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理不尽な事

世の中には理不尽な事がいっぱいあって、たとえば、今回のオリンピックのレスリング問題。
ロビー活動が足りないとか、これっておかしくないですか?
ロビー活動で種目が決まるなんて、販売会社がお客様に一生懸命、セールス活動をしますが、何度も訪問したり、
サンプルやサービス品、手土産を贈ったり。それと同じことで、神聖であるはずのオリンピックの場で
堂々とまかり通っている。

昔、私は営業マンだった頃、ある公共の施設にコーヒーを納入するために営業に行ったら、担当の課長が
「なんだ手ぶらできたのか」と言って、「ここに住所、書いとくから、うちはみんなコーヒーが好きだから」
とか言って、自宅の住所を手渡してきた。
公共の施設なので、もちろん、相手は公務員、なのに、堂々と金品を要求してくる。
なんと理不尽なことが世の中にはあるもんだと、思った。理不尽なことがまかりとおるのが世の中だと
知ったのでありました。

今、体罰が問題になっていて、体罰はいかなる時もいけないと。学校では先生が「こっちに来い」と
腕を掴んだだけで、「体罰だ!」と生徒が先生を脅すとか。
体罰禁止で、口だけで、先生は生徒になめられないで、指導、教育ができるのか。

他人にたたかれることもあるということを、たとえば最小限の体罰で知らしめることも必要なのではとも
思うのです。
世の中には理不尽なことが存在するかぎり、その理不尽と戦う力、そこで踏ん張る力。
それは、たまには他人に殴られることもあるということで知っていくのではないか
などと、ふと思うのであります。

六本木でのあの襲撃事件。バットで人の頭を殴れば人は死ぬということも理解してない若者がいる以上。
最低限の体罰は容認すべきでは?とも思うのは間違いでしょうか?
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理不尽な事と戦うには、スタミナがいるのです。スタミナ補給はオレンジで。
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遺体の星

石油も石炭も天然ガスも、大昔に地球にいた生物たちのご遺体でできています。
考えてみれば、この地球は生物がずっと存在してきたので、ご遺体だらけの星なんですよね。

その大昔のご遺体のおかげで、今の人間たちが、非常に便利な暮らしができているわけですよね。

だから、本当は人間も土葬にして、肉体は土に還ってからもお役にたてるように、火葬じゃない
遺体処理をしたほうがいいのではないかと思うのです。
そうすれば、やがて、私の遺体も石油になって子孫の生活の役に立てるかもしれない。
やっぱり死と生は繋がっているんだなあ、、。
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おいしいものを食べるのも、やがては死ぬための準備なのかも。

みんなひとつ

大昔、宇宙はなにも無かった。それがある日突然ビッグバンという大爆発があって、その爆発のかけらが太陽になって、やがて地球が生まれ、そこに人間が生まれた。

つまりは人間も地球も太陽も、元をたどれば、みんな宇宙の塵の一つだった。自分の起源は50億年以上昔の
宇宙にあった。

星が爆発して死に絶える時、その欠片を人間に託した。人間が死ぬとそれらは地球の中を循環して、
いつか地球が滅びるときに、宇宙にばら撒かれる。それがまた別のどこかの星で何かの役にたつ。

結局、一度誕生した物質は永遠に無にはならない。死んだ人も枯れた花も、干上がった川も、みんなみんな、
無にはならず、姿を変えて、宇宙のどこかを巡り続ける。

だからだから、みんなみんな、一つなんだなあ、、、
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癒しの空間でいろいろもの想いにふけってみましょう!!

