景気

アベノミクスで最近、景気がいいとか聞きますが、当店の仕入れはなんでもかんでも値上げラッシュで
仕入れ価格が高騰し、まったく景気がいいどころではありません。
仕入れは上がるし、電気代も灯油もガソリンもすべて上がって、利益は減るばかり、
これのどこが好景気なのでしょうか?

かと言って、メニューの価格を上げることはできませんし、頭が痛いですよ。
多少、利益が減っても、お客様の笑顔のために、現状価格で頑張ります!
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ありがとうの言葉に支えられて、値上げせずに、精進します。
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私は今、高血圧の薬と、花粉症の薬を飲んでまして、毎月医療費が発生しておりますが、生活保護を受けて
いる人の医療費は無料らしく、暇な人は毎日、いろんな病院に通って、膨大な薬をもらってきているとか。
しかも、それらのほとんどを、捨てているらしく、これってすごい無駄ですよね。

そんないろんな無駄がこの国にはいっぱいあって、それらを一つ一つ減らしていければ、もっともっと
豊かな国になれるんでしょうけどね。

それぞれの国がいろんな問題をかかえていて、それぞれの人がいろんな問題に直面していて、
なんにも問題なくて、幸せいっぱいなんていう人は、おそらくいないんだろうなあ。

オレンジに来てくれた時だけでも、少しでも幸せになっていただけたらと、
一生懸命、お料理しております!
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もうすぐ、福島も桜の季節ですね。

社内接待

大企業の地方の営業所ではお客様の接待の他に、本社からエライサンが来ると、社内接待というのがあるのです。
本社から、統括部長が来るとか、社長が来るとかなると、大事なお客さんとの仕事も後回しにして、
上司のご機嫌伺い。これが社内接待。

こんなことが、実はあの福島原発でもあったのです。あの緊迫した状況のなか、なんとかして、原発を
修復しようと、みんな大慌てで、作業に没頭しているときに、総理大臣がやってきて、
安全にお迎えしろとの指示だったのです。
現場のスタッフはもう高線量のなか、自分の命の危険も顧みず、必死の作業をしているときに、一刻も争う、
大事な仕事をしている最中に、総理大臣の安全策に時間を取られたのです。

しかも、この総理大臣、原発の事は素人なのに、原発に詳しいスタッフに怒鳴り散らしただけ。
まったく無知、無策の大臣の怒鳴り声を聞くために、原発修復作業は大幅に遅れたのです。

なんとも理不尽なことが福島ではあちこちで起きているのです。
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今、日本で一番理不尽な県、福島県で生きていくには、おいしいものを食べて、元気になるしかない。

ベストを尽くす

2年前のあの日、3,11.福島原発の人々はベストを尽くしたのだそうです。
地震から50分後、巨大津波が押し寄せ、原発にいた人々はこの瞬間を一瞬にして、
洗濯機の中に放り込まれたようだった。一瞬にして、原発そのものが、深海に沈み、再び浮き上がったような
そんな感じだったそうです。
そして、全ての電源が失われ、壊滅した。

人間がベストを尽くしても、防ぎきれない、そういう可能性があるかぎり、やはり、原発には
触れてはならなかったのです。

今、日本の残された原発は、あらゆる事態にそなえ、まるで、潜水艦のように、地震や津波には
備えているので、もう安全と言って、再稼動させようとしてます。
節電はどうしてしまったのか、

人間のあらゆる英知を結集しても、絶対に安全ということは達成できないのでは思います。
いったい人類はどこに向かおうとしているのか?
ひょっとして、破滅への道?
核開発ややめないかぎり、行きゆく先はきっと、滅亡。
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人類が滅びてしまう前に、おいしいもの、食べときましょう。

愚痴

サラリーマンのお酒はやっぱり愚痴で始まって、愚痴で終わっているようですね。
上司に対する不満、それと、本社に対する不満。郡山は支店や営業所が多いので、それらの
現場で頑張っているサラリーマンが多いのです。

東京の本部の連中はわかってないとか、本社のやつらは何を考えているんだ!とか、みなさん、みごとに
同じような、不平不満をかかえていらっしゃる。
私も長年、地方の営業所のサラリーマンだったので、大いに共感しますが、

