競技人口

オリンピック、レスリングが残って、空手がはずれたそうですが、これっておかしいのです。
レスリングの競技人口は世界で100万人もいない。
かたや、空手は5000万人と言われています。50倍も多い競技が外れるって、いったいどういう事?

たしかに空手は流派が多くて、ルールも違う。でもレスリングに比べたら、はるかにわかりやすい・

それにオリンピックの競技種目数を減らさなければいけない理由はなんなのか?
増やしていけないのか?

このへんがどうもわからない。透明性が求められますよね。
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進化しすぎた脳

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定休日を月曜から水曜に変えたので、最近はお休みに図書館に行くのが楽しみ。
つい先日、図書館で借りた本、「進化しすぎた脳」は実に面白かったです。

たとえば、水頭症という病気がある。これは脳に髄液が溜まって、これに正常な脳が圧迫されて、脳が小さくなってしまう病気。もちろんこれで障害がでる人もいるが、中にはなんら異常のない人もいて、知能レベルもまったく問題ない人もいる。

つまり、今の人間の脳はまだまだ余力があるということ。使いこなせていない。

たとえばイカやタコ、あの何本もの足を自由自在に使いこなし、しかもあの足にある吸盤、あれをそれぞれ一個一個独自に動かしている。すごい細かい脳の指令。
でもタコやイカの脳は実に小さい。人間に比べたら何十分の一。

だから人間は今の脳で、千手観音のようになっても、みごとに千本の手を自由自在につかいこなせるはずなのです。
まだまだ、使いこなせていない、脳。人間は脳だけが他の臓器に比べて、格段に進化しすぎた生き物なんですね。

あいまいな国、日本

橋下市長の発言がなにかと話題ですが、要は、橋下市長の発言は、本当はあいまいにすべきことを、公の場で
開けっぴろげにしてしまったことに、あわてふためいているわけで、
風俗を利用しろ、と言ったら、売春を公で認めてしまうことになる。

たとえばパチンコ、これは違法の賭博行為であることはみんな知っているのに、あやふやにしている。
わざわざ特殊な景品に交換してから、現金に交換していることは警察もみんな知っていて、取り締まらない。
これはあきらかにおかしい。

だいたい賭博行為に公営なるものがあることがおかしくないか?野球賭博が悪い、相撲賭博が悪いなら、
なぜ競馬や宝くじがいいのか?

そのへんがきわめてあいまい。あやふや。

韓国では国をあげて、パチンコを禁止にした。そして韓国は経済成長をとげた。
これを日本では大きく報道しない。
なぜか?パチンコ産業はあまりにも大きく、その経済効果が優先されるから。
マスコミでのパチンコ産業からの広告収入は巨額だから?
パチンコ産業が、警察の天下り先になっているから?

タバコは百害あって一利なし、みんなわかっているのに、公然と販売されている。
健康よりも、経済が優先されているから?

あいまいなことにメスを入れたが為に、橋下市長は袋たたきにあっているのだろうか?

たとえば体罰、これも最近、表面化してきた、私がこよなく愛してきた柔道界もひどいもんだ。
これもあいまいに許してきたから、こうなった。

世界中にあいまい、あやふやなものが満ちていて、これが悪の温床になっているのかもしれない。

成らぬものは成らぬと、幽霊を怖がっているどっかの首相は毅然と言えるだろうか?

二人三脚

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先日、この本を読みまして、いたく感動したのです。ニュースキャスターの妻が突然、脳梗塞で倒れてしまうのです。これは実話です。6年生の子どもと、このニュースキャスターの父が懸命に頑張る話です。
あの滝川クリステルと一緒にニュースをやっていた人の本当の話なのです。
妻、そして母が突然倒れたら、そして長期の入院となったら、どんなに大変か、呼んでいて怖くなります。

当店も夫婦で営業してますので、長期で入院されたら、たぶんこの店は終わりです。
健康が一番ですなあ、、。

一本の管

人間は所詮は一本の管なのです。人間の先っぽは口です。そして人間の一番端は肛門。
口から肛門へ続く一本の管。この管にいろんなものがくっついている。それが人間。
栄養を口から入れて、排泄物を肛門から出す。管の単純な働き。
それが人生。

要は管が、歩いて、管が涙したり、管が怒ったり、管が恋をしたり、管が笑ったり。
みみずもライオンも人間も、みんな所詮は一本の管。

だからくだくだ言わずに、のんびりやろうぜ、人生は。

成らぬものはならぬ

最近、大阪市長の発言が問題になってますね。私も前はこの市長、好きだったのですが、やはり今回の
発言はいかん、と思いましたね。

聖人君子じゃないんだから、風俗産業は必要とか、少なくとも、市長たるものは聖人君子のごとく
ふるまうべきと思うのです。民間人ならいいのか、という話でもないのですが、公の立場にある人が
慰安婦は必要と、当然のように言い切るのは、どう考えてもおかしい。
だったら、自分の娘が風俗で働きたいと言ったら、許すのか?と聞きたい。

どこの国でも、世界中でやっているから、日本だっていいじゃないかとの意見もおかしい。
どこの国でやっていようが、世界中でやっていようが、悪いことは悪い。
成らぬものは成らぬのですよ。

女性を性の道具として扱うことの是非は議論の余地が無い。公人が公の場で認めていいことだとは、
おそらく、誰も思っていない。たとえ、それが世界中で既成事実としてあったとしても、
堂々と、絶対に必要と言ってのけるのは、どう考えても、正気のさたじゃない。

警察官、学校の先生、政治家、などの少なくとも、公の立場にある人には聖人君子であってほしいと
願うのであります。子供たちにしめしがつかないじゃないか!