葉酸いっぱい

葉酸って知ってますか?赤血球や細胞をつくってくれる、ありがたいすぐれものの、栄養素。
オレンジの生ほうれん草スパは世界一、葉酸が取れる、パスタです。すごい!!
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水は大事

人間の体の60パーセントは水。毎日、2.5リットルの水を汗や尿で排出するので、同量以上の水を取らないと、生きていけない。
地球には水が沢山あるようですが、実は97パーセントは海水。淡水は3パーセントしかない。
その3パーセントの淡水も、ほとんどは北極や南極の氷と地下水。だから、川や湖の水は本当に
ごくわずかしかない。

今、海水を淡水に変える技術も研究されてますが、まだまだ一般に普及するにはまだまだ先の話。

人間は飲料としての水以外にも、様々な物の製造過程でも大量の水が使われています。
だからますます、水が貴重になってきてます。

一つには、新聞、雑誌、などの紙製品。これを全て、電子化するだけで、森林が守られ、水も消費量が減るそうです。電子書籍。これが普及すれば、いいこともあるんですね。

石油も大事ですが、水はそれ以上。だからこれからは水をめぐる戦争がおこるだろうと言われているそうですよ。

あの3,11の地震で東北のみんなが水のありがたさを思い知りました。わたしも4日間、水をもらうために
長蛇の列に並びました。お風呂もしばらく入れなかった。水洗トイレも使えなかった。
何よりも水だなあと思ったのでした。
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おいしいお料理も全ては水が無ければできないのです。

笑いの遺伝子。

ある大学で、糖尿病の患者さんを集めて、二つのグループにわけて、ある実験を行った。
一つのグループは食事のあとに、大学教授に「糖尿病のしくみ」についての講義を聴いてもらった。
もう一つのグループには、食事のあとに、落語と漫才を聞いてもらった。

さて、この二つのグループの血糖値を測ってみたら、なんと、大学教授の講義を聴いた方は血糖値が上がり、
漫才の方は逆に下がったそうです。

これは、笑いによって、遺伝子に何らかのスイッチが入って、体を改善させたらしい。
笑いと遺伝子の関係が今、研究されているそうです。
そのうち、病院で薬の代わりに、漫才のDVDが処方されるかもね。
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一生懸命仕事しろと、遺伝子の命令です。

遺伝子という運命

あらゆる生物には遺伝子があって、この遺伝子には、生まれながらに、いつ、どんな病気で死ぬということまでが
あらかじめ、設計図として、書き込まれているのだそうです。これを運命と言うのですかね。

生まれながらにして、死ぬことをインプットされているなんて、なんとはかないことでしょうか。
遺伝子には、どんな大人になって、どんな人生をたどるかも、あらかじめ、入力されているとしたら、
なんか、考えてしまいますね。

せちがらい

先日、夕方、60代と思われるおじさんがご来店。コーヒーをご注文。そして
「あのさ、俺、マスターのこと、よく知っているんだけど、明日必ず返すから、1万円でいいから、
貸してくんない」
「すみません、私はあなたのことを、まったく知りませんので、お貸しできません」と断りました。

「ああ、そお」と言って、コーヒーも飲まずにお帰りでした。

その前には自宅で、ピンポンとなるので、インターホンを取ると、
「私、横田って言いますけど、ここ開けてくれませんか」というのです。
60くらいのおばさん。
「失礼ですが、どんなご用件ですか?」
「私、生活保護を受けてるんですけど、生活費がないので貸してもらえませんか?、明日には返しますので」
「すいません、こちらもお金がないので、お断りします」
「そうですか」と言って帰って行きました。

なんとも世知辛いですねえ。みなさん、額に汗して働きましょう!
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働いた後こそ、お酒がおいしいのです。

確定申告

毎年、この時期は申告の準備に追われます。売り上げ、仕入れ、変動費、固定費、その他いろいろ
こんな小さな商売でも、様々とありまして、頭が痛い。
しかし、こんな店でも、みなさまに愛されて14年。よくやってこれたなあと感謝であります。
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ハンバーグでスタミナつけて、細かい数字との格闘です!!

DVD鑑賞

休日はDVDをみながら運動するのが日課になっています。
スローステップをやったり、ダンベルをもったり、シャドーボクシングをやったり、
運動と芸術鑑賞を一気にやってしまう、時間の有効活用です、。
プロフィール

小嶋 博

Author:小嶋 博
郡山市中町6-14
024-931-2036
うすい百貨店向かい みずほ銀行の裏で
「串酒場 ピザ酒場 おれんじ」という居酒屋をやっています。

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