放射線ホルミシス

私は放射線の専門家ではないので、確かな事はわからないのですが、ただいろんな本を読み、テレビ、ラジオなどで専門家と言われている人たちの話を聞いて、判断しているだけですが、

人類はその誕生の時から放射線と付き合ってきたわけで、その長い歴史のなかで、低線量の放射線に対しては
ホルミシスという免疫力を身に付け、これまで生き延びてきたのではと思うのです。

放射線には種類があって、自然のものも、人工のものも存在しますが、そのどの放射線も、ある程度細胞、遺伝子を傷つけるわけですよね。それは活性酸素もストレスも同じで、同じ悪い影響で言えば、タバコの方が何十倍も悪い訳で、

今の福島の低線量の放射線を必要以上に恐れて、これからも他県に避難を続けているかぎりは、福島の復興は
ないのではないかと思うのであります。

希望をもつこと、人間の免疫力を信じること、そんなことから、スタートできないかと感じているのです。
人間は生きていれば、怪我もする、火傷もする、病気にもなる、でも大概は免疫力で治ってしまう。
低線量の放射線で多少、細胞を傷つけられても、ホルミシスと呼ばれる、一種の免疫力でその傷は治ってしまう。
そして逆に強くなる。これはあながち間違いではないのではないかと、そう思って、郡山に留まっているわけですよ。H000043554_Q009_20090331222748.jpg
免疫力を高めてくれる、おいしいお食事。オレンジへようこそ!
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低線量の放射線は安全

世界には、今の福島よりも、はるかに自然放射線量が多いところが沢山あるのです。しかもそこの住民の
健康状態はすこぶる良いのです。まったく問題がないのです。
具体的にはブラジル、モナザイト地方。 インド ケララ地方。 イラン ラムサール地方。中国 陽江。
アメリカ、デンバー、など。これらの国は今の福島の放射線量の実に7倍以上なんですよ。

このことをもっともっとマスコミは取り上げるべき。今も福島の放送局は現在の放射線量を細かく発表してますが、ただ数字を言うだけ。これではまったく意味がない。
今の線量はいかに安全な数字であるかを、言わなければ、いったい何のために毎日、毎日報道しているのか!

たしかに、日本国内の中では、福島は多いように感じますが、世界的には、福島はずっと少ないのです。
福島よりずっと高い線量の所でも、健康被害はまったく発生していない。
このことを、毎日の報道の後に、付け加えるべきです!

福島は安心、安全な美しい県です!間違いない!

いまだに風評被害?

先日、福島市で果樹園をやっている農家の方が来られましたが、いまだに風評被害は終わっていないと
こぼしていました。
まったく観光バスが来ないのだそうです。

花見山への観光バスも震災前とでは、まったく減ってしまったとか。

県外に避難している人たちが帰ってこない限り、これは続くだろうなあと悲観してました。

県外に避難している人たちのまわりでは、当然、福島から避難してきている人がいる、と認識し、
避難しなければいけないほど危険な福島。とインプットされます。
避難しなければいけないほど危難なところの農産物は買えないなあと思ってしまうのも無理ありません。

避難している人が全員戻ってきて、初めて風評被害は終わるのでしょうね。

厳しい現実が続く福島ですが、耐えるしかないですかね。
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せめておいしいものでも食って、頑張りましょう!

奇跡

人間として、生まれてきた、これだけで奇跡なんです。
なぜなら、この地球上には、今、発見されているだけで、139万種類もの生き物がいるのです。
ざっとその内訳は
哺乳類、261種類、犬、808、猫、361、鳥、267、爬虫類、99
川の生物、199、両生類、32、魚、293、クモ95、
昆虫、489、甲殻類、30、軟体生物、29
細菌、4768、植物、249499、

ざっとこれだけの種類の生物がいて、その中の1種類である人間として生まれたことは、すごい確立での
奇跡です!

だから生きているだけで、めっけものなんですね!

幸せの種

毎日の仕事が幸せの種まきになれば、こんなに幸福なことはない。
今、被災地、郡山では自分のことしか考えない、そんな人たちが増えてしまって、
復興予算を食い物にしてしまっているらしい。

新市長様、どうか、公平に、幸せの種まきをしてください!!

自衛権

日本で、社会秩序を守る為には、やっぱり、警察官は絶対に必要。警察官が自分の仕事を遂行するには
やっぱり、警棒や拳銃などの武器は必要。

では、これと同じように、国家の安全と平和を守るためには、やっぱり軍隊は必要。
そして軍隊にはやっぱり兵器が必要。

だから、やっぱり今のままの平和憲法ではだめなんだろうか?憲法を改正して、ちゃんと戦闘のできる
軍隊をもつべきなんだろうか?

