勇気ある独立

当店にはいろんなお客様がやってきますが、私が脱サラの人なので、同じような選択をした人もやってきますが、
失敗あり、成功ありで、いろいろです。

銀行を辞めて、独立し、経営コンサルタントの会社を始めた人。銀行の名刺を持って回る営業と違って、
個人の小さな会社の名刺を持っての営業では、まったく違うことを思い知らされ、あえなく
失敗。今は外資の生保に就職。

家のガラスコーティングの会社を始めた人も、まったくお客を獲得できず、独立しても
お客がいなければ失業と同じ。毎日、貯蓄が減って行く恐怖に耐えられず、やはり失敗。
この人も損保の会社に再就職。

車の窓ガラス修理の会社を立ち上げた人は大成功。去年などは、震災の影響か、半年で3年分の売上があったと
豪語してました。

珈琲会社を辞めて、コンビニを始めたご夫婦は10年でなんと4店舗にまで拡大。今ではベンツを
2台もつ、大成功。でも、夫婦、10年でまったく一日も休みを取ったことが無いそいうです。
人生の価値をどこに見出すか。店舗を増やすことを無上の喜びとしたこの人にとっては
素晴らしい人生でしょう。

仕事だけの人生もまたよし。仕事と遊びをうまく使い分ける人生。これも良し。

そんな訳で、オレンジは9月5日から7日まで3日間お休みとさせていただきます。
娘夫婦と孫と私の両親と、総勢9人で温泉に行ってきます。
ご迷惑をかけますが、宜しくお願いします。
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恐るべし!子供たち

先日、あるお医者様ご一家がご来店。
お父さんは内科医、お母さんは眼科医、お子さんは小学3年と6年の男の子。
この子供たちがすごいのです。

料理を持って行き、それを食べ始めると、このメニューはどうしておいしいのか?という分析を始めるのです。
「このピザはどうして美味しいのかと言うと、このチーズがほどよくしょっぱくて、チーズの伸びがいいから」
「このスパゲッティがなぜ、美味しいかと言うと、ほどよく辛くて、麺の湯で加減がちょうど、アルデンテ
で、固さが、絶妙だから」

などなど、素晴らしい分析をしながら、食べているのです。

それに、お父さんとお母さんは「うん、その通りだね、なるほど、ほんとにそうだね」
などと、相槌をうつのです。

なんとすばらしい家族なんだろうと、感激しました。
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褒められて、調子づくマスターなのでした。

力なき正義、正義なき力

かつて、正義のため、戦争を終わらせるためと、原爆が落とされ、30万人も殺され、その後、
日本は敗戦国だからと、その戦争の責任を取らされ、裁判にかけられ、戦犯という人達が処刑された。

でも、その後におきたベトナム戦争では戦後、裁判は行われなかった。
勝ったのはベトナムで、負けたのはアメリカ、でもアメリカは戦争犯罪人にもならず、責任も取らされなかった。
なぜ、裁判が無かったか?
アメリカは負けたけれど、かつての日本と違って、力尽きて負けた訳では無く、自国の世論によって、
一方的に、戦争を止めてしまったから。
つまり、アメリカは力を持ったままだったのです。
世界一の武力をもったままのアメリカを誰も裁くことはできなかったのです。

日本は力でアメリカにねじ伏せられたので、何も言えず、いいなりに責任を取らされた。

武力をもったものが一番の発言権がある。武力を背景にものを言われたら、誰もなにも言い返せなく
なってしまう。

アメリカが世界の警察などと言っているのは、この腕力があるからですね。
力まかせの正義がまかり通っているのが、今の国際社会です。

では、今、中国や韓国に対して、日本はどうすればいいのか?
正義はあきらかに日本にある。けれど、その正義を押し通すには力がいる。
日本にも自衛隊という力がある。でもこの「力」を使いませんと、憲法で言ってしまって
いるので、これが、足元をみられるところ。

日本は確かに敗戦国で責任を取らされた。でも100%、何もかも悪かったのか?
原爆を落とされるほどだったのか?
何十年たっても、中国や韓国に永遠と謝罪し続けなければならないほどなのか?
責任を取り終わった人に、また、何度も責任を負わす理不尽を許していいのか?

中国のデモや韓国のメディアを見ていると気が気ではないですよね。

国家って何?

