、地下鉄東西線で門前仲町。ここで串煮込み店2軒、老舗の「大阪や」と
「おごじょや」
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おごじょやは安くて、おいしかったですが、串煮込みは種類がなくて、しょうしょうがっかり。
3日目は布の街「日暮里」を散策、なんと布の店だけで、100軒ちかくもあるのです。
かみさんはタペストリーを作るためにひたすら見て回る。
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ここにはなんと「パスタとすし」の店がありました。
そこから合羽橋に行きまして、ここは飲食店に必要な道具の店や食器の店がずらっと、100軒くらいあるのです。かみさんは陶器が大好きなので、くまなく散策。
どこへ行っても、荷物を山ほど持たされるのです。
その後、浅草に行き、串煮込み「情」という店。
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ここもおいしかったですが、店の方がヤクザのようで、居心地は良くなかった。
まあこんな感じで、ひたすら歩いたのでした。

東京にて

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今回止まったのは飯田橋のホテルエドモントです。部屋の窓から東京ドームドーム遊園地、そして東京ドームホテルが見えて、部屋も広くて素晴らしかったです。
下には首都高や中央線が見え、一晩じゅう見ていても飽きない眺めでした。DSCN1418.jpg
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浅草の串煮込み「情」というお店。店員さんも店長さんもやくざの親分のような風貌でした。
味はまあまあ。ていねいに作っているかんじはしました。
どこのお店も盛り合わせでの販売しかしていないのです。
お好みで単品の注文ができないのはやや不満。
当店の串煮込みは盛り合わせもありますが、単品もオーケーです。
メニュー構成でも負けてないぞ!

串煮込みとは?

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北千住の有名な串煮込み屋さん「ささや」の串煮込みです。
おいしかったですが、味噌味でした。
ここもそうですが、串煮込みと串焼きがメインの店で、どちらかと言うとやはり、串焼きの方が
人気らしく。
串煮込みがメインの商品となりうるか?そこまでの力を持った商品か・?
悩むところでもあります。
キャベツの串煮込みが人気のようでしたが、味は普通です。それほどのものでもない。
ニンキメニューの秘密とは何か?
解明できていないのであります。

みんな頑張っています

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私のサラリーマン時代の後輩、少林寺5段の兵ガール、今はパンケーキの店のオーナーです。
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ケーズカフェというお店です。
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パンケーキのランチも美味しかった。少々、時間がかかりすぎ、かな。
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彼も私の後輩、大阪出身、今はお好み焼きやのオーナーです。
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市川駅前の幸福堂というお店です。
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このお好み焼き、美味しかったですよ。
後輩たちも飲食店オーナーとなって、みんな頑張ってました。
30年ぶりの再会、うれしかった。これだから人生は楽しい。

負けてない

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大正時代から続く、門前仲町の牛にこみ専門店「大阪や」の煮込み鍋です。
亡くなられたおじいちゃんのあとを継いで、今はおばあちゃんが一人で営業してる、8席のお店。
メニューもこの煮込みしかない。
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もちろんおいしかったですが、オレンジの串煮込みはこれに負けてないな。と確信して帰ってきました。
勝っているとは言えませんが、負けてない。
どうか皆さん。東京の老舗に負けてない、味を堪能して下さい。


ただ今、帰りました。

ただ今、東京から帰ってきました。明日から通常営業です。
東京でのくわしいことはおいおい報告させていただきます。
今は疲労困憊のため、これにて。
それにしても郡山がなんと寒いことか、東京はなんと11度でした。
プロフィール

小嶋 博

Author:小嶋 博
郡山市中町6-14
024-931-2036

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