この世に悪人がいなくならない限り、警察は絶対に必要。
この世にならずもの国家が存在する限りは、やっぱり軍隊でしょうか?

その永世中立国のスイスでさえ、ちゃんと軍隊があり、徴兵制もあり、しかも各家庭にも、国から支給された
拳銃などの兵器も備えてあるとか。
自衛するには軍力が必要。スイスの軍隊は日本の自衛隊の2倍の規模だそうです。
日本もスイスを見習うのが理想なのでしょうか?

若さを保つ

ここ1週間ほど、ずっと整骨院に通ってまして、ようやく腰の痛みが引いてきました。
とにかく私の体は硬いとのこと。柔軟性がない。
だからストレッチにも励んでいますが、ちょっとやさっとでは、なかなか柔らかくならない。

若さの秘訣は柔軟さ。体も柔らかく。頭脳も柔軟さを身に付け、かたよった考えにならないように注意しないと。
いろいろ刺激も必要と、村上春樹にも挑戦しましたが、まったく良さがわからない。わからないからといって
否定してはいけないのですが、まったくおもしろくない。

今、日本で一番おもしろい小説を書くのは、百田尚樹さんだと思います。この人の本は本当に面白く。
感動しますね。

ストレッチとウォーキングで体の若さを保ち、いろんな映画や小説、旅行で心と頭の若さを保つ。
お酒を楽しむことも、役立つかな?
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14年前、若かったなあ、、、

旧友来る

昨日、突然、小中学校の時の同級生がやってきた。彼は小さい頃に両親を亡くして、すごく貧乏で苦労していた奴だった。たしか小学校の頃、親を亡くした、彼の家にクラス代表で、担任と一緒に香典を持っていった時のことを
よく覚えているのです。
彼には妹がいて、二人で並んで座って、その横に親の遺影が飾ってあって、二人ともものすごく悲しそうな顔をしていたのを覚えているのです。
人生の厳しさを初めて知った瞬間だったと思います。

今の彼は、大出世して、大手の断熱材の会社の役員になっていて、特に震災以来大忙しで、東北各県を渡り歩いているとのこと、星病院にも彼の会社の断熱材を入れたらしい。

彼の子供たちも優秀で、一人は大学院で植物の研修をしているらしい。一人は理学療法士になったとか。
彼は中学を出て高校には行かず、すぐに働いて苦労した。でもその子供たちは大学院まで進学して、
親としては大満足の様子だった。
彼に比べたら、私などはぬるま湯で育ったようなもの。やっぱり苦労した人はいろいろ違いますね。
人生の奥行きの深さが違う。友人として尊敬できる人なのです。

こうして旧友が尋ねてきてくれるのも、店をやっていればこそと、意義を感じるのでした。
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この灯りのもとに旧友たちがやってきてくれるのも、また楽しからずや。

新市長誕生

新市長が誕生しましたね。期待したいです。
今の郡山には復興予算の名のもとに、いろんな不公平が生まれています。
たとえば、仕事の無い、市の臨時職員が各出先機関に何百人もして、この人たちの給料に何千万も消えています。
たとえば、偉い人の知り合いがいるだけで、一部損壊が半壊と認定されて、多額の保証金が出ていたり。
たとえば、ビルの持ち主は全壊と認定されると、その解体工事費は全額、補償されるが、そのビルの一角を
借りて営業していた、自営業の人は、そのビルを出て、また新たにどこかで商売をするのに、まったく
援助が無い。
たとえば、郡山が放射線で危険だと、避難した人には、まだまだ、保障は少ないようですが、
郡山にとどまって、働いている人には、なんの保障もない。

いろんな不満が溜まって、市長が新しくなったのでしょうが、はたして、今度の市長はどこまで
この不満を解消してくれますかね。
郡山を住みたい町にしてください!
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郡山の魅力

市長選挙まであとわずかですが、新市長にはぜひ頑張っていただき、郡山を魅力のある街にしてほしいです。
郡山には映画館が少ない。山田洋次の映画すら、郡山では見られない。
郡山には市営、公営のスポーツ施設が少ない。温水プールは一個も無い。
郡山には3つの巨大な幽霊ビルがあって、ほっておかれている。
丸井とトポスと大田病院。

これらの問題を一気の解決してくれる人に市長になってほしいですね!