領土問題がいろいろ取りざたされている今日この頃ですが、そもそも日本という国はいったい
どんな国なのか、昔、小泉八雲という人が、こんな風に分析しているんですな。

一つの町が千年もの間、首都であり続けた国は他にない。200年も鎖国をし、最後は無血革命に
よって近代化した。
頭がよく、勤勉で、実直、平和を好み、独特の高度な文化を持ち、誇り高く、それでいて、慎ましい。
そして好奇心が強く、親切で、器用で、穏やかなのが日本人である。

でも八雲はこんな予言もしていたのです。明治28年のことです。
日本人は外国に追いつき、追い越そうとするあまりに、西洋人の合理的な心まで、輸入しようとしている、
日本の文明はすぐに西洋に追いつくだろう。けれど、その頃には、日本人は日本人によく似た、西洋人に
なっていることだろう。

この予言は的中したのではないでしょうか、
今、現代の日本人は、頭は良いが、自分の為だけに生き、
平和を好むが無責任。
勤勉だが、実直さを忘れ、
誇りよりもお金を大事にし、
慎ましさは消えて、不親切で、すぐに怒り、きれる。

そんな日本人が増えたのかも、知れませんね。
領土問題は改めて、日本という国を考えてみる、いいきっかけになっているのかも。

昔の事は忘れられるか、

昔、豊臣秀吉は韓国に攻め入り、韓国人を殺し、殺した証にその鼻を持ち帰らせた。
その韓国人の鼻は膨大な量となり、鼻塚として秀吉のもとに飾られた。

韓国人はその頃の恨みつらみを忘れられず、忘れないような教育を繰り返して、日本人に敵意を
むきだしにしているようです。

でも日本は世界でも唯一、原爆を落とされ、充分に仕返しをされた。痛い目にあってきている。

昔、世界中を武力で植民地化してきたのは、イギリスです。つい最近もフォークランド紛争という
アルゼンチンとの戦争もあった。

昔の恨みを水に流して、仲良くやりましょうよ。
一般庶民は国交断絶など、望んではいないはず。
韓国は日本のアイドルやアニメが好きだし。
日本は韓国ドラマが好き。
歩み寄れるはず。

敵意をむき出しにして、良いことなんて一つも無い。昔不幸な過去があった、けど、これからは
未来に向かって、お互いに、いい関係を築きましょうと、政治家同士が話せますかね。
喧嘩をやめてと、アメリカあたりが、間に入ってくれてもよさそうなのに。

国境なんて無いと思えば

ロンドンオリンピックはポールマッカートニーの「ヘイジュード」で始まり、ジョンレノンの「イマジン」
で終わりました。
このイマジンでジョンは国境なんて無いと思えば、戦争なんて無くなるのにと歌っているのですが、
韓国や中国との領土問題、何か解決策は無いものでしょうか?

みんなの地球、皆の大地、皆の海、みんなの島、そんな風に考えられればきっと素敵。

今日は郡山の歴史にくわしいおじい様がご来店、
昭和20年、郡山は米軍の猛烈な空襲を受けました。
3日間にわたって、360機もの空襲に遭い、死者700人もの犠牲をだしたのだそうです。

先日もシリアで日本人が殺され、戦争はみんなをひたすらに不幸にする。
領土問題が発展して、戦争になんてならないことを祈るばかりです。

幽霊はいるか?

昔、大学1年の頃、授業の宿題で自由研究があって、教養課程の科学の授業でしたが、
私は友人と組んで、幽霊はいるのか、という題である実験をしたのです。

夜中に幽霊のカッコウを(白い浴衣に3角ずきん)して、道に立つ。
はたして、それを幽霊と認識して怖がってくれる人が何人いるのか?

3日間、やりまして、6か所で実験。気づいてくれた人、29人。
怖がった人、6人。無表情でちょっとだけ見て立ち去った人、9人。
「何をやっているんだ!迷惑だ!」と怒った人、3人。
まったく無視した人、33人。

一日4時間くらい立ち続け、ひたすたじっと立っている。これはすこぶる忍耐のいる実験でありまして、
警察に通報した人もいて、これは予想された事態なので、ちゃんと学生証書も持っていたので、
これこれしかじか説明しましたが、ただちにやめなさいと言われ、
また場所を変えてやったり、

つまりは幽霊はひたすら忍耐がなければできないし、こんなことをやって喜ぶ霊というものもいないだろうと
思われ、
結論として、現生の人をちょっと驚かす、ただそれだけのやめに、こんなばからしいことをやる霊も
いないだろうと、思われるので、
幽霊はいないという結論になったのでした、。
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心が折れそうになっても。