でもこの種の愚痴で飲むお酒はやっぱりあまりおいしくはないんですよね。

やっぱり、お酒はたのしく、おもしろく、愚痴るのはやめましょう!
愚痴っても、なにも改善しないのなら、そんなことを話題にせず、おもしろかったこと、楽しかったこと、
前向きな話題で盛り上がると、もっともっとおいしくなるはず。
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知的好奇心

最近、理系の大学教授などのエッセイをよく読んでます。私は文系なので、あまり理系の話には興味が無かったのですが、3,11から、放射線などのついて考えるようになり、理系の分野に知的好奇心が沸くのです。
月尾嘉男教授や福岡伸一博士や数学の藤原先生や、生命とか、素粒子や、宇宙や、知りたいことがいっぱいあって、でも基礎ができていないので、なかなか理解できない。

中学、高校の物理とか、理科などの勉強をやり直したいくらいですな。
人間、学校が終わってからのほうが、勉強が面白くなるみたいです。
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脳は体の中で、一番、栄養を必要とします。考えるって、疲れます。
オレンジでの栄養補給を忘れずに、勉強しましょう。

生物とはなにか、

今年の麻布中学校の入学試験にはドラえもんの問題がでたそうです。
「はたしてドラえもんは生物か、生物ではないか、生物でないとしたら、それは何故か」
という問題だそうです。

生物学者の福岡真一が喜びそうな問題です。
機械は部品が一つでも壊れると、すぐに不具合が発生する。
でも生物はたとえ、数個の細胞が壊れても、すぐに他の細胞がカバーして、異常なしの状態を作れる。
これが生物と無生物の違い。

生物の細胞は絶えず、破壊と再生を繰り返して、常にバランスを保っている。
これが動的平衡。

全て、秩序あるものは秩序無きものに移行する。形あるものは必ずいつか壊れる。
これがエントロピーの法則。
机の上を常にかたづけていないと、すぐにめちゃくちゃになってしまう。
部屋も掃除をしないと散らかる。
これすべてエントロピーの法則。
地球も太陽もいつか必ず、滅びる。これは宇宙の大原則だから、致し方ない。

生物もめまぐるしく、細胞が入れ替わりながら、バランスを保とうとするけれど、エントロピーの
法則には勝てず、やがて、その生命は終わる。

お店も常に、メニューを変えたり、内装を変えたりして、リニューアルを繰り返しても、
やがては、いつか閉店の時を迎える。それがいつか、
その日まで、オレンジは生物のごとく、常にフレッシュな感覚で頑張っていきますよ!
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セサミスパも常に微妙な味の調整を加えながら、バランスを保っております!

復興予算の真実

昨日いらしたお客さまのはなし。この人、63歳、60歳で会社を定年退職して、その後、職安で
紹介されたのが、県の臨時職員。ある県の出先機関。放射線についての研究施設だそうですが、
広大な敷地に研究者が10人くらい。正規の職員の方が50人くらい。臨時職員が50人くらいいる職場だそうです。
なんとこの職場、仕事が無いのだそうです。たまに汚染されたらしい土をトラックから下ろし、研究所に運んだりするくらい、そんな仕事は一日のうちで、1時間ほど、あとは、お茶のみしたり、新聞読んだり、
しかも10時くらいの出社で4時くらいにはお帰りだそうで、それで、臨時のかたは日当が6500円もらえるそうで、正規の職員の方々も一日仕事なしで、20万以上もらっているとか、
一日とおして仕事をしているのは、ほんの10人くらいの研究者の方々だけなのだそうです。

この施設だけで、無駄な人件費が毎月、2000万もかかっているのです。
これが復興予算の真実だそうです。

私はこの人の話を確認したわけではないので、具体名はここで出せませんが、本当だとしたらとんでもない
話です。

復興予算の名のもとに、こんな無駄使いがまかり通っているとしたら、税金を払うのがばかばかしい。
どうも、こんな無駄金があちこちで、使われているらしいのです。
日本はどうもとんでもない国になっているらしい。こんな実態を安倍総理は知っているのだろうか?

