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勇気ある独立

当店にはいろんなお客様がやってきますが、私が脱サラの人なので、同じような選択をした人もやってきますが、
失敗あり、成功ありで、いろいろです。

銀行を辞めて、独立し、経営コンサルタントの会社を始めた人。銀行の名刺を持って回る営業と違って、
個人の小さな会社の名刺を持っての営業では、まったく違うことを思い知らされ、あえなく
失敗。今は外資の生保に就職。

家のガラスコーティングの会社を始めた人も、まったくお客を獲得できず、独立しても
お客がいなければ失業と同じ。毎日、貯蓄が減って行く恐怖に耐えられず、やはり失敗。
この人も損保の会社に再就職。

車の窓ガラス修理の会社を立ち上げた人は大成功。去年などは、震災の影響か、半年で3年分の売上があったと
豪語してました。

珈琲会社を辞めて、コンビニを始めたご夫婦は10年でなんと4店舗にまで拡大。今ではベンツを
2台もつ、大成功。でも、夫婦、10年でまったく一日も休みを取ったことが無いそいうです。
人生の価値をどこに見出すか。店舗を増やすことを無上の喜びとしたこの人にとっては
素晴らしい人生でしょう。

仕事だけの人生もまたよし。仕事と遊びをうまく使い分ける人生。これも良し。

そんな訳で、オレンジは9月5日から7日まで3日間お休みとさせていただきます。
娘夫婦と孫と私の両親と、総勢9人で温泉に行ってきます。
ご迷惑をかけますが、宜しくお願いします。
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恐るべし!子供たち

先日、あるお医者様ご一家がご来店。
お父さんは内科医、お母さんは眼科医、お子さんは小学3年と6年の男の子。
この子供たちがすごいのです。

料理を持って行き、それを食べ始めると、このメニューはどうしておいしいのか?という分析を始めるのです。
「このピザはどうして美味しいのかと言うと、このチーズがほどよくしょっぱくて、チーズの伸びがいいから」
「このスパゲッティがなぜ、美味しいかと言うと、ほどよく辛くて、麺の湯で加減がちょうど、アルデンテ
で、固さが、絶妙だから」

などなど、素晴らしい分析をしながら、食べているのです。

それに、お父さんとお母さんは「うん、その通りだね、なるほど、ほんとにそうだね」
などと、相槌をうつのです。

なんとすばらしい家族なんだろうと、感激しました。
DSCN1514.jpg
褒められて、調子づくマスターなのでした。

力なき正義、正義なき力

かつて、正義のため、戦争を終わらせるためと、原爆が落とされ、30万人も殺され、その後、
日本は敗戦国だからと、その戦争の責任を取らされ、裁判にかけられ、戦犯という人達が処刑された。

でも、その後におきたベトナム戦争では戦後、裁判は行われなかった。
勝ったのはベトナムで、負けたのはアメリカ、でもアメリカは戦争犯罪人にもならず、責任も取らされなかった。
なぜ、裁判が無かったか?
アメリカは負けたけれど、かつての日本と違って、力尽きて負けた訳では無く、自国の世論によって、
一方的に、戦争を止めてしまったから。
つまり、アメリカは力を持ったままだったのです。
世界一の武力をもったままのアメリカを誰も裁くことはできなかったのです。

日本は力でアメリカにねじ伏せられたので、何も言えず、いいなりに責任を取らされた。

武力をもったものが一番の発言権がある。武力を背景にものを言われたら、誰もなにも言い返せなく
なってしまう。

アメリカが世界の警察などと言っているのは、この腕力があるからですね。
力まかせの正義がまかり通っているのが、今の国際社会です。

では、今、中国や韓国に対して、日本はどうすればいいのか?
正義はあきらかに日本にある。けれど、その正義を押し通すには力がいる。
日本にも自衛隊という力がある。でもこの「力」を使いませんと、憲法で言ってしまって
いるので、これが、足元をみられるところ。

日本は確かに敗戦国で責任を取らされた。でも100%、何もかも悪かったのか?
原爆を落とされるほどだったのか?
何十年たっても、中国や韓国に永遠と謝罪し続けなければならないほどなのか?
責任を取り終わった人に、また、何度も責任を負わす理不尽を許していいのか?