田舎と都会と

昨日、DVDで「愛しの座敷わらし」という映画をみましたが、なかなか良かったですよ。
岩手県の田舎の村を舞台にした映画で家族愛をテーマにした映画でした。

村の景色が素晴らしくて、感動しました。都会で暮らすか、このまま田舎で暮らすか、主人公が悩むシーンがありました。

私も生まれ、育ちは山形の田舎ですが、大学と社会人で東京暮らしが15年ほどありました。
都会の良さも田舎の良さも両方、知っているつもりですが、
やっぱり、住むには郡山くらいの田舎がちょうど良いのではと思っております。

東京はたまにいくにはいいですが、やはり暮らすには慌ただしすぎて、疲れるのです。
川があり、湖があり、山があり、海もある。福島県、山形県はいいところなのです。

日本全国いいところはたくさんありますが、やっぱり、住み慣れた町、故郷はみなさん愛着があって、
郷土愛という独特の愛情がわいて、郷愁を誘いますね。

田舎と都会と交互に旅行をしていきたいものと、考えております。
そしてそれぞれの土地でおいしいものを頂く。これこそが旅行の醍醐味。
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当店にもご旅行の方々がいらっしゃいますが、私の町にもこんな店がほしいなあ、、
などと言っていただき、話が弾むのでありました。

腰痛

また、腰痛がひどくなってきて、整骨院に行ってきました。背中に鉄板が入っているかのように、
パンパンに張っているそうな。
たち仕事、職業病ですかね。

最近ウォーキングもさぼっているので、腰がかたまってしまったようです。

もの忘れ

どうも最近、もの忘れが多い。認知症の予防に一番いいのはカラオケだとか。
大声でリズムに合わせて歌うことは、かなり脳細胞を刺激してくれるらしい。

そう言えば、震災後、カラオケに行ってない。だからなのか、物忘れがひどい。
店に持っていくものを忘れ。店から家に持って帰るものを忘れ。

妻も最近、よく忘れてますな。つい先日も眼鏡を失くしたらしい。どこで失くしたのかがわからないとか。
夫婦で認知症になっては大変。

歌うこと、歩くこと、新聞を読むこと、旅行をすること。などがいいらしい。
あと10年、店をやっていくためにも、脳細胞を大いに活性化しなくちゃ!!
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バランスの良い食事も脳には大切らしいぞ!!

感動とは

最近、家電は本当に、進化して、便利になり、高品質になり、高性能になり、テレビなんかも
昔は白黒テレビで充分に満足していた。あのちいさな白黒の画面でも、その頃の人々は充分に感動をもらっていた。
それからカラーになり、デジタルになり、ハイビジョンになり、3Dなり、そのハードの部分の進化に
中味が着いて行っていない様な。

白黒テレビでも素晴らしいドラマなら充分に感動できる。
でもつまらないテレビドラマを高性能のテレビで見ても、やっぱりつまらないだけ。

今の高性能のテレビで見たいような、素晴らしいテレビドラマって、ありますか?

山田太一や倉本聡が活躍していたころの、あのすばらしいドラマ。今はまったくないのです。
これでは今の高性能のテレビの存在がもったいない。
「北の国から」や「男たちの旅路」
おもしろかったなあ、、、。
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ピザをお持ち帰りして、懐かしいテレビドラマを見ましょう!

ならぬものはならぬ

先日、ランチタイムのピーク時に、小さい子供が入ってきて、私に向かって、「おしっこ!」と叫ぶのです。
「おかあさんは?」と聞くと、「あっち!」と外の方を指差して、また「おしっこ!」と叫ぶ。
いっこうに、母親らしき人が来る気配がない。どうも子供だけをよこしたらしい。

しょうがないので、トイレに連れて行って、だっこして、おしっこをさせてあげると、その子供はお礼も言わず
猛然と外に飛び出して行きました。

忙しい時でなければ追いかけていって、その子の母親に注意したいところでしたが、なんせほぼ満席状態で
てんてこ舞いしてましたので、それも出来ず。

その前には、携帯で電話をしながら店に入ってきて、そのまままっすぐ、トイレに入り、しばらくすると、
携帯で電話しながら出てきて、テーブルに座るのかと思ったら、なんと、そのまま、外に出て行ってしまったのです。

うちは公衆トイレではありません。しかし、礼をつくして、すみませんが、トイレをお貸しくださいと
言われれば、貸さないこともないのですが、こうも、礼儀知らずの人たちが多いと考えてしまいます。

人にものを頼む時には、それなりの頼み方がある。そんなこともわからない人が増えているのでしょうか?
プロフィール

小嶋 博

Author:小嶋 博
郡山市中町6-14
024-931-2036

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