天海坊

徳川時代、天海という素晴らしいお坊さんがいて、この人が家康の命をうけ、東照宮を治めていました。
実は、この天海という人、謎のお坊さんなのです。
天海=明智光秀という学説があるのです。

その証拠に、東照宮にはいたる所に明智家の紋章が飾ってある。
華厳の滝が見える高台には明智平という地名が付いているが、これは天海坊が名づけたらしい。

明智光秀は織田信長を暗殺したあと、豊臣秀吉に殺されたということになっていますが、実は、家康の力を借りて
生き延びて、その後、大いに勉強し、偉い坊さんになった。そして、家康にいろいろと作戦を教えて、
徳川家が天下を獲ることに、最大の寄与をした。実は影の将軍とも呼ばれていた。
そんな説もあるんですよ。
日光 005
この写真は明智平で撮影しました。

孫たちがやってきた。

今日は母の日ということで、娘が子供たちを連れて、母の日のプレゼントを持ってきてくれました。
父の日には何もないのになあ、、、
家族 002

多重人格

先日いらしたお客様、たぶん70歳くらいのおじいさま。注文がほうれん草がいっぱいのっかった、ピザとのこと。
ほうれん草がいっぱいのはパスタですよ。と言うと、「いや先週、たしかにここで、ほうれん草がいっぱいのピザを食べた、間違いない」とおっしゃる。
「でも当店では、このメニュー以外のものはやっていないので、もしかしたらマルゲリータではないですか?
マルゲリータにはバジルがのっかってますから」

「いや、バジルとほうれん草の違いくらいなら、わたしでもわかる、私はたしかにここで、この前、ほうれん草の
のったピザを食べた、私はそれが食べたい」と言って譲らない。
かなり強引なものの言いようなのです。

しょうがないので、マルゲリータの上にほうれん草をのせておだししました。
「ほらやっぱりあるじゃないか!」と怒って言い張る。
「いや、これは今日初めて作ったんですよ」
「ばかを言うな!私はこの前、これを食べたんだ!!」
怒って食べ、怒りながら帰った。

次の日、またそのおじいさまがやってきた、どうも様子が違う、とても穏やかな顔でもの静かで「マルゲリータを下さい」とおっしゃる、。
そういえば、その時思い出した。この方、先週もやってきて、おだやかに、お上品にマルゲリータを食べていかれた、その方なのです。
でも昨日の様子とはまったく違う。雰囲気がまったく違うのです。見た目は同一人物、でも態度や物腰がまったく
正反対なのです。表情もまったく違う。
ずっとしかめっ面だった昨日の人とは違って、時々微笑みを浮かべる、穏やかな、和やかな表情なのです。

そう言えば、先日いらしたとき、隣では他のお客様が生ほうれん草のパスタを食べていた。

これは多重人格?2重人格?

人間は死ぬと、魂が肉体を離れ、別の胎児に宿ると言う、輪廻転生とも言われる。
普通は一つの肉体に一つの魂が宿るが、ごくまれに、一つの肉体に2つ、3つの魂が宿ることがあると言う。
これが多重人格の正体。

今度、あのおじいさまが来るときは、どっちの人格なのだろうか?今からドキドキなのであります。
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臨時休業

5月13日から5月15日は臨時休業とさせていただきます。
体も脳もリフレッシュしてきますので、ヨロシクお願いいたします!
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よりおいしく!より満足いただけるように、精進します!

2045年問題

2045年問題という現象が科学者の間で問題になっているらしい。2045年にコンピューターが人間を超えて、地球を支配してしまうらしい。
それほどに、今のコンピューターの進化の速度は速い。
このままのスピードで進化が進むと、コンピューターも意志をもって行動しかねない。

意志は人間だけに備わったものと考えるのは間違い。元をただせば、人間もコンピューターも素粒子の組み合わせでできている。だから、ある日、コンピューターにも意志や魂が宿ってもおかしくない。

地球がこのまま、人間にまかせていては大変だと、判断して、その後の地球の采配はコンピューターに任せようと考えたのかもしれない。

いつか、人間は人間の作った、コンピューターにひどい眼にあわされるかも。
プロフィール

小嶋 博

Author:小嶋 博
郡山市中町6-14
024-931-2036

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