今日は高校時代から通ってくれて、今は看護学校で看護師を目指している、若き、美しきお客様が
ご来店。
「私、最近、心が折れそうなんです!勉強が大変で、私だけ、覚えるのも、飲みこみも悪くて
ついていけない、このまま続けられるか自信がないんです!」と嘆いておられました。

心なんて、そう簡単に折れるもんじゃない。努力しないで、楽して看護師になれた人より、
苦労して、挫折を繰り返して、看護師になれた人のほうが、数段、患者さんにやさしく、接する
ことができるのではないでしょうか。

楽して、遊んで、得られる喜びなんて、屁みたいなもの。
苦労して、なんども挫折して、やっと栄光を手にした時の感動は、何物にも代えがたい。
人生はいかに多くの感動を得られるか!です。

感動は苦労しなくちゃ、手に入るもんじゃない。

最後に心がおれてもすぐに立ち直る方法を伝授します。
それは、おいしいものを腹いっぱい食べること。そうです、オレンジに行って
沢山注文すること。それが心が折れた時の対処法ですよ!
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うまいピザでも食って、頑張って!!

霊がやってきた

先日、閉店後、10時過ぎですが、最後のお客様も帰って、二人で後かたずけをやっていた。
その時、青い背広をきた男性が目の前を通って、トイレに入った。
あれ!お客さんまだいたんだっけ?
しばらくしてもトイレから誰もでてこない。ノックしたが、応答がない。
中をみると誰もいない。
今度はカウンターのはじの席の方から、音がした。
トイレからカウンターの方へ行ってみたが、やはり誰もいない。

かみさんは3年前に亡くなった、お父さんのような気がすると、、、、
お父さんの霊ならば怖くは無い。
私たちはなんとか頑張ってますよ。

どうやらお父さんの霊は無事にあの世に帰っていったらしい。

お盆は皆で

8月に入って無休で営業しておりまして、もちろんお盆もフル営業でした。
それなりに忙しく、もうへとへと、じつは9月に、娘夫婦と旅行の計画があるので、
その為の無休営業でありました、。

お盆は久しぶりの仲間と会って、再会を祝して、うまいものを食べる。
これが日本人のお盆スタイルらしく、オレンジでもいろんな再会があったようです。

お盆、先祖の霊が帰ってくるとか、霊とはいったい何か?
いろいろ考えますが、先日、危篤の患者が死んだ瞬間に23グラム軽くなるという説について、
これは23グラムとは霊の重さであるとした説が、覆ったようです。

人間は、死んだ瞬間にいろんな水分が体外に流出するらしく、その重さであろうと、
だから霊には重さは無いとか。

まあ、何はともあれ、死者を媒体として、日ごろ逢わない人達が逢うことができるのも
いいことで、

自分の小さかった頃は、必ずお盆の夜にお墓参りをして、その帰りにいとこたちと
花火大会をするのが、すごく楽しみだったことが思い出です。
そのころ、近所の駄菓子屋で、花火をばら売りしていて、それを買いにいくのが
楽しくて、5円とか、10円の花火を何本買うか、選ぶのがすごく楽しくて、
それを墓参りが終わったあとに、みんなでやるのが楽しくて。

お盆は皆で楽しく。夏の楽しい習慣でしたね。
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お盆休みも取らずに頑張るマスターなのでした。

素敵なお母さん

今日は素敵な親子がご来店。おかあさんとおとうさんと小学生の子供ふたり。
子供「ねえ、この店、いつも混んでるねえ」
たぶんたまたま混んでいる時に何回か来店したことがあるらしい。
おかあさん「そうねえ、いつもお客さん、イッパイだねえ」
子供「なんで、いっぱいなの?」
おかあさん「それはね、この店に来ると、いつも幸せな気持ちになれるからじゃない?」
子供「ふーん」
おかあさん「幸せってわかる?」
こども「わかんない」
おかあさん「しあわせってね、こういういい店に来て、おいしいものをイッパイ食べることだよ」
こども「この店おいしいもんね」
おかあさん「そうね、この店はおいしいから、しあわせになれるよね」
こども「うん、そうだね!」

私はこれを聞いて涙が止まりませんでした。涙を隠すのが大変でした。
私は脱サラしてこの店を始めた意味がここにある!とそう確信した瞬間でした。
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幸せのマルゲリータ、あなたにも味わって頂きたい。