裏と表

世の中、なんでも裏と表がありまして、対になっております。
TPPにしても、これで得する人、損する人、両方いるわけで、みんなに平等にいいことなんて無い。
円安で好調になる会社、円高で儲かる会社。
花粉症で苦しむ人。花粉症の大流行で儲かる、医者と薬屋。

あっち良ければ、こっちには悪い。世の中、そんな事だらけ。
平等とか、公平とか、ありえない。
そういう世の中を生きていかねばならないんですね。

答えの無い世界に僕らは生きている。
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お酒でも飲んで、気を楽にして。

車に関すること。

車に関する失敗の話。
昔、サラリーマンの頃、お店の商談が長引いて、ほんのちょっと寄るつもりで、路上駐車していることを忘れ、
車をレッカー移動させられたことがあります。
あの時、路上のチョークの文字を見て愕然とした思い出が、夕べ、夢でみたのです。
確か3万ちかい罰金をとられ、唖然としました。

バックミラーに手錠をかけられたこともあって、やっぱり、いやな思い出として残っています。

免許の更新を1年も忘れていて、失効したこともあります。
まったく最初から免許を取り直しになり、免許センターに通うこと、5回。
一回あたり5000円くらいかかったと思います。
停止線を少し越えたとか、確認が甘いとか、とにかく難癖をつけて、なかなか合格さえてくれないのです。
あれはつらかったなあ。

スキー場で、下り坂でタイヤがロックしてしまって、そのまま滑って、前方の車をさけたら、反対車線の
車に正面衝突、幸いスピードは出てなかったので、大事にはいたりませんでしたが、みるみると
車が正面に迫っているのに、止まれない恐怖は、やはり、これもたまに夢に見ますね。

先日は真夜中にかなり冷えている夜、車を運転していて、窓がどうも汚れていたので、ウォッシャー液を
出したところ、たちまち凍り付いて、まったく前が見えなくなったのです。
右車線を走っていたので、すぐに止まることもできず、道路は凍って、つるつる状態。
急に止まったら、後ろから追突されそうで、ゆっくりと止まりましたが、ぞっとしましたね。
ものすごく寒い日はウォッシャー液の噴射は厳禁ですね。

みなさんも車の運転にはご注意を!
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ゆったりと落ち着いて運転しましょう。

自然は無関心

自然は人間には無関心なようです。人が住んでいようが、海底が揺れれば、波が起きるのは当たり前と言わんばかりに、津波は容赦なく、人家を襲うし、寒波がくれば、無防備な親子がうずくまっていようが、おかまいなしに、
死ぬまで、吹雪で襲ってくる。
そこに人がいようが、いまいが、自然はまったく無関心なのです。

刀で殺し合い、弓矢で殺し合い、ピストルで、マシンガンで、爆弾で、ミサイルで、果ては、核で殺しあう
そんな人間を自然は見捨てたのです。

人間は無力であることを自覚して、もう武器開発も核開発もやめて、もっと、おだやかに、慎ましく、厳かに
生きる道を選ぶべきなのです。

また韓国と北朝鮮が戦争しようとしている、。中国は日本と戦争をしたがっている?
争いを止めること、それこそが自然に寄り添うことだろうと思うのであります。
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平和を願う、オレンジであります。

タブー

昨日のお客様、たぶん60くらいのおじいさん、「この酒、どこの?」
「はい、山形の米沢のお酒ですよ」
「ふーん、酒はやっぱり、秋田の酒が最高だね」「秋田の酒はうまいなあ、、何か秋田の酒、置いてないの?」
「すみません、うちは親戚が山形で酒、作っているので、山形だけなんですよ」
「ふーん、ないのか、あー秋田の酒、飲みたいなあ」

これと同じ会話を3回もして、お帰りでした。
他の店のことや、他のメニューの話など、タブーなのではないでしょうか?

お互いに楽しく飲みたいもの。わざわざ気分を害する話題をする必要なないでしょ。
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お酒は楽しく、たのしい話題で。

規則って

昔ですが、お昼に高校生が5人でやってきた。4人がそれぞれご注文。
お料理を4つ、持って行くと、残りの一人が持ってきた弁当を出して、食べだした。
「お客さん、うちは、飲食店なんですよ、持ち込んだものを食べるのは、ルール違反でしょ」
「ちゃんと何か、注文してください」
すると、仲間の4人が
「すみません、俺たちが、こいつ金無いって言うのを、弁当持ってるからって言うのを、むりやり連れてきたんです、今回だけ、許してやってください」
みんなで、こう言って、私に許しを乞うのです。
「わかりました、みんなの友情に免じて、今回だけ、例外にしましょう」
そう言って、私はピザを1枚、みんなにプレゼントしました。

もう7,8年前の話でしょうか?