中国のデモや韓国のメディアを見ていると気が気ではないですよね。

国家って何?

領土問題がいろいろ取りざたされている今日この頃ですが、そもそも日本という国はいったい
どんな国なのか、昔、小泉八雲という人が、こんな風に分析しているんですな。

一つの町が千年もの間、首都であり続けた国は他にない。200年も鎖国をし、最後は無血革命に
よって近代化した。
頭がよく、勤勉で、実直、平和を好み、独特の高度な文化を持ち、誇り高く、それでいて、慎ましい。
そして好奇心が強く、親切で、器用で、穏やかなのが日本人である。

でも八雲はこんな予言もしていたのです。明治28年のことです。
日本人は外国に追いつき、追い越そうとするあまりに、西洋人の合理的な心まで、輸入しようとしている、
日本の文明はすぐに西洋に追いつくだろう。けれど、その頃には、日本人は日本人によく似た、西洋人に
なっていることだろう。

この予言は的中したのではないでしょうか、
今、現代の日本人は、頭は良いが、自分の為だけに生き、
平和を好むが無責任。
勤勉だが、実直さを忘れ、
誇りよりもお金を大事にし、
慎ましさは消えて、不親切で、すぐに怒り、きれる。

そんな日本人が増えたのかも、知れませんね。
領土問題は改めて、日本という国を考えてみる、いいきっかけになっているのかも。

昔の事は忘れられるか、

昔、豊臣秀吉は韓国に攻め入り、韓国人を殺し、殺した証にその鼻を持ち帰らせた。
その韓国人の鼻は膨大な量となり、鼻塚として秀吉のもとに飾られた。

韓国人はその頃の恨みつらみを忘れられず、忘れないような教育を繰り返して、日本人に敵意を
むきだしにしているようです。

でも日本は世界でも唯一、原爆を落とされ、充分に仕返しをされた。痛い目にあってきている。

昔、世界中を武力で植民地化してきたのは、イギリスです。つい最近もフォークランド紛争という
アルゼンチンとの戦争もあった。

昔の恨みを水に流して、仲良くやりましょうよ。
一般庶民は国交断絶など、望んではいないはず。
韓国は日本のアイドルやアニメが好きだし。
日本は韓国ドラマが好き。
歩み寄れるはず。

敵意をむき出しにして、良いことなんて一つも無い。昔不幸な過去があった、けど、これからは
未来に向かって、お互いに、いい関係を築きましょうと、政治家同士が話せますかね。
喧嘩をやめてと、アメリカあたりが、間に入ってくれてもよさそうなのに。

国境なんて無いと思えば

ロンドンオリンピックはポールマッカートニーの「ヘイジュード」で始まり、ジョンレノンの「イマジン」
で終わりました。
このイマジンでジョンは国境なんて無いと思えば、戦争なんて無くなるのにと歌っているのですが、
韓国や中国との領土問題、何か解決策は無いものでしょうか?

みんなの地球、皆の大地、皆の海、みんなの島、そんな風に考えられればきっと素敵。

今日は郡山の歴史にくわしいおじい様がご来店、
昭和20年、郡山は米軍の猛烈な空襲を受けました。
3日間にわたって、360機もの空襲に遭い、死者700人もの犠牲をだしたのだそうです。

先日もシリアで日本人が殺され、戦争はみんなをひたすらに不幸にする。
領土問題が発展して、戦争になんてならないことを祈るばかりです。

幽霊はいるか?

昔、大学1年の頃、授業の宿題で自由研究があって、教養課程の科学の授業でしたが、
私は友人と組んで、幽霊はいるのか、という題である実験をしたのです。

夜中に幽霊のカッコウを(白い浴衣に3角ずきん)して、道に立つ。
はたして、それを幽霊と認識して怖がってくれる人が何人いるのか?