ご褒美

オリンピックが終わりまして、今日ご来店のお客様から聞きました。
じつは日本女子サッカーも無気力試合ということで、失格にされそうになっていたとか、それも
佐々木監督が公然と予選リーグはシュートを打つなと指示したと言ってしまったため、これを放置しては
バドミントンを失格にしたことに示しがつかない。両方が決勝リーグで有利な組み合わせになるように
勝つことを放棄した行為なので、同じように罰しなければフェアではないと、オリンピック委員会で
騒ぎになった、これに慌てた日本サッカー教会、日本オリンピック協会は、多額のお金を密かに
ロンドンに渡して、失格は免れたそうです。

自ら、公然と勝たない試合をしたと、認めてしまった、佐々木監督は失言の責任をとって、監督は
首になるそうです。

今日のテレビで柔道の金メダリストの松本選手が言ってました。
「私はメダルのことは一切考えないで、今目の前の一戦、一戦に全力で挑んで勝つことだけを
考えて、闘っていました、そのご褒美に金メダルがもらえました」
これが全てですよね。

今、全マスコミにはこの佐々木監督の不正行為発言には一切触れるなと、言論統制がかかって、
ひたすら銀メダルおめでとうという報道しかされていません。
国家をあげて、不正に加担しているとすれば、これは本当に恐ろしい話しです。

恐ろしいといえば、こんな恐ろしいものもありますよ。
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山形の金勝寺という御寺にある、髪の毛が伸びる般若面です。

感謝感激!

先日、山形に行って、ラーメン屋をやっている、私の高校時代の恩師に逢い、写真を撮ってきたのですが、
その写真がsdカードの故障で駄目になり、パーになっていたのですが、
写真館をやっているお客様に助けていただき、蘇りました。
もう嬉しくて、嬉しくて。
そんな訳で、私の恩師、71歳、その妻40歳。元気な先生を紹介します。
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先生の描いた絵の前で
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年の離れた奥さんと
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人気の辛みそラーメン、。絶品です。」
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醤油ラーメンもうまい。File0014.jpg
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山形の赤湯駅近く、「百福亭」行ってみて!!先生も奥様も元は有名な陸上選手なのです。

競技人口

オリンピックで毎晩眠れませんが、スポーツには沢山の競技があって、競技人口の多い競技と
少ない競技があって、
たとえば、柔道のチャンピオンになるには、かなりの競技人口があるため、至難の業ですが、
比べれば、レスリングの競技人口は柔道に比べれば大変少ないので、多少、その競争率は
低くなる。

昔、アフリカでボブスレーの競技に出てきた黒人チームがあって、映画にもなりましたが、
単に競技人口が少ない、だからオリンピックにもすぐに出られるという理由で参加した
チームがあったのです。

競技人口の多い種目に挑むか、少ない競技で参加することに意義があるのか、
それぞれ思惑があって、まあオリンピックにも様々なドラマがありますな。

飲食店でもラーメン屋さんは星の数ほどあって、その中で一番店になるのは、本当にむずかしい。
居酒屋さんもまた、星の数ほどあって、すごく競争が激しい世界でありまして。
オレンジの夜の業態はその激戦の世界に入っていこうとしているので、棘の道なのであります。

ピザ屋さんなどは、比較的少ないのですが、少ない業態というのは需要も少なくて、
これもまた大変、。
まあ、楽な道な無いということで、
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今宵もイッパイやりながら、対策を練るとしますか!

集中力

オリンピック選手の集中力はすごい。柔道もレスリングもとなりで、他の試合してるし、
体操も演技してるとなりで、別の人が競技してるし、陸上もまわりで、いろんな競技している
中で、よく集中して、自分の競技に打ち込んでいる。

よく、ゴルフではカメラの音すら集中を妨害するとか言ってるけど、何を甘い事を言っているのか、
オリンピック選手をみならってほしい。
あらゆる雑音がすごく聞こえる中で集中を切らさずにやっているじゃないか!
ゴルフは超甘い競技です。
どんな雑音にも集中力を切らさない。これぞ、一流のスポーツマン!!
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どんな雑音にも負けず、集中してピザ作ってます。

手段を選ばず

女子サッカーが勝ちまして、銀は確実となりました。これで佐々木監督の予選では引き分けねらい、シュートは打つなの作戦が正しいということになったのでしょう。
金メダルを取るためには、手段を選ばず、たぶん大半の国民はこれを支持するのでしょう。
佐々木監督もまったく後ろめたいとは思っていないので、公然と引き分け狙いのことを公言したのでしょう。