その弁当を食っていた当時の高校生が、先日、赤ちゃんをつれてやってきまして、あの時はありがとうございましたと、言ってくれました。
ルールはルール、規則は規則、ならぬものはならぬですが、たまに例外も作ってあげると、
別の道が開けるようですね。
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人情に厚いピザなのでした。

フラメンコショー

当店の常連のお客様でフラメンコダンスの先生がいまして、この方のショーがあります。
みなさん、ぜひ!!犯罪 003

新白河へ

昨晩は新白河まで行きまして、私の友人の店に行ってきました。
鳥こまちという焼き鳥屋さん、虎というおでん屋さん、それからホーエースというバーです。
3店を経営されている社長とは10年以上の付き合いで、それぞれの店長さんともお友達なので、
3軒はしごして、ホテルに泊まって、今日の早朝に帰ってきました。

3店とも素晴らしいお店なので、ぜひみなさん、行って見て下さい。

おでんもおいしいし、裏メニューでやっているラーメンもおいしい。
焼き鳥はバツグンにうまいし、バーの雰囲気は最高におしゃれ。
この社長、じつにうまい流れを考えて、それぞれのお店を作っているんですね。
3軒で、ひとつのストーリーが完成するような。
素晴らしい感性の持ち主の方でいらっしゃる。
学ぶべきことがたくさんある方です。DSCN1379.jpg
うちのお店もストーリーを感じさせるようにならないと、、、

大自然の脅威

北海道の雪の事故には、胸がしめつけられます。身をていして娘を守った、父親、素晴らしいの一言です。
本当に自然の仕打ちは厳しすぎますね。

私も山形蔵王でスキーをしているときに猛吹雪で、まったく視界がなくなり、しばらく動けず、すごい恐怖を
感じたことがありました。
視界を奪う猛吹雪の恐ろしさは、体験しないとわかりません。

人間は地球の自然の力の前には無力なのです。寒い時にはひたすら耐えるしかない。それしかない、そんな力しかない。
それを充分に理解して、謙虚に生きるべきなのですね。
だから少しでも地球環境を良くして、自然と共生できるようにしなくちゃいけない。

核開発とか、核実験とか、そんなことやってる場合じゃない。核のごみの問題を克服しないかぎり、
核には触れてはならないのだと思うのです。

地震を予知することも、とめることもできないし、猛吹雪に対処する方法もない、無力な人間であることを
もう一度、思い知るべきなんですね。DSCN0399.jpg
自然の恵みに感謝しつつ、自然の脅威に襟をただす。

護身術

私の大好きな町、吉祥寺でなんとも痛ましい事件ですね。
いきなり後ろから刺されるなんて、どんな護身術でも防げませんよね。
あの最強のプロレスラー力道山ですら、あっさりヤクザに刺されて死んでしまいましたもんね。

護身術は真正面に相対してこその武器なので、通り魔にはまったく効果がないのです。
じゃあ、どうやって身を守るか。

君子危うきに近づかず。夜中はやっぱり出歩かない。これしかないですかね。

この種の凶悪犯はいったいどうやって育ったのか?育ちなのか?生まれつきなのか?
教育で凶悪犯を無くせるのか?

犯罪はどうやっても無くならない。これはむなしいですね。教育には限界でしょうか?
愛情に育まれて、きちんと、しつけ、」教育がなされていれば、少なくとも、わずかの
お金のために、衝動的に刺してやろうなどという人間はいなくなると思うのですが、甘いですかね。
キンパチ先生のような熱血先生がいてもだめでしょうか?

人間の脳は5歳までに急激な成長をとげるそうです。5歳までにちゃんと学ぶべきことを学ばないと、
たとえば、狼に育てられた子供などは、6歳から教育をし直しても、普通の子供には戻れなかったそうです。
幼児の時の環境って大事なんですね。
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小さい時からおいしいものを食べる、食育も大事?
プロフィール

小嶋 博

Author:小嶋 博
郡山市中町6-14
024-931-2036

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