3日間、やりまして、6か所で実験。気づいてくれた人、29人。
怖がった人、6人。無表情でちょっとだけ見て立ち去った人、9人。
「何をやっているんだ!迷惑だ!」と怒った人、3人。
まったく無視した人、33人。

一日4時間くらい立ち続け、ひたすたじっと立っている。これはすこぶる忍耐のいる実験でありまして、
警察に通報した人もいて、これは予想された事態なので、ちゃんと学生証書も持っていたので、
これこれしかじか説明しましたが、ただちにやめなさいと言われ、
また場所を変えてやったり、

つまりは幽霊はひたすら忍耐がなければできないし、こんなことをやって喜ぶ霊というものもいないだろうと
思われ、
結論として、現生の人をちょっと驚かす、ただそれだけのやめに、こんなばからしいことをやる霊も
いないだろうと、思われるので、
幽霊はいないという結論になったのでした、。
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心が折れそうになっても。

今日は高校時代から通ってくれて、今は看護学校で看護師を目指している、若き、美しきお客様が
ご来店。
「私、最近、心が折れそうなんです!勉強が大変で、私だけ、覚えるのも、飲みこみも悪くて
ついていけない、このまま続けられるか自信がないんです!」と嘆いておられました。

心なんて、そう簡単に折れるもんじゃない。努力しないで、楽して看護師になれた人より、
苦労して、挫折を繰り返して、看護師になれた人のほうが、数段、患者さんにやさしく、接する
ことができるのではないでしょうか。

楽して、遊んで、得られる喜びなんて、屁みたいなもの。
苦労して、なんども挫折して、やっと栄光を手にした時の感動は、何物にも代えがたい。
人生はいかに多くの感動を得られるか!です。

感動は苦労しなくちゃ、手に入るもんじゃない。

最後に心がおれてもすぐに立ち直る方法を伝授します。
それは、おいしいものを腹いっぱい食べること。そうです、オレンジに行って
沢山注文すること。それが心が折れた時の対処法ですよ!
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うまいピザでも食って、頑張って!!

霊がやってきた

先日、閉店後、10時過ぎですが、最後のお客様も帰って、二人で後かたずけをやっていた。
その時、青い背広をきた男性が目の前を通って、トイレに入った。
あれ!お客さんまだいたんだっけ?
しばらくしてもトイレから誰もでてこない。ノックしたが、応答がない。
中をみると誰もいない。
今度はカウンターのはじの席の方から、音がした。
トイレからカウンターの方へ行ってみたが、やはり誰もいない。

かみさんは3年前に亡くなった、お父さんのような気がすると、、、、
お父さんの霊ならば怖くは無い。
私たちはなんとか頑張ってますよ。

どうやらお父さんの霊は無事にあの世に帰っていったらしい。

お盆は皆で

8月に入って無休で営業しておりまして、もちろんお盆もフル営業でした。
それなりに忙しく、もうへとへと、じつは9月に、娘夫婦と旅行の計画があるので、
その為の無休営業でありました、。

お盆は久しぶりの仲間と会って、再会を祝して、うまいものを食べる。
これが日本人のお盆スタイルらしく、オレンジでもいろんな再会があったようです。

お盆、先祖の霊が帰ってくるとか、霊とはいったい何か?
いろいろ考えますが、先日、危篤の患者が死んだ瞬間に23グラム軽くなるという説について、
これは23グラムとは霊の重さであるとした説が、覆ったようです。

人間は、死んだ瞬間にいろんな水分が体外に流出するらしく、その重さであろうと、
だから霊には重さは無いとか。

まあ、何はともあれ、死者を媒体として、日ごろ逢わない人達が逢うことができるのも
いいことで、

自分の小さかった頃は、必ずお盆の夜にお墓参りをして、その帰りにいとこたちと
花火大会をするのが、すごく楽しみだったことが思い出です。
そのころ、近所の駄菓子屋で、花火をばら売りしていて、それを買いにいくのが
楽しくて、5円とか、10円の花火を何本買うか、選ぶのがすごく楽しくて、
それを墓参りが終わったあとに、みんなでやるのが楽しくて。

お盆は皆で楽しく。夏の楽しい習慣でしたね。
DSCN1514.jpg
お盆休みも取らずに頑張るマスターなのでした。
プロフィール

小嶋 博

Author:小嶋 博
郡山市中町6-14
024-931-2036
うすい百貨店向かい みずほ銀行の裏で
「串酒場 ピザ酒場 おれんじ」という居酒屋をやっています。

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