手段を選ばないことは悪くないのだという思想は尽きつめていくと、ドーピング問題にまで発展するのでは
ないでしょうか。
選手を強くするためには、薬物も必要。今回のオリンピックでは検査しても絶対にわからない薬物が
たくさんの選手に行き渡っているという情報もあるそうです。

自由競争社会での経済行為がまさに手段を選ばずの世界になっています。
産地偽装や賞味期限の偽装、お金がお金を生みだす、投資の世界。
身体に汗して、働くことが、馬鹿をみるような、まさに手段を選ばずのせかい。

安い、効率のいい電力のためには、危険であることを隠し、偽装する原発。これも手段を選ばずの世界です。

こうして、人間の正常な感覚がマヒしてしまって、シュートをうたないサッカーがまかり通る世界に
なっていくのですね。

オレンジはおいしいものの為に、汗して、手間暇かけて、頑張っておりますです。
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豚シロモツも何度も何度も下処理をしておいしく、安全なお料理に仕立てております。

マンモスって

最近の研究で、マンモスが絶滅したのは、人間のせいであることがわかったそうです。
昔、人間はマンモスを殺しまくって、食べ、毛皮を利用していたのだそうです。
そのために絶滅したそうです。

今、人間は我がもの顔で地球上の生物を利用し、食べてしまっていますが、地球上で人間が永遠に
生存できるわけではなく、近い将来、人間は、自らの原因で絶滅し、変わって、他の生物が
この地球を支配するであろうと、科学者たちは言っているのだそうです。

かつて恐竜たちが支配していた地球。恐竜たちがいなくなってから、人間が生存してきたわけで、
その人間の後の生物が誕生してもおかしくないわけで、

ここらで、もう少し謙虚に生きていかないと、人間の絶滅はもっと早い時期にやってくるかも。

いろんな生存競争がありまして、生き残るって大変なんだなあ。
とりあえずは、この暑ーい夏を乗り切らないと。
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スタミナつけるには、とりあえずうんと食べないと。

全力プレイ全開!

女子のバドミントンや女子の卓球、見ましたか!?
これぞ全力プレイ!って感じですよね。これぞ感動のオリンピックって感じです。
こうでなくちゃ!
日本の女子は頑張っている。このあとのレスリングも楽しみ。

やはり私は個人競技の方が好きみたいです。
団体競技は誰それのおかげで勝てたとか、負けたとか、人のせいになっちゃいますもんね。
チームプレイの醍醐味もあるでしょうが、所詮、人は一人で生まれ、一人で死んでいくもの。

そんなわけで、オレンジはおひとり様も大歓迎。
雑誌やコミックもたくさんあるので、一人でも退屈はしません。

最近は奥様がうすい百貨店で、お買いもの、旦那はオレンジで読書。という夫婦も増えています、
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こんな美人もいるので、旦那、寄って来な!

昔の友

この時期は当店でも、昔の友と再会して、飲むというご利用が多いようです。
昔の友と会うと、本当に、皆さん嬉しそう。
そういう場面に当店が利用されることが、うれしいのです。

うれしい出合いに、おいしい料理とおいしいお酒、人生これがあれば生きていける。

私もめったに昔の友には会えませんが、どんなにブランクが空いても、一瞬でその距離が縮まる。
そんな友を持てれば、最高ですね。

うれしい友と会うにはあの店がいいな、そんなふうに思ってもらえるように、頑張りたいです。
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再会の場をおいしい料理で御出迎え。

不正だらけのオリンピック

今回のオリンピックほど、おかしな大会は無いのではないでしょうか?
6回もダウンを奪って、それをスリップとされて、判定負けになるなど、これはレフリーに多額の
お金が渡っていたとか。
柔道の判定もイッパイおかしかったし、
バドミントンの無気力試合もおかしかったし、
サッカーでは公然と「引き分けにしろ、シュートは打つな」と言って、あまり批判されなかったり、
スポーツマンシップとか、フェアープレイ精神とか、どっかに行ってしまっている。

バドミントンが失格で、なぜ日本女子サッカーが失格にならず、それほど批判もされないのか?
感性がおかしくなっていないか!

シュートをうたないサッカーが、全力プレイと言えるわけがない。
オリンピック出場選手は常に全力でプレイしなければいけないという基本的ルール、
大前提、それをどう考えるのか!

それとなくお客さんに意見を聞きましたが、おかしいという人と、しょうがないという人と
半々でした。

私は佐々木監督の指示は絶対におかしいと思うのですが、如何でしょうか?

今日はうねめ祭り、なにはともあれ、日本は平和です。
反原発のデモがあり、シリアではまだまだ内戦が続いていても、やはり、日本は平和なのです。
オリンピックぐらいは、清々しい全力プレイが見たいじゃないか!

全力でやらないスポーツなどありえない!

男子柔道は未だに金が無い。もう完全に日本柔道は世界柔道に追いつかれ、追いこされてしまった。
それも大いに不満ですが、
あのバドミントンにはハラワタが煮えくりかえった、負けたがるスポーツ試合、それもスポーツの最高の舞台
オリンピックで行われた。こんなひどい話はない。
それ以上に女子サッカー、なでしこの佐々木監督は勝つな、シュートを打つなと指示したとか、
これにも腹が立つ。

スポーツはどんな時も絶対に全力を尽くす、これが鉄則のはず。

遠い国から、わざわざ休みを取って、高い飛行機代をだして、はるばるオリンピックを見に、応援しに
行った人に、シュートしない試合を見せたり、わざと負ける試合をみせたり。
これがスポーツの最高の舞台なのでしょうか?

姑息な駆け引きだけが優先されて、全力プレーが禁じられるなんて、絶対に許せない。
リーグ戦などは即刻廃止して、柔道のように、全て、トーナメント、一試合でも負けたら
そこで終わり、という仕組みにしないといけないようです。

一生に一度しか、オリンピックを見に行けない人がほとんどのはず。それなのに、もう見にいけないのに、
あんな無気力試合を見せられた人の絶望感はどうしてくれるのか!

眠いのを我慢して、必死に応援している日本人に佐々木監督は言いわけができるのか!
シュートを決めるシーンを見るのが最大の楽しみなのに、シュートをするなと指示なんて
とんでもない。どんな理由があってもけっして許されないと思うのです。

もうわたしはサッカーは一切見ないことに決めました。絶対に応援などしない!!

白河市の犯罪

去年の大地震で白河の葉の木というところで、大規模な土砂災害があって、多くの被害がありました。
今日はその災害に直面した人がご来店で、そのお話。
そのお客さん。車に乗っていて、この土砂崩れに遭遇、間一髪のところで、車を降りて、必死で逃げて
助かったそうです。でも愛車は土砂に押しつぶされて、パーになってしまった。

ここからが信じられない話し。この土砂で車9台が潰され、民家10軒が潰され、多くの使者もでた。
お客さんは6日後、車がやっと掘り起こされて、車に残っていたであろう、遺失物をとりに、
それが集められた体育館に行った。
体育館には、半分が遺体置き場になっていて、半分が遺失物置き場になっていた。
必死に自分の物を探したが、結局、ハンドバックだけがどうしても見つからない。
ほかの車中に残した物は全部出てきた。なぜか、大切なものが全て入っていたハンドバックだけが
無い。
この体育館を管理していたのは白河市役所の職員、この職員に聞くと、遺失物は自己申告だけで、自由に
持ちかえることができたという。
つまり、自分の物でなくても、「これ、私のハンドバックです」と言っただけで、勝手に持ち帰ることが
できたというのです。

どこから、いつ、どんなものがでてきて、それを誰に渡したか、まったく記録されておらず、管理も
されていなかった。
誰が、どれを持っていこうが自由だったのです。
お客さんは、この遺失物が体育館に並べられてから、2日たってから、連絡を受けて、探しにいったので、
言わば、早い者勝ちで、金目の物はすべて、持っていかれっていた。

同じように、財布だけ出てこないとか、バックだけでてこないといった人が沢山いたそうです。

まったく本人確認をせず、自由に遺失物を持ち帰らせたのは白河市役所の犯罪ではないか!と
役所に何度も抗議したが、まったく相手にされなかったそうです。
ひどい対応ですよね!

たとえば、当店では財布やバックの忘れ物が遭った時には、これを返す時は、いろんな方法で
本人確認をさせて頂いています。本人以外の人に渡してしまっては大変なことになると思うからです。
でも今回の役所の方は、まったくそういう事を考えなかった。結果、大切なものを本人以外の
人に渡してしまった。
私もこれは犯罪だと思います。もっと大ごとにした方がいいですよ、とお客さんに言いました。
泣き寝入りするしかないのでしょうか?
まったく理不尽な話しです。
プロフィール

小嶋 博

Author:小嶋 博
郡山市中町6-14
024-931